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	<title>ひとりごと | スナックバーちづる</title>
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	<description>霧島市国分で、一人でも安心して過ごせる静かな空間</description>
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	<title>ひとりごと | スナックバーちづる</title>
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		<title>６０代は人とのつながりという薪を蓄える時期なのかもしれません。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 05:50:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「意欲の低下に、どうブレーキを掛ければ良いのでしょう。」という記事を更新しました。 ちづるやちょいカラサロンを運営してきた中で感じているのは、 人の意欲というのは、小さな喪失感が積み重なることで、 少しずつ炉の火が弱くな [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/relationships-in-your-60s/">６０代は人とのつながりという薪を蓄える時期なのかもしれません。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/monologue/keeping-the-fire-of-motivation/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/472e1b0978f8f3a8e7bf4e29c4c753f7.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='意欲の低下に、どうブレーキを掛ければ良いのでしょう。' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.06.27</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/monologue/keeping-the-fire-of-motivation/">意欲の低下に、どうブレーキを掛ければ良いのでしょう。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">最近、「意欲」について考えることが増えました。

大きな工場の炉は、一度停止してしまうと、
もう一度温めるまでに大変な時間とエネルギーが必要だという話を聞いたことがあります。

人の意欲も、どこかそれに似ているような気がしています。

ちょいカラサロンでも、
「最近、意欲が落ちてきた気がするのよ。」
...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>「<a href="https://chiduru.jp/monologue/keeping-the-fire-of-motivation/">意欲の低下に、どうブレーキを掛ければ良いのでしょう。</a>」という記事を更新しました。</p>
<p>ちづるやちょいカラサロンを運営してきた中で感じているのは、<br />
人の意欲というのは、小さな喪失感が積み重なることで、<br />
少しずつ炉の火が弱くなっていくことと似ていると思うのです。</p>
<p><a href="https://www.daily.co.jp/gossip/2026/06/26/0020523322.shtml">５３歳マツコ食欲低下にショック「天丼１人前で胸ヤケ。とうとう揚げ物が」→体形維持の心配は無用「ウチの建設会社はしっかりしてる」</a></p>
<p>これはネタなのでしょうが、</p>
<p>揚げ物を食べると胸やけをするようになった。<br />
夜遅くまで起きていられなくなった。<br />
長距離の運転が億劫になった。<br />
歩く距離が短くなった。<br />
誘われることが少なくなった。<br />
仕事や地域での役割を終えた。<br />
話を聞いてくれる人が少なくなった。<br />
会いたい人が少しずついなくなっていく。<br />
「もう歳だから」が口癖になってきた。<br />
若い時にできたことができなくなってきた。<br />
膝や腰に痛みを感じるようになった。</p>
<p>一つひとつは、大きな出来事ではなくても、<br />
それが何年も積み重なると、</p>
<p>「今日はいいか。」<br />
「また今度でいいか。」</p>
<p>そんな言葉が少しずつ増えてくるようで、<br />
それが意欲という炉の火を弱くしていくように思うのです。</p>
<p>こうした変化は自分でも気付きます。<br />
でも、もっと気付きにくい喪失感があります。</p>
<p>それは、<a href="https://note.com/cool_heron2078/n/ncda8bd23456a">世の中の多くのものが、自分に向かって語りかけなくなっている</a>ことです。</p>
<p>定年を迎え、仕事での役割を終えようとしている頃くらいからでしょうか。<br />
新しい商品やサービスの広告、イベントの案内や求人などもそうですが、<br />
いつの間にか自分ではなく、もっと若い世代へ向けられるようになります。</p>
<p>そうした静かな変化が少しずつ積み重なることで、<br />
「私はもう必要とされていないのかな。」</p>
<p>意識はしていなくても、そんな気持ちになることがあります。<br />
毎日の小さな出来事の積み重ねが、少しずつ心に刷り込まれていくとでもいうのでしょうか。</p>
<p>最近、「世代間交流」という言葉を耳にすることがあります。<br />
若い人と交流することが、高齢者にとって良い刺激になる。<br />
そんなお話もあります。</p>
<p>それを否定するつもりはありませんが、<br />
若い人には若い人の世界がありますものね。</p>
<p>仕事もありますし、家庭もあります。<br />
話題も違えば、価値観も違います。</p>
<p>時々お話をするくらいなら良いと思いますが、<br />
それを長く続けるのは、お互いに無理が生じてしまう気がしています。</p>
<p>昔は「年寄りの知恵」という言葉がありました。<br />
でも、それは家族や地域の中で一緒に暮らしていた時代のお話ですものね。</p>
<p>家族の形が変わってきたということもありますが、<br />
今の若い人は、困ったことがあればスマートフォンで調べることも多いと思います。</p>
<p>もちろん人生経験に興味を持ってくださる方もいらっしゃいます。</p>
<p>でも、お互いが求めているものには少し違いがあるようにも感じています。</p>
<p>高齢者は話し相手ができたことが嬉しくなって、もっと話したくなる。<br />
若い人は、知りたいことが分かればそれで十分ということもありますよね。</p>
<p>そんな現実があるように思うのです。</p>
<p>なので、無理に世代間交流を増やすことより、<br />
同じように歳を重ねていける人との関係を育てることの方が自然なのではないかと私たちは思っています。</p>
<p>６０代という年代は、まだ体も動きますし、外へ出ることもできます。<br />
意欲も残っています。</p>
<p>だからこそ、この時期は新しい知り合いを増やすことよりも、<br />
これから先も「元気だった？」と言い合える関係を育てていくことの方が大切なのかも。</p>
<p>最近、そんなことを思うようになりました。</p>
<p>８０代になった自分が困らないように。</p>
<p>一緒に歳を重ねていける人との関係を少しずつ育てていく。</p>
<p>それが６０代から始める、現実的な老いへの準備なのかもしれません。</p>
<p>そんなことを考えながら、ちょいカラサロンを運営していると、<br />
気付かされることがあります。</p>
<p>歌唱力の優劣よりも、</p>
<p>「また会えたね。」<br />
「元気そうで良かった。」</p>
<p>そんな何気ない言葉の方が、人の表情を明るくしてくれる場面を何度も見てきました。</p>
<p>人は歳を重ねても、</p>
<p>誰かに必要とされたい。<br />
誰かに気に掛けてもらいたい。</p>
<p>そうした思いは、歳を重ねるほど強くなるのかもしれません。</p>
<p>だから私たちは、若い人を追い掛けるのではなく、<br />
共に歳を重ねていける人たちとの時間を大切にしていきたいと思うのです。</p>
<p>そうした積み重ねが、<br />
この先の意欲という炉に薪を一本ずつ、くべ続けることにつながる。</p>
<p>そうした場所を、私たちだけではなく、皆さんと一緒に育てていけたらと思っています。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/relationships-in-your-60s/">６０代は人とのつながりという薪を蓄える時期なのかもしれません。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>意欲の低下に、どうブレーキを掛ければ良いのでしょう。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 19:46:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、「意欲」について考えることが増えました。 大きな工場の炉は、一度停止してしまうと、 もう一度温めるまでに大変な時間とエネルギーが必要だという話を聞いたことがあります。 人の意欲も、どこかそれに似ているような気がして [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/keeping-the-fire-of-motivation/">意欲の低下に、どうブレーキを掛ければ良いのでしょう。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、「意欲」について考えることが増えました。</p>
<p>大きな工場の炉は、一度停止してしまうと、<br />
もう一度温めるまでに大変な時間とエネルギーが必要だという話を聞いたことがあります。</p>
<p>人の意欲も、どこかそれに似ているような気がしています。</p>
<p>ちょいカラサロンでも、<br />
「最近、意欲が落ちてきた気がするのよ。」</p>
<p>そんなお話をされるお客様がいらっしゃいます。</p>
<p>その方は続けて、<br />
「だから外へ出るようにしてるんだけどね。」<br />
と話してくださいました。</p>
<p>その言葉がとても印象に残っています。</p>
<p>医療に従事されている方から伺った、<br />
「意欲があるから外出するのではなく、外出するから意欲が湧くんだよ」<br />
という言葉を思い出しました。</p>
<p>心理学では、高齢期の生きがいには、「誰かに必要とされている感覚」や「役割」が大切だと言われていますが、<br />
私たちはそれをどうご提供すれば良いのか、その答えを探しています。</p>
<p>ちょいカラサロンは、歌が好きな方が集まる場所というイメージを持たれる方が多いと思いますが、<br />
私たちが本当に考えているのは、歌の先にあるものです。</p>
<p>「歌うこと」でもなく、<br />
「交流すること」でもなく、<br />
その人が、一人の人として迎えられること。</p>
<p>それが、私たちがちょいカラサロンで一番大切にしたいことです。<br />
マナーを守って、歌を中心に楽しみたいという方には、少し物足りなく感じられるかもしれませんが、<br />
私たちは歌の先にある、人とのつながりも大切にしたいと思っています。</p>
<p>ケアマネージャーさんからご紹介され、<br />
ご夫婦でちょいカラサロンにお越し下さった方もいらっしゃいましたが、<br />
人付き合いがあまりお得意な様子ではなく、周りの方と自然にお話しすることができませんでした。</p>
<p>私たちもその方だけに付きっきりになることはできなかったことから、<br />
期待されていた時間とは違ったと感じられたと思います。</p>
<p>その後のご利用はありませんでしたが、改めて感じたことは、<br />
居場所というものは、お店が用意すれば出来上がるものではないということで、<br />
お客様自身も、少しずつ時間をかけて育てていくものなのかなと思うんですね。</p>
<p>最近では地域包括支援センターやデイサービスなど、様々な支援があります。</p>
<p>でも、「まだ自分は行くほどではない。」<br />
そう思われる方も少なくないようです。</p>
<p>それは心療内科を勧められた時の反応と、どこか似ているようにも感じます。<br />
本当はもっと早い段階で人とつながることができれば良いのでしょう。</p>
<p>もしかすると、その答えは、<br />
「しっかり話を聞いてもらいたい。」「誰かに話したい。」<br />
そんなところにあるのかもしれません。</p>
<p>でも、世の中を見渡してみると、それだけを目的とした場所は意外と少ないように思いますし、<br />
「私はもう対象とされていないんだな」と感じる場面が少しずつ増えていくようにもなります。</p>
<p>Ｎｏｔｅ <a href="https://note.com/cool_heron2078/n/ncda8bd23456a">世の中の多くのものが、自分に向かって語りかけていない</a></p>
<p>便利な時代になりました。</p>
<p>スマートフォンを開けば、欲しい情報はすぐに見つかります。<br />
ＡＩと会話を楽しんでいる方もいらっしゃいます。</p>
<p>でも、人から向けられる「お久しぶりですね。」や<br />
「お待ちしていました。」という言葉とは、どこか違うようにも感じます。</p>
<p>そうした中、意欲が低下してしまった方に、どうすればもう一度元気になっていただけるのか。<br />
問題はあまりにも大きく、答えはまだ見つかっていません。</p>
<p>少しだけ分かっていることがあります。</p>
<p>それは、ちゃんとその人に向き合うこと。<br />
一人の人として尊重すること。<br />
そして、一人の人生としてお迎えすることです。</p>
<p>それだけで意欲が戻るほど簡単なものではありません。</p>
<p>それでも、そうした積み重ねが、消えかけた火を守ることにつながり、<br />
小さな薪を一本ずつ炉にくべることになるのではないか。</p>
<p>そんなことを思っています。</p>
<p>それでも、<br />
意欲の低下に、どうブレーキを掛ければ良いのか。<br />
このことは、これからも考え続けていきたいと思っています。</p>
<p>お客様との何気ない会話や、日々の出来事、色々なイベント。<br />
その一つひとつの中に、答えのヒントがあるような気がしています。</p>
<p>ちづるやちょいカラサロンで過ごす時間が、<br />
誰かの意欲という炉に、小さな薪を一本くべるような時間になれたら。</p>
<p>そんなことを願っています。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/keeping-the-fire-of-motivation/">意欲の低下に、どうブレーキを掛ければ良いのでしょう。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>歩くこと。出かけること。人と会うこと。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 16:25:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>｢毎日5キロの米袋｣を運ぶおばあちゃんが､わずか2週間で…90歳女性を&#8221;ヨボヨボ老人&#8221;に変えた家族の誤算 「歳を取ると動けなくなる。」 そう思われがちですが、実は少し違うそうです。 筋肉は３０歳頃 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/aruku-dekakeru-au/">歩くこと。出かけること。人と会うこと。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/eb4d2fda95f44136029e581ce927fb78.png?resize=1216%2C1294&#038;ssl=1" alt="" width="1216" height="1294" class="alignnone size-full wp-image-77734" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/eb4d2fda95f44136029e581ce927fb78.png?w=1216&amp;ssl=1 1216w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/eb4d2fda95f44136029e581ce927fb78.png?resize=282%2C300&amp;ssl=1 282w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/eb4d2fda95f44136029e581ce927fb78.png?resize=962%2C1024&amp;ssl=1 962w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/eb4d2fda95f44136029e581ce927fb78.png?resize=768%2C817&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><a href="https://president.jp/articles/-/115142">｢毎日5キロの米袋｣を運ぶおばあちゃんが､わずか2週間で…90歳女性を&#8221;ヨボヨボ老人&#8221;に変えた家族の誤算</a></p>
<p>「歳を取ると動けなくなる。」<br />
そう思われがちですが、実は少し違うそうです。</p>
<p>筋肉は３０歳頃をピークに、少しずつ減り始めるそうです。</p>
<p>４０代になるとゆるやかに減り、<br />
５０代からはその速度が少しずつ早くなります。</p>
<p>そして６０代頃になると、</p>
<p>「階段がきつくなった」<br />
「立ち上がる時によいしょと言うようになった」<br />
「なんだか疲れやすい」</p>
<p>そんな変化を感じる方が増えてくるそうです。</p>
<p>定年を前に、<br />
「最近疲れやすくなってきたんだよね。」</p>
<p>そんなお話をされるお客様も目立ってきます。</p>
<p>ご本人は以前と変わらないつもりでも、長くお付き合いしていると、</p>
<p>「あれ？」<br />
「少しお疲れかな？」<br />
そんな変化を感じることもあります。</p>
<p>「今日は面倒だから動かない。」<br />
その積み重ねが、何年もかけて少しずつ体に現れてくるのでしょう。</p>
<p>筋力や体力は、ある日突然なくなるわけではありませんものね。</p>
<p>知らないうちに少しずつ減り、<br />
気が付いた時には以前より動きにくくなっている。</p>
<p>だからこそ、特別な運動でなくてもいいので、</p>
<p>体力や筋力を維持するために、<br />
歩くこと。<br />
出かけること。</p>
<p>そして、</p>
<p>意欲や興味、好奇心を保つために、<br />
人と会うこと。</p>
<p>ちづるやちょいカラサロンの運営を通して感じているのは、<br />
こちらも同じくらい大切なのではないかということです。</p>
<p>精神と肉体は、お互いに影響し合っています。</p>
<p>身体が元気だと気持ちも前向きになりますし、<br />
反対に、人とのつながりや楽しみがあると、自然と身体も動くようになります。</p>
<p>特に定年後の男性は、</p>
<p>散歩をしている。<br />
健康診断の結果も悪くない。</p>
<p>それでも、<br />
「今日は誰とも話していないな。」<br />
そんな日が増えてしまうこともあるようです。</p>
<p>仕事をしていた頃は、</p>
<p>同僚がいたり、<br />
お客様がいたり、<br />
自分の役割があったりします。</p>
<p>ところが退職すると、人と会う機会が少なくなり、<br />
気が付けば家とテレビだけの毎日になってしまうこともあります。</p>
<p>久しぶりにお会いしたとき、<br />
以前より元気がないように感じる方もいらっしゃいます。</p>
<p>それだけ、人とのつながりや外へ出る機会は大切なのかもしれません。</p>
<p>だからこそ、</p>
<p>歩くこと。<br />
出かけること。<br />
人と会うこと。</p>
<p>そのどれもが、</p>
<p>心と身体を元気に保つためには大切なのかもしれませんね。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/aruku-dekakeru-au/">歩くこと。出かけること。人と会うこと。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>老後は60歳から始まっているのかもしれません｜居場所づくりについて考える</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/rougo-ibasho/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=rougo-ibasho</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 17:40:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=77686</guid>

					<description><![CDATA[<p>昔と比べて10年以上若くなったと言われるシニア世代。 確かにその通りだと思います。 ７０代になっても旅行へ出かけ、カラオケを楽しみ、 車を運転し、元気に過ごしている方はたくさんいらっしゃいます。 でも、ちづるやちょいカラ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/rougo-ibasho/">老後は60歳から始まっているのかもしれません｜居場所づくりについて考える</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>昔と比べて10年以上若くなったと言われるシニア世代。<br />
確かにその通りだと思います。</p>
<p>７０代になっても旅行へ出かけ、カラオケを楽しみ、<br />
車を運転し、元気に過ごしている方はたくさんいらっしゃいます。</p>
<p>でも、ちづるやちょいカラサロンを続けていて感じるのは、<br />
”老いは思ったよりも早くやってくる。”ということです。</p>
<p>まだまだ先のことだと思っていても、<br />
６５歳を過ぎた頃から少しずつ変化の兆しが見え始めます。</p>
<p>友人や知人が入院したり、体調の変化を口にするようになったり。</p>
<p>以前のようには出歩かなくなったという話も耳にするようになります。</p>
<p>以前、</p>
<p><a href="https://www.net-pier.org/category1/category72/entry1001.html">「70代以降は1カ月でも油断したらアウト…急に要介護になる人に共通する”ある失敗”」</a><br />
という記事をご紹介させていただきました。</p>
<p>もちろん少し大げさな表現ではありますが、<br />
７０代になると、体力も気力も、思っている以上のスピードで変化していくように感じています。</p>
<p>では、その７０代を元気に過ごすための準備は、いつから始めればいいのでしょうか。<br />
最近、そんなことを考えます。</p>
<p>ちづるは今年で１０年になります。<br />
振り返ると、本当にあっという間でした。</p>
<p>けれど、生まれたばかりの子どもが１０歳になる時間でもあります。<br />
過ぎてしまえば短く感じるのに、振り返れば決して短くない。</p>
<p>１０年というのは不思議な時間です。</p>
<p>そう考えると、<br />
老いと向き合うことになる７０代の１０年前。</p>
<p>つまり６０歳というのは、<br />
『老いと戦う準備を始める時期』<br />
なのかもしれません。</p>
<p>もちろん、<br />
資金もあって、元気でいられることが一番です。</p>
<p>ただ、この「元気」というのは、体が動くという意味だけではありません。</p>
<p>気持ちが前向きでいられること。<br />
誰かと話せること。<br />
話せる相手がいること。</p>
<p>出かけようと思えること。<br />
出かける先があること。</p>
<p>そうした精神的な元気も含めた意味で、<br />
心のあり方というのは、肉体的な元気と同じくらい大切なことなのかもしれません。</p>
<p>そう考えたとき、それを維持するのはなかなか難しいことのように感じています。</p>
<p>というのも、歳を重ねると自分自身の問題だけではなくなるからです。<br />
以下、リンクでも書かせていただきましたが、<br />
世の中そのものが高齢者を相手にしなくなったと感じることもあります。</p>
<p>Ｎｏｔｅ <a href="https://note.com/cool_heron2078/n/ncda8bd23456a"><span style="font-size: 12pt;">世の中の多くのものが、自分に向かって語りかけていない</span></a></p>
<p>本人は元気でも、パートナーや家族が病気になることもあります。</p>
<p>友人が減っていくこともあります。<br />
孤立や孤独という問題もあります。<br />
加齢とともに友人は少なくなります。</p>
<p>現役世代向けの場所が増え、自分が気軽に行ける場所は減っていきます。<br />
友人は入院したり、施設に入ったり、亡くなったりして少しずつ会えなくなります。</p>
<p>足腰が弱れば、行きたい場所があっても出かけること自体が難しくなりますし、<br />
疲れやすさから外出を躊躇ったり、ついつい先延ばしにして、それが当たり前の生活になってしまう。</p>
<p>若い頃には想像もしていなかった気持ちの変化・寂しさが、そこにはあるのかもしれません。</p>
<p>ちょいカラサロンを始めた動機の一つに、</p>
<p>”シニアの居場所づくり”<br />
があります。</p>
<p>図書館やショッピングモールで時間を過ごしているシニアの方々を見かけることがあります。<br />
もちろん、それも一つの過ごし方です。</p>
<p>しかし、どこか現役世代に遠慮しながら過ごしているようにも見えることがありました。</p>
<p>シニア同士が気兼ねなく集まり、現役の頃と同じように話をしたり、笑ったり、歌ったりできる場所。<br />
そんな場所の一つになれないだろうか。</p>
<p>そう考えて、ちょいカラサロンは当初、６０歳以上限定でスタートしました。</p>
<p>世の中には高齢者向けの公共施設や福祉施設はあります。<br />
けれど、一人の大人として自由に過ごせる場所となると意外なほど少ないように感じます。</p>
<p>歳を重ねると、行き場が減ったという話をよく耳にします。</p>
<p>だからこそ、<br />
「今日はちょっと行ってみようかな」<br />
そう思える場所があることには意味があるのではないかと思っています。</p>
<p>残念ながら、こうした私たちの思いは、<br />
今まさに孤独や居場所の問題を抱えているすべてのシニアの方々に届くわけではありません。</p>
<p>インターネットにあまり馴染みのない世代でもありますし、<br />
そもそも自分に必要な話だと思っていない方も多いでしょう。</p>
<p>けれど、<br />
これから老いと向き合うことになる５０代や６０代の方々ならどうでしょう。</p>
<p>この世代はインターネットにも明るく、自分の将来について考え始める時期でもあります。<br />
定年後も、人付き合いは現役時代の延長線上にあると思っている方は少なくありません。</p>
<p>ところが実際には、退職を境に人とのつながりは思った以上に急激に減ってしまうようです。</p>
<p>職場という共通の場所がなくなるだけで、会う機会も連絡を取る機会も減っていく。<br />
それは想像以上の変化なのだと思います。</p>
<p>だからこそ思うのです。</p>
<p>７０代になってから居場所を探すのではなく、<br />
６０代のうちから、できればもっと早いうちから、自分の居場所をいくつも持っておいた方がいいのではないかと。</p>
<p>趣味でもいい。<br />
仲間でもいい。<br />
地域の集まりでもいい。</p>
<p>そう思うと、<br />
買い物などの利便性もそうですが、<br />
シニアほどそうした機会・可能性の多い街暮らしが良いと思うのです。</p>
<p>今はカラオケ色が強いイメージのちょいカラサロンですが、<br />
試行錯誤を繰り返しながら、そんな居場所の一つになれたらと思っています。</p>
<p>老後は７０歳から始まるのではなく、<br />
６０歳頃から静かに始まっているのかもしれません。</p>
<p>だからこそ、<br />
老いと向き合う準備は元気なうちから。</p>
<p>１０年後の自分のために。</p>
<p>これは、お客様のためだけの話ではありません。<br />
私たち自身のためでもあります。</p>
<p>１０年後の自分たちが、<br />
「今日はちょっと行ってみようかな」<br />
そう思える場所を残しておけたら。</p>
<p>最近はそんなことをよく考えるのです。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/rougo-ibasho/">老後は60歳から始まっているのかもしれません｜居場所づくりについて考える</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>健康でいるために必要な60歳からのヒント ～元気な人に共通すること～</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/health-tips-over-60/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=health-tips-over-60</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 15:01:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私もそれだけ歳を重ねたということもありますし、 お客様の変化に触れて、最近、特に健康のために何をしたらいいのだろう。 また、皆さんと一緒に元気に歳を重ねていくにはどうしたらいいのだろうと考えることが多くなりました。 お店 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/health-tips-over-60/">健康でいるために必要な60歳からのヒント ～元気な人に共通すること～</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私もそれだけ歳を重ねたということもありますし、<br />
お客様の変化に触れて、最近、特に健康のために何をしたらいいのだろう。<br />
また、皆さんと一緒に元気に歳を重ねていくにはどうしたらいいのだろうと考えることが多くなりました。</p>
<p>お店を運営してきた中で、ヒントになるようなことを感じましたので、<br />
今日はそんなお話を少し真面目にしてみようと思います。</p>
<p>食事や運動は大切と言われますが、<br />
長生きされている方や元気に過ごされている方を見ていると、<br />
それだけではないような気がします。</p>
<p>例えば、<br />
「今度、○○さんと会う約束がある」<br />
「来週は○○に行こう」</p>
<p>そんな予定がある人は、<br />
自然と身だしなみに気を遣い、外へ出るきっかけができます。</p>
<p>反対に、誰とも会う予定がなくなると、<br />
外出する理由も少なくなり、だんだん家にいる時間が増えて、<br />
テレビがお友達になってしまう方も多いようです。</p>
<p>外へ出なければ足腰が弱ることは良く知られています。<br />
足腰が弱ると、ますます外へ出るのがおっくうになりますし、<br />
男性の場合、一人で外を歩くことに抵抗を感じられる方もいらっしゃるようで、<br />
ますます足腰が弱くなってしまいます。</p>
<p>また、年齢を重ねると「お腹が空かない」という話もよく聞きます。<br />
食が細くなると、筋肉も体力も落ちてしまいます。</p>
<p>そして意外と大きいのが好奇心・意欲です。</p>
<p>「行ってみようかな」<br />
「見てみようかな」<br />
「話を聞いてみようかな」</p>
<p>そんな気持ちがある人は、<br />
いくつになっても生き生きとしているように見えます。<br />
ちょいカラサロンのお客様でも足が不自由な方でも、<br />
好奇心・意欲が旺盛な方は驚くほどお元気です。</p>
<p>今は運転もできますし、<br />
食欲もありますしね。</p>
<p>歩くのだって、<br />
スイスイ歩ける方がほとんどです。</p>
<p>つまり、<br />
一人でもできることがまだたくさんあります。</p>
<p>だからこそ、<br />
人とのつながりの大切さは実感しにくいのかもしれません。</p>
<p>ですが年齢を重ねると、<br />
運転をやめた。<br />
足腰が弱くなった。<br />
遠くまで出かけるのが難しくなった。</p>
<p>そんなことが少しずつ増えてきます。<br />
そして気づくのです。</p>
<p>会話を楽しむこと。<br />
誰かと笑うこと。<br />
誰かに「元気だった？」と言ってもらうこと。</p>
<p>それは一人ではできないことだったんだなと。</p>
<p>人とのつながりは、<br />
必要になってから作ろうとしてもなかなか難しいものです。</p>
<p>だからこそ、<br />
元気に動ける今のうちから大切にしておくことが、<br />
健康のためにも大事なのかもしれませんね。</p>
<p>さらに大切なのは、自分の居場所があることです。<br />
特に男性の場合、退職をきっかけに人とのつながりが減ってしまう方が多いようです。</p>
<p>会社を退職し、子供も独立し、友人も少なくなってくると、<br />
「自分がいなくても誰も困らない」<br />
そんな気持ちになることがあります。</p>
<p>でも、<br />
「今日は来るかな」<br />
「最近顔を見ないね」</p>
<p>そう言ってくれる人がいるだけで、人は元気になれるものです。<br />
これは若いうちはあまり意識しないことかもしれません。</p>
<p>でも、人とのつながりというのは、年齢に関係なく気持ちを明るくしてくれるものだと思います。</p>
<p>誰かと会う予定がある。<br />
外へ出る理由がある。<br />
一緒に食べたり飲んだりする。<br />
新しい話を聞く。<br />
そして、自分の席がある。</p>
<p>「独りが気楽でいいや」</p>
<p>若いうちは動けますから、それでも良いのかもしれません。</p>
<p>ですが、歳を重ねるにつれて、<br />
そういえば最近見ないな。</p>
<p>入院したらしい。<br />
施設に入ったらしい。<br />
引っ越したらしい。</p>
<p>そんな話を耳にすることも増えてきます。<br />
孤立や孤独というのは、思っている以上に人の元気を奪ってしまうものなのかもしれません。</p>
<p>健康の秘訣は特別なことではなく、<br />
私たちの意識と日常の中にあるのかもしれませんね。</p>
<p>ちづるやちょいカラサロンのご案内ではありませんが、<br />
好奇心や意欲を維持するためには、<br />
誰かと話したり、人と関わる時間も大切だと言われています。</p>
<p>若いころと違って、<br />
「意欲があるから外出する」のではなく、<br />
「外出することで意欲が湧く」そうです。</p>
<p>もし、その時間のお手伝いができるのであれば、<br />
私たちも嬉しく思います。&#x1f60a;</p>
<p>皆さんと一緒に、元気に歳を重ねていけたらいいですね。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/health-tips-over-60/">健康でいるために必要な60歳からのヒント ～元気な人に共通すること～</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>私たちが通いたいと思う店。</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/the-kind-of-place-we-want-to-visit/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=the-kind-of-place-we-want-to-visit</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 11:54:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>面白いお話が書けると良いんですけれどね。 バズらせたい。 今の世の中、 そんな思いのある人は多いようですが、古い世代の私たちにはちょっと苦手。 今日も退屈なお話ですが、 私たち自身、ずっと考えて来たことの一つで、 ちづる [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/the-kind-of-place-we-want-to-visit/">私たちが通いたいと思う店。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>面白いお話が書けると良いんですけれどね。</p>
<p>バズらせたい。</p>
<p>今の世の中、<br />
そんな思いのある人は多いようですが、古い世代の私たちにはちょっと苦手。</p>
<p>今日も退屈なお話ですが、<br />
私たち自身、ずっと考えて来たことの一つで、<br />
ちづるやちょいカラサロンの運営をする中で少し見えてきたことでもあります。</p>
<p>似たような悩みや考えをお持ちの方に届くといいな。<br />
そんな気持ちで投稿させていただきますね。&#x1f60a;</p>
<p>居心地が良いと感じる空間のお話。</p>
<p>居心地の良い空間というのは、内装や設備だけで作られるものではないように思います。<br />
もちろん、綺麗な店内や落ち着いた雰囲気を作ることは出来ます。</p>
<p>ただ、その場所に集う人によって生まれる空気感も大きいのではないでしょうか。</p>
<p>コロナ禍の頃、誰もいなくなった国分の街を見ながら考えていたことがあります。</p>
<p>人がいないから寂しいのか。<br />
賑わいさえあれば満たされるのか。</p>
<p>そんなことを考えているうちに、人数の多さだけではないのかもしれないと思うようになりました。</p>
<p>スナックということで考えれば、<br />
間口を広くしておく方が商売としては良いのかもしれませんが、<br />
私たちが通いたいと思う店を考えると、それだけではないような気がしています。</p>
<p>私たち自身、スナックというと、</p>
<p>常連さんばかりで入りにくい。<br />
少し怖そうな人がいる。<br />
賑やか過ぎて会話にならない。</p>
<p>そんなイメージを持っていました。</p>
<p>営業色が強くて、大切にされている感じがしない。<br />
そんなお店もあるのかもしれません。</p>
<p>もちろん反対に、真面目で堅苦し過ぎても居心地は良くないでしょうし、<br />
笑い話ばかりでも物足りなく感じるものです。</p>
<p>スナックですから、若い女性がいて賑やかで楽しい。<br />
そういう時間が好きな方もいらっしゃるでしょうし、それも一つの楽しみ方なのだと思います。</p>
<p>ただ、歳を重ねるにつれて、<br />
「そういう楽しみ方は卒業したかな。」<br />
という方も少なくないように感じています。</p>
<p>大切なのは、<br />
お客様が求められるものと、私たちがご提供させていただくもの。<br />
そのバランスが程よく釣り合うことなのかもしれません。</p>
<p>ブログでは少し暗い話や考え事を書くこともありますので、<br />
「なんだこの店は。」と思われる方もいらっしゃると思います。</p>
<p>でも、そのような文章を必要としてくださる方もいらっしゃいます。</p>
<p>私たちは、そうした方々にとって居心地の良いお店として、<br />
これからも続けていけたらと思っています。&#x1f942;</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/the-kind-of-place-we-want-to-visit/">私たちが通いたいと思う店。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>歳を重ねるほど大切になる、通じ合える相手。</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/meaningful-connections/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=meaningful-connections</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Jun 2026 09:43:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=77498</guid>

					<description><![CDATA[<p>「つながる」というのは単に交流することではないような気がしています。 話し相手が多ければ満たされるというものでもありません。 つながり。 人との関わりがあれば良いというものでもないようです。 通じ合えること。 自分のこと [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/meaningful-connections/">歳を重ねるほど大切になる、通じ合える相手。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/everyday/motivation-and-conversation/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2020/02/3.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='意欲がなくなったのではなく、話し相手が少なくなったのかもしれません。' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.06.18</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/everyday/motivation-and-conversation/">意欲がなくなったのではなく、話し相手が少なくなったのかもしれません。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">

「女性は７の倍数、男性は８の倍数の年齢に体調の変化が訪れる」というＣＭを見て、
お客様との会話の中でこんな話になりました。

「人生には節目があるみたいですね。」そうお客様にお聞きすると、
「去年も辛かったけど、今年もあんまり良くないね。」とポツリ一言。

「体力ですか？」

とお尋ねすると、...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<blockquote><p>「つながる」というのは単に交流することではないような気がしています。<br />
話し相手が多ければ満たされるというものでもありません。</p></blockquote>
<p>つながり。</p>
<p>人との関わりがあれば良いというものでもないようです。</p>
<p>通じ合えること。</p>
<p>自分のことを少し分かってもらえて、<br />
相手のことも少し分かる。</p>
<p>そんな積み重ねの中で生まれるものなのかもしれません。</p>
<p>もちろん、人と人ですから難しいこともあります。</p>
<p>自分は相手を大切に思っていても、相手はそうではないかもしれない。<br />
もちろん、その逆もありますよね。</p>
<p>理解しようとしても伝わらないこともありますし、<br />
相手が理解しようとしてくれていることに気付かないこともあります。</p>
<p>そうした小さなすれ違いが積み重なって、<br />
いつの間にか気持ちが離れてしまうこともあるのかもしれません。</p>
<p>熟年のご夫婦に限った話ではありません。</p>
<p>友達同士でも、<br />
長く付き合ってきた相手でも、そんなことはあるのかもしれません。</p>
<p>だからこそ、お互いに少しずつ歩み寄ろうとする気持ち。<br />
相手を知ろうとする気持ちや、思いやる気持ち。</p>
<p>そうしたものは年齢を重ねるにつれ、<br />
より大切にしていきたいことなのかもしれませんね。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/meaningful-connections/">歳を重ねるほど大切になる、通じ合える相手。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>愛されたら、愛し返していたいですね。</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/returning-love/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=returning-love</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Jun 2026 04:32:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=77387</guid>

					<description><![CDATA[<p>ちづるは、太陽のようなママと、月のような私。 二人で10年ほど店を続けてきました。 この10年間、本当に色々なお客様にご利用いただきました。 ほんの少しですが、お客様のお手伝いをさせていただいていたつもりでいましたが、  [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/returning-love/">愛されたら、愛し返していたいですね。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ちづるは、太陽のようなママと、月のような私。</p>
<p>二人で10年ほど店を続けてきました。<br />
この10年間、本当に色々なお客様にご利用いただきました。</p>
<p>ほんの少しですが、お客様のお手伝いをさせていただいていたつもりでいましたが、<br />
振り返ってみると、ちづるを必要としてくださるお客様に支えられてきた10年だったように思います。</p>
<p>ストレスは、いろいろな形になって現れます。</p>
<p>食欲が異常に増える人もいれば、反対に何も食べられなくなる人もいます。<br />
円形脱毛症になってしまう人もいます。<br />
胃痛に悩まされる人もいれば不定愁訴に悩まされる人もいるようです。</p>
<p>必要のないものを買い続けてしまったり、些細なことで人と衝突してしまったり。<br />
私もそんな時期がありました。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/d1edf89223efc196b993d1bd49cf69da.png?resize=1402%2C1122&#038;ssl=1" alt="疲労困憊" width="1402" height="1122" class="alignnone size-full wp-image-77353" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/d1edf89223efc196b993d1bd49cf69da.png?w=1402&amp;ssl=1 1402w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/d1edf89223efc196b993d1bd49cf69da.png?resize=300%2C240&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/d1edf89223efc196b993d1bd49cf69da.png?resize=1024%2C819&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/d1edf89223efc196b993d1bd49cf69da.png?resize=768%2C615&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そんな時に私を支えてくれたのが、ママでした。<br />
何か特別なことをしてくれたわけではありません。</p>
<p>ただ、彼女の天真爛漫さに触れていると、<br />
私が抱えていることは重箱の隅をつつくようなことに思えてきて、<br />
考えること自体が馬鹿らしく感じてくるのです。</p>
<p>ママは私の好きなものを作ってくれることもありました。</p>
<p>会話の中で何気なく口にしただけのことなのに、<br />
数日後にはさりげなく用意してくれている。</p>
<p>そんなことが何度もありました。<br />
大げさな励ましではありません。</p>
<p>けれど、そういう静かな応援が、<br />
「このままではいけない」と強く思わせてくれたのです。</p>
<p>彼女はカウンセラーでもありませんし、特別な知識があるわけでもありません。<br />
それでも、色々なことで悩んでいた当時の私には、<br />
ちょうどいい距離感と、ちょうどいい温度の人でした。</p>
<p>これまで色々なお店を利用してきました。<br />
けれど、ママのような人には出会ったことがありません。</p>
<p>もちろん、お店は商売です。</p>
<p>それは当たり前のことで、商売でなければ続いていきません。<br />
ただ、私はどこかでそのことを意識してしまう人間でした。</p>
<p>一生懸命通ってみても、<br />
距離が縮まらないような気がしたり、<br />
これ以上は近づかないようにしているのかなと感じたり。</p>
<p>それは私の思い込みだったのかもしれません。</p>
<p>けれど、そんな風に感じることが多かったのです。</p>
<p>そんな中で、今でもお付き合いが続いている方がいます。<br />
以前、鉄板焼きのお店をされていたママさんです。</p>
<p>ご主人が亡くなられたことをきっかけに店は閉められましたが、<br />
今でも時々連絡を取り合っています。</p>
<p>もう15年以上になるでしょうか。</p>
<p>店と客という関係が終わった後も続いているご縁というのは、<br />
そんなに多くないものなのかもしれません。</p>
<p>ただ、<br />
こうした関係は一方的に受け取るだけでは成り立たないように思うんですね。</p>
<p>もちろん、お客様はお金を払い、お店はサービスを提供する。<br />
それだけで十分に成立する関係です。</p>
<p>けれど、<br />
古い考え方なのかもしれませんが、<br />
人と人との付き合いというのは、<br />
それだけではないような気がするんですね。</p>
<p>最近はコスパやタイパという言葉をよく耳にします。<br />
それも時代なのだと思いますし、決して悪いことだとは思いません。</p>
<p>ただ、<br />
私たちは、良くしてもらったら良くしたい。<br />
助けてもらったら助けてお返ししたい。</p>
<p>そんな風に思いながら生きてきました。</p>
<p>だからこそ、長く続いているご縁というのは、<br />
どちらか一方が得をしているのではなく、<br />
お互いに相手を大切に思っているから続いているのだと思います。</p>
<p>そう考えると、<br />
コロナ禍もありましたし、今は物価高騰で苦しい時代でもあります。</p>
<p>それでも、今でも人とのご縁が続いていること。</p>
<p>誰かを思い、誰かに思っていただけること。<br />
そんな毎日の中で生きていられるというのは、幸せなことなのだと思います。</p>
<p>そうしたご縁の中で生きていられることに感謝しながら、</p>
<p>私たちもまた、必要としてくださる方へ何かをお返しできるよう、<br />
良い循環の種まきを続けていきたいと思うのでした。</p>
<p>この種まきをしたくない。</p>
<p>そう感じるようなことがあれば、<br />
それはきっと、私たちだけが収穫したいと思っているサインなのでしょう。<br />
私たちだけが食べたいと思っているサインなのでしょう。</p>
<p>そんなサインを少しでも感じたら、お店を続けて行くのはやめようねと、いつもママと話しています。</p>
<p>いつまでも。</p>
<p>愛されたら、</p>
<p>愛し返していたいですね。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/returning-love/">愛されたら、愛し返していたいですね。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>会話の価値を知るということ｜歳を重ねて気づく、人と話せる有り難さ。</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/kaiwa-no-kachi/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=kaiwa-no-kachi</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 03:56:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=77262</guid>

					<description><![CDATA[<p>会話の価値を知るということ 若い頃は分からなかったことがあります。 誰かと話せること。 誰かが話を聞いてくれること。 仕事があって、 家族がいて。 友人がいる。 毎日誰かと話している時は気づかないのはそれが当たり前のこと [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/kaiwa-no-kachi/">会話の価値を知るということ｜歳を重ねて気づく、人と話せる有り難さ。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>会話の価値を知るということ</p>
<p>若い頃は分からなかったことがあります。</p>
<p>誰かと話せること。<br />
誰かが話を聞いてくれること。</p>
<p>仕事があって、<br />
家族がいて。<br />
友人がいる。</p>
<p>毎日誰かと話している時は気づかないのはそれが当たり前のことだから。</p>
<p>でも。<br />
歳を重ねると少しずつ変わってきます。</p>
<p>定年を迎えたり、<br />
子どもが独立したり、<br />
配偶者を亡くしたり。</p>
<p>すると、</p>
<p>「あれ？今日誰とも話していないな」<br />
そんなことを感じることが多くなるようです。</p>
<p>もちろん、一人の時間は大切ですし、<br />
好きで一人になるのですから孤独は感じません。</p>
<p>景色を見たり、<br />
本を読んだり、<br />
好きなことをしたり。</p>
<p>こうした時間は人生を豊かにしてくれます。</p>
<p>でも、同じことをしていても、<br />
誰にも必要とされていない。<br />
誰にも会わなくても、話さなくても一日が終わってしまう。</p>
<p>そうなってしまうことで、<br />
少しずつ心は痩せていくような気がするのです。</p>
<p>孤独そのものより、<br />
孤立の方が怖いと私は思っています。</p>
<p>ただ、人と会えばそれで解決するわけでもありませんよね。</p>
<p>「話を聞いてほしい」<br />
「理解してほしい」</p>
<p>これは相手も同じことを思っていることが多くて、<br />
なので、こうした関係は長続きすることはあまりないようです。</p>
<p>だからこそ。</p>
<p>話を受け止めてくれる場所。<br />
少し寄り添ってくれる場所。</p>
<p>それは加齢によるものもあるようですが、<br />
社会的立場の変化によっても、そうした場所を必要とするようになると思うのです。</p>
<p>ちづるはスナックですから、お酒をお出ししますが、<br />
お酒そのものを売っているとは思っていません。</p>
<p>お酒が入ることで話しやすくなる人もいますし、<br />
リラックスできる人もいますのでお酒は大切だと思いますが、<br />
本当に求められているものは別のところにあるような気がするんですね。</p>
<p>それは、</p>
<p>誰かと笑うこと。<br />
誰かと話すこと。<br />
人として大切に扱われること。</p>
<p>そんな時間です。</p>
<p>実際、</p>
<p>お酒をほとんど飲まなくても楽しそうに帰られる方はたくさんいらっしゃいます。<br />
お水だけ飲んで帰られる方もいます。</p>
<p>それでも、<br />
「今日は楽しかった」<br />
そう言って帰られる方もいらっしゃいます。</p>
<p>その方たちはお酒を飲みに来ているのではなく、<br />
安心できる時間を過ごしに来ていらっしゃるのだと思います。</p>
<p>本当に孤独を経験した人ほど、会話の価値を知っています。</p>
<p>定年後だったり。<br />
配偶者を亡くされた後だったり。<br />
病気をされた後だったり。</p>
<p>そういう方ほど、誰かと話せることの大切さをよくご存じのようです。</p>
<p>若い頃には当たり前だったことが、当たり前でなくなることで、<br />
人生に寂しさが増えたとしても、それを少しだけでも軽くできる場所があれば良いのに。</p>
<p>これは苦しくて仕方のなかった時に私自身が感じたこと。</p>
<p>少しでも誰かに話すことができたら。<br />
少しでも笑って過ごすことができたら。<br />
少しでも忘れていられる時間があったら。</p>
<p>そんな場所、人がいればどれほど楽になれるだろう。って</p>
<p>ダメな私を、<br />
そっと受け入れてもらえた。</p>
<p>そんな一日、<br />
そんな場所があるだけで、<br />
少しだけでも温かくなるような気がして。</p>
<p>そういう場所探しを必死にしていたことを思い出すんですね。</p>
<p>ただ、人がたくさん集まれば、<br />
寂しさがなくなるわけではありません。</p>
<p>むしろ人が多いことや、その場に集う目的が違っていたりすると、<br />
些細なことで感情が高ぶって衝突したり、<br />
余計に心が疲れてしまうこともありました。</p>
<p>それは、<br />
誰かと一緒にいることと、<br />
本当の自分が理解されているということは、別のことだからなのでしょう。</p>
<p>それだけに、中途半端に埋めようとしてしまうと、<br />
かえって寂しさや辛さが増してしまうこともあるのだと思います。</p>
<p>自分らしく過ごせること。<br />
話を受け止めてもらえること。<br />
安心していられること。</p>
<p>そんな時間の大切さを感じるんですね。</p>
<p>平日のちづるをご利用下さった方が、<br />
お帰りの際に「今日は楽しかった！」</p>
<p>そう言って下さったのは、<br />
お酒が美味しかったからだけでもなく、<br />
カラオケが楽しかったからだけでもなく。</p>
<p>誰かと話せたこと。<br />
誰かに話を聞いてもらえたこと。<br />
思いをほんの少しでも吐きだすことができたこと。</p>
<p>吐き出しながら整える場所、人がいること。</p>
<p>あの時の私は。</p>
<p>それだけで十分救われたような気持ちで休むことが出来たことを覚えています。&#x1f60a;</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/kaiwa-no-kachi/">会話の価値を知るということ｜歳を重ねて気づく、人と話せる有り難さ。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>歳を重ねることで寂しさの意味も変わってくる。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 11 Jun 2026 00:51:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>寂寥感。 ふとした瞬間に感じることがあります。 それは一人だからではなく、 家族がいても、 友人がいても、 お客様に囲まれていても感じる時があります。 そう考えると、寂寥感というのは、 「本当の自分を知っている人はどれく [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>寂寥感。<br />
ふとした瞬間に感じることがあります。</p>
<p>それは一人だからではなく、</p>
<p>家族がいても、<br />
友人がいても、<br />
お客様に囲まれていても感じる時があります。</p>
<p>そう考えると、寂寥感というのは、<br />
「本当の自分を知っている人はどれくらいいるのだろう」</p>
<p>そんな気持ちから起きることなのかもしれません。</p>
<p>若い頃の寂しさは、</p>
<p>誰かに振り向いてほしかったり、<br />
認めてほしかったり。</p>
<p>どちらかと言えば、<br />
何かを手に入れたい寂しさだったように思います。</p>
<p>でも歳を重ねて、少し変わっていくものなのかな。<br />
そう思えるようになりました。</p>
<p>会えなくなった人。<br />
戻れなくなった時間。<br />
もう見ることのできない景色。</p>
<p>そういうものが少しずつ増えていきます。</p>
<p>だからでしょうか。</p>
<p>美味しいものを食べたり、<br />
景色を眺めたり、<br />
誰かと他愛もない話をしたり。</p>
<p>そんな時間が昔とは比べものにならないほど愛おしく感じます。</p>
<p>刺激的なことよりも、</p>
<p>安心できること。<br />
競い合うことよりも、<br />
一緒に笑えること。</p>
<p>そういうものを求めるようになってきました。</p>
<p>寂しさそのものは、<br />
きっと死ぬまでなくならないのだと思います。</p>
<p>でも、</p>
<p>なくならないからこそ。</p>
<p>人に会いたくなるし、<br />
話をしたくなるし、<br />
温かい場所を求めるのでしょうね。</p>
<p>人生に寂しさがまったくない方が良いとも思いません。</p>
<p>ほんの少しで十分。</p>
<p>その少しがあるから、</p>
<p>誰かと飲む一杯や、<br />
一緒に見る景色や、<br />
何気ない会話が、</p>
<p>こんなにも大切に思えるのかもしれないですね。&#x1f60a;</p>
<p>良い意味での寂寥感。<br />
お持ち帰りいただきたいと思います。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/good-loneliness/">歳を重ねることで寂しさの意味も変わってくる。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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