ちょっと安易で気が抜けた「住めば都」は面白くてホントのこと。

新燃岳の爆発的噴火。

今日は午前9時までに11回も観測されたそうですが、
午前6時頃には3,000メートルまで噴煙が上がった。と報じられていたことも知らず、
朝から、昨日降った火山灰を洗い流すことに集中していた午前中。

桜島の場合、ずっと噴煙をあげていますので、
慣れてきた。ということもありますし、素人の浅はかな考えですけれど、
ストレスを定期的に発散させることで、大規模な噴火は起きないはず。

ですので、桜島の噴火に対してはとても鈍感。
噴煙の高さが3,000メートルを超えた!と報じられても、
また、外出先で空高く噴煙が立ち昇っている光景を見ても。

不謹慎かつ、警戒心も薄いんですけれどね。
あまりの迫力に嬉しさのようなものを私は感じるんですけれど、
新燃岳のように何年間も沈黙していた山が爆発すると、
桜島も含めて、やっぱり怖い、、、って。

そんなことを感じています。

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単純に憧れだけでやってきた鹿児島。

私が鹿児島に旅行に来ていた時。と言っても、
滞在していたのは霧島で1泊、指宿で1泊でしたし、
その頃は桜島も大きな爆発がなかったような。
ですので、火山灰が生活に与える影響なんて想像もしなくて、、、

移住することができたら窓を全開にして、
南国の光と風をいっぱい取り込んで。なんて楽しみにしていたんですけれどね。

で、実際に移住して、
しっかりお掃除をして。窓を全開にして。

って、やってみたんですけれど、
さっき掃除したはずなのになんだか砂っぽい、、、?

火山灰のことなんて全く頭にありませんでしたから、
掃除をし忘れたのかも。 なんて思ったのが火山灰との出会い。

テレビでは毎日、風向きによって鹿児島県内のどの地域に降灰があるかを知らせてくれる
MBC南日本放送 天気・気象情報 Link『降灰予想』もされていたんですけれど、
灰の影響を知るまでは興味もなくて、そんなに灰なんて降るものなのかな。程度だったんですけれどね。

実際に灰の影響を体験してからは、灰の流れが気になって。
鹿児島県民にまた一歩近づくことができた。って、それも嬉しかったことのひとつ。

さて。
そんな鈍感な私なんですけれど、
それでも旅行中に火山灰を感じることがなかったのはどうしてなんだろう。って、
調べてみたのですが、Link 『鹿児島観光ポータルサイト みんなの桜島』それもそのはず。

旅行で来ていたときの爆発の回数はとても少なくて、
移住をしてからは、その倍ほどの爆発をしていたよう、、、

大きな爆発があれば、灰の量は凄いんですけれど、
地元の方に教えていただいたのは、霧島市方向へ灰が飛んでくるのは夏。ということで、
年中、灰が飛んできている訳でもありまんし、
大きな爆発さえなければ灰もそんなに気になりませんしね。

住めば都なんて言いますけれど、
私はそんな風に感じられなくて、住めば田舎で、田舎が都。とでもいうのでしょうか。
この九州、鹿児島の空気や温度は灰程度で失せてしまうものではなく感じるんですね。

ちょっとぼんやりした感じの私ですが、
住めば都って、どんな意味なんだろう。って調べていたら、
興味深いお話をされている方のブログが見つかりましたので、
ぜひ、ご覧ください。

Link 日刊ケネミック“住めば都”の本当の意味は「住んでみたらいいところ」ではない

九州、鹿児島ではなくても移住をお考えの方にはヒントというのか、参考というのか。
私はホント、何も考えずに来て、鹿児島で生きていくこと。
これについて、毎日の生活の中でつき合わせをしてきましたけれど、
今思えば、随分と無謀だったのかも。って思うんですね。

心が満足してくれる場所に偶然巡り合えたわけですけれど、
移住が不幸な結果になることだって、あるかも知れませんしね。

このブログで書かれている『都は行動が作る』というのは、
ホント、その通りだと思いました。

霧島市国分 スナック バー ちづる

店名 ちづる
住所 〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央三丁目6-11
電話 0995-50-1317
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