<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	
	xmlns:georss="http://www.georss.org/georss"
	xmlns:geo="http://www.w3.org/2003/01/geo/wgs84_pos#"
	>

<channel>
	<title>スナックバーちづる</title>
	<atom:link href="https://chiduru.jp/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://chiduru.jp</link>
	<description>霧島市国分で、一人でも安心して過ごせる静かな空間</description>
	<lastBuildDate>Thu, 04 Jun 2026 16:16:24 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.4.8</generator>

<image>
	<url>https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/cropped-658fd62a31372c040f8ab12f8adcf3a8.png?fit=32%2C32&#038;ssl=1</url>
	<title>スナックバーちづる</title>
	<link>https://chiduru.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.appspot.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://pubsubhubbub.superfeedr.com"/>
<atom:link rel="hub" href="https://websubhub.com/hub"/>
<atom:link rel="self" href="https://chiduru.jp/feed/"/>
<site xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">118920043</site>	<item>
		<title>自分らしい顔に戻れる場所。素の自分でいられる時間。</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/true-self-place/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=true-self-place</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 16:16:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=77090</guid>

					<description><![CDATA[<p>夜の居場所として、スナックを「サードプレイス」と呼ぶ人もいます。 たしかにそれも一つの考え方だと思います。 でも実際には、テンションの違う人から話しかけられたり、 大きな声で歌う人がいたりすることもありますよね。 せっか [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/true-self-place/">自分らしい顔に戻れる場所。素の自分でいられる時間。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夜の居場所として、スナックを「サードプレイス」と呼ぶ人もいます。<br />
たしかにそれも一つの考え方だと思います。</p>
<p>でも実際には、テンションの違う人から話しかけられたり、<br />
大きな声で歌う人がいたりすることもありますよね。</p>
<p>せっかく素の自分に戻りたくて来たのに、<br />
気が付けばまた「いつもの顔」をしている。</p>
<p>そんな夜もあると思うのです。</p>
<p>それならバーはどうだろう。<br />
そう思って行ってみても、今度は静かすぎて会話がほとんどなかったりします。</p>
<p>居酒屋は居酒屋で賑やかですし、店員さんと話せる時間もほんの少し。<br />
忙しいのですから当たり前ですよね。</p>
<p>だから私たちは時々思うのです。</p>
<p>「安心して一人でいられる場所」と、<br />
「誰かの気配を感じられる場所」。</p>
<p>その間くらいの居場所って、ありそうで実はそう多くないものです。</p>
<p>私たち自身も、そんな場所を求めて色々なお店へ行ったことがあります。</p>
<p>お客さんで賑わうお店では、ついつい盛り上げ役になってしまいますし、<br />
ホテルのラウンジならどうだろうと思って行ってみたこともあります。</p>
<p>でも、そこはそこできちんとしていて、素の自分に戻れるかと言えば少し違いました。<br />
なんとなく背筋を伸ばして過ごしているうちに、気が付けば疲れてしまうのです。</p>
<p>やっと見つけたと思った鉄板焼きのお店がありました。<br />
カウンター越しに店主と程よい距離感で過ごせて、とても居心地が良かったのです。</p>
<p>けれど通ううちに常連さん同士の距離も近くなり、<br />
気が付けば少し窮屈に感じるようになっていました。</p>
<p>もちろん誰が悪いわけでもありません。<br />
ただ、その時の私たちには少し近すぎたのだと思います。</p>
<p>だから今でも思うのです。<br />
安心して一人でいられて、でも完全な一人ではない。<br />
そんな場所があってもいいのではないかと。</p>
<p>私自身、どちらかと言えば積極的に話す方ではありません。<br />
自分から話題を振るより、誰かの話を聞いている方が合っていますし、<br />
話しかけてもらった方が話しやすかったりもします。</p>
<p>もちろん、その逆の方もいらっしゃると思います。</p>
<p>ただ、人が多くなればなるほど、周囲に気を遣ってしまうこともありますよね。</p>
<p>年齢も違えば性別も違う。<br />
その日そこに来た理由だって、それぞれ違います。</p>
<p>仕事帰りの人もいれば、誰かと話したい人もいる。<br />
静かに飲みたい人もいれば、歌いたい人もいる。</p>
<p>そう考えると、人が集まれば集まるほど、<br />
素の自分でいることは案外難しいのかもしれません。</p>
<p>素の自分でいるのは難しい、と書きましたが、<br />
私自身、会話そのものが苦手なわけではありません。</p>
<p>気が付けば会話の輪の中に入っていることもありますし、それが楽しいと感じる夜もあったりします。<br />
ただ違うのは、その時そこにいるのが「素の自分」なのか、無理をしている自分なのかということです。</p>
<p>無理に話題を探したり、場を盛り上げたり、自分を大きく見せたり。<br />
そんなことをしなくても自然と話せる相手や空気があります。</p>
<p>反対に、装った自分で会話に入ってしまうと大変です。</p>
<p>その場に合わせて自分を作り続けなければならなくなります。<br />
最初は少しの無理でも、だんだん苦しくなってしまう。</p>
<p>そして気が付けば、その場所へ行くこと自体が疲れるものになってしまうのです。</p>
<p>ちづるの場合、平日でしたら、より静かな時間を感じていただけると思います。<br />
週末は少し賑わうこともありますが、それでも大勢のお客様でいっぱいになるようなお店ではありません。</p>
<p>自然とその場に溶け込むというのか、馴染むというのか。<br />
無理に会話へ加わらなくてもいいですし、かといって一人だけ浮いてしまうこともありません。</p>
<p>それぞれがそれぞれの時間を過ごしていて、その空気がゆるやかに重なっている。<br />
そんな時間が流れているように思います。</p>
<p>「よく分からないけれど、ここは居心地がいいんだよね」</p>
<p>そんなふうに言われることがあります。<br />
以前は、お客様が少ないからだと思っていました。</p>
<p>でも、少し考えが変わりました。</p>
<p>もしかすると人数の問題ではなく、<br />
装わなくていいからなのかもしれません。</p>
<p>私自身、装ったまま過ごす場所は長続きしませんでした。</p>
<p>だからなのか、ちづるでは無理をしなくてもいい空気を大切にしています。<br />
その結果として「居心地がいい」という言葉をいただくことができているのだとしたら、<br />
それはとても嬉しいことです。</p>
<p>商売ということでは良くないのでしょうけれど、</p>
<p>わたしたちがそうだったように、<br />
話したい日は話して、静かな夜は穏やかに言葉を交わす。</p>
<p>そんな時間を求めている人のために、<br />
ちづるは、そんな場所でありたいと思うのです。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/true-self-place/">自分らしい顔に戻れる場所。素の自分でいられる時間。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">77090</post-id>	</item>
		<item>
		<title>年齢を重ねて分かったこと</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/what-aging-taught-me/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=what-aging-taught-me</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2026 02:44:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=77063</guid>

					<description><![CDATA[<p>長く店を続けていると、不思議なことがあります。 「ここがなくなると困る。」 「あと20年続けてよ。」 そんな言葉をいただくことがあります。 とてもありがたく、嬉しいことです。 でも正直なところ、なぜそう言っていただけるの [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/what-aging-taught-me/">年齢を重ねて分かったこと</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>長く店を続けていると、不思議なことがあります。</p>
<p>「ここがなくなると困る。」<br />
「あと20年続けてよ。」</p>
<p>そんな言葉をいただくことがあります。<br />
とてもありがたく、嬉しいことです。</p>
<p>でも正直なところ、なぜそう言っていただけるのか、<br />
私たちにもよく分かりません。</p>
<p>ちづるは特別な店ではありません。</p>
<p>有名なお店でもありませんし、大勢のお客様で賑わうようなお店でもありません。<br />
それどころか、静かな日の方が多い小さなお店です。</p>
<p>それでも長くお付き合いしてくださる方がいます。</p>
<p>そして気が付けば、お客様という言葉だけでは説明できない関係になっていることがあります。</p>
<p>私たちは商売をしていますから、<br />
お客様に来ていただかなければお店は続きません。</p>
<p>ですので、お喜びいただくことはもちろん、<br />
売上のことも考えていかなくてはいけません。</p>
<p>ですが、人を売上として見るようになってしまうと、<br />
何か大切なものが失われてしまうような気がしています。</p>
<p>体調を崩していないかな。<br />
最近顔を見ないな。<br />
元気にされているかな。</p>
<p>そんなことが気になることがあります。</p>
<p>それは接客のテクニックではありません。<br />
来店回数を増やすための方法でもありません。</p>
<p>ただ、気になるのです。</p>
<p>若い頃は、もう少し割り切って考えていたような気もします。<br />
けれど年齢を重ねるにつれて、お客様にもそれぞれの人生があることを強く感じるようになりました。</p>
<p>嬉しかったこと。<br />
悲しかったこと。<br />
病気のこと。<br />
家族のこと。<br />
そして誰にも言わない寂しさ。</p>
<p>そうした時間の一部を、私たちはお客様と共有できるような年齢になったということなのでしょうか。</p>
<p>気になる人がいれば声を掛けますし、<br />
困っていそうなら手を差し伸べます。</p>
<p>それは商売だからではなく、自然に感じることで、<br />
年齢を重ねるにつれて、そうした気持ちのまま動けるようになってきました。</p>
<p>不思議なことに、私たちの気持ちに気持ちで返してくださる方が増えてきました。<br />
それは、とても嬉しいことです。</p>
<p>私たちがお客様を支えているようで、本当は私たちの方が支えられているのかもしれません。</p>
<p>ちづるは大きな店ではありません。<br />
むしろ小さな店です。</p>
<p>だからこそ、ご縁に支えられてここまで続けてくることができたのだと思うのです。</p>
<p>世の中には効率の良い方法もあるようです。</p>
<p>人との距離を縮めるテクニックもあるのでしょう。<br />
それを勧めて下さる方もいらっしゃいます。</p>
<p>でも、人は案外そういうものを見抜くような気もします。</p>
<p>とはいえ、私たちは昔からあまり器用な方ではありません。<br />
結局はこれまで通りなんですけれどね。&#x1f605;</p>
<p>ただ、人を手段として扱わないこと。<br />
売上や数字だけで見ないことだけは、創業当初から忘れたくないと思ってきました。</p>
<p>それが正しいのかは分かりません。<br />
こうした考え方だからこそ、代わり映えのない時間を過ごしてきたのかもしれません。</p>
<p>でも振り返ってみると、ちづるはそんなご縁の積み重ねで続いてきたような気がするのです。<br />
だから「ここがなくなると困る」と言われるたびに、ありがたい気持ちと少し不思議な気持ちになります。</p>
<p>私たちは特別なことはできません。<br />
ただ、これからも目の前の人を大切にしながら、いつも通りここにありたいと思っています。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/what-aging-taught-me/">年齢を重ねて分かったこと</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">77063</post-id>	</item>
		<item>
		<title>どくだみに隠れていた花壇と、ミニひまわりちゃん</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/sunflower-flowerbed/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=sunflower-flowerbed</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 14:26:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=76971</guid>

					<description><![CDATA[<p>道の駅で見つけたミニひまわり。 Ｍｒ．Ｄの菜園をお邪魔する際の楽しみとして、ひとつ連れて帰ってきました。 今日、お宅にお邪魔すると、外で作業をされていました。 「台風が来るから、雨樋の掃除をしていたところだよ」と。 買っ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/sunflower-flowerbed/">どくだみに隠れていた花壇と、ミニひまわりちゃん</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>道の駅で見つけたミニひまわり。<br />
Ｍｒ．Ｄの菜園をお邪魔する際の楽しみとして、ひとつ連れて帰ってきました。</p>
<p>今日、お宅にお邪魔すると、外で作業をされていました。<br />
「台風が来るから、雨樋の掃除をしていたところだよ」と。</p>
<p>買ってきた苗は菜園に植えさせてもらうつもりでしたが、<br />
雑草も生えてきますし、人目につかない場所でもあります。</p>
<p>なんだか、ひまわりちゃんが少しかわいそうに思えてきました。</p>
<p>どこか良い場所はないかな。<br />
そう思いながら辺りを見ていると、どくだみ草が茂っている一角がありました。</p>
<p>ここがいいかな。<br />
そう思ってどくだみを抜き始めると、土の中から花壇らしきブロックが見えてきました。</p>
<p>Ｍｒ．Ｄに聞いてみると、<br />
「うちのが花が好きで植えてたんだよ」<br />
とのこと。</p>
<p>それを聞いて、二人で花壇の発掘作業をすることになりました。</p>
<p>どくだみ草は根が張っていてなかなか手強く、土の中からは大きな石も出てきます。<br />
汗をかきながら作業を続け、ようやく花壇が姿を現しました。</p>
<p>きれいになった花壇にミニひまわりを植えると、なんだか嬉しそうに見えます。</p>
<p>その花壇は、私たちがお気に入りのウッドデッキの目の前。<br />
これからはランチのたびに、ひまわりちゃんの様子を見る楽しみができました。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" fetchpriority="high" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/449c1706d4cf7615b214fcaf5515dcd8.png?resize=1085%2C1450&#038;ssl=1" alt="ウッドデッキで楽しいランチ" width="1085" height="1450" class="alignnone size-full wp-image-76895" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/449c1706d4cf7615b214fcaf5515dcd8.png?w=1085&amp;ssl=1 1085w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/449c1706d4cf7615b214fcaf5515dcd8.png?resize=224%2C300&amp;ssl=1 224w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/449c1706d4cf7615b214fcaf5515dcd8.png?resize=766%2C1024&amp;ssl=1 766w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/449c1706d4cf7615b214fcaf5515dcd8.png?resize=768%2C1026&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>帰り際、<br />
「毎朝、ひまわりちゃんを見守っていてくださいね」<br />
そうお願いして帰りました。</p>
<p>長い間どくだみに隠れていた花壇には、久しぶりに花が戻ってきました。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20260601_1-1-scaled.jpg?resize=2560%2C1920&#038;ssl=1" alt="花壇に植えたミニひまわりちゃん" width="2560" height="1920" class="alignnone size-full wp-image-76970" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20260601_1-1-scaled.jpg?w=2560&amp;ssl=1 2560w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20260601_1-1-scaled.jpg?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20260601_1-1-scaled.jpg?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20260601_1-1-scaled.jpg?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20260601_1-1-scaled.jpg?resize=1536%2C1152&amp;ssl=1 1536w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20260601_1-1-scaled.jpg?resize=2048%2C1536&amp;ssl=1 2048w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/sunflower-flowerbed/">どくだみに隠れていた花壇と、ミニひまわりちゃん</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">76971</post-id>	</item>
		<item>
		<title>スナックという言葉だけでは説明できない場所</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/snack-cannot-explain/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=snack-cannot-explain</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 06:39:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=76961</guid>

					<description><![CDATA[<p>「お仕事は何をされているんですか？」 そう聞かれることがあります。 「スナックをやっています」 と答えたときの相手の反応は様々です。 もちろん普通に受け取ってくださる方もいます。 ただ時々、軽く見られるというのか、馬鹿に [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/snack-cannot-explain/">スナックという言葉だけでは説明できない場所</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「お仕事は何をされているんですか？」<br />
そう聞かれることがあります。</p>
<p>「スナックをやっています」<br />
と答えたときの相手の反応は様々です。</p>
<p>もちろん普通に受け取ってくださる方もいます。<br />
ただ時々、軽く見られるというのか、馬鹿にされたような気持ちになるというのか、<br />
少し複雑な気持ちになることがあります。</p>
<p>きっと悪気はないのでしょう。<br />
それだけ「スナック」という言葉に強いイメージがあるのだと思います。</p>
<p>ちょいカラサロンをスタートした時のお客様の反応にそれを強く感じたことを覚えています。</p>
<p>通い続けてくださっているお客様から、<br />
そうした誤解や偏見を感じることはほとんどなくなりました。</p>
<p>それでも新しく来られる方の中には、そんなイメージを持っている方がいらっしゃいます。</p>
<p>カラオケ。</p>
<p>お酒。</p>
<p>賑やかな会話。</p>
<p>色恋のある接客。</p>
<p>色恋のある特別な関係。</p>
<p>そんなイメージなのでしょう。</p>
<p>もちろん、それを否定するつもりはありません。<br />
実際にそういうお店もあります。</p>
<p>ただ、長く店を続けてきて思うのです。<br />
ちづるは、少し違う場所になったなあと。</p>
<p>数年前に「めざせ！民宿ちづる！」という記事を書きました。<br />
コロナ禍で毎日のように報道されていた「接待飲食店（社交飲食業）」という言葉に違和感を持っていました。</p>
<p>お客様に喜んでいただきたい気持ちはあります。<br />
でも、それは色恋や疑似恋愛のようなものの提供ではありませんでした。</p>
<p>むしろ私たちが憧れていたのは、旅館やホテルの接遇でした。</p>
<p>必要以上に干渉しない。<br />
けれど、困っている時には手を差し伸べる。</p>
<p>前に来てくださったことを覚えている。<br />
また来てくださった時には「お帰りなさい」という気持ちでお迎えをさせていただく。</p>
<p>そんな距離感と会話の質です。</p>
<div class="ytube"><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8XRQpQr3Bbc?si=jOc39oJ9xa51YjQi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe></div>
<p>以前見た帝国ホテルの客室係（ゲストアテンダント）のインタビュー動画があります。</p>
<p>規模も業種も違いますしこのように丁寧な言葉遣いはできませんが、<br />
お客様との向き合い方、おもてなしの心には共感する部分がありました。</p>
<p>あれから数年が経ちました。<br />
今はもう少し違う言葉で考えるようになっています。</p>
<p>コロナ禍以降、人とのつながりを求めている人は増えていると思っています。</p>
<p>でも現代では、そのつながり方が難しくなりました。</p>
<p>SNSではたくさんの人とつながれます。<br />
けれど、どこか浅い。</p>
<p>会社では人と会いますが、仕事が中心です。<br />
地域の付き合いも昔ほど濃くありません。</p>
<p>誰かと話したい。<br />
でも無理はしたくない。</p>
<p>誰かとつながりたい。<br />
でも疲れる関係は求めていない。</p>
<p>そんな人は意外と多いのではないでしょうか。</p>
<p>そうした人同士なら気が合いそうに思うのですが、実際にはそうとも限りません。</p>
<p>話したい。<br />
理解されたい。</p>
<p>そうした気持ちを持つ人同士だからこそ、会話が噛み合わず疲れてしまうこともあります。</p>
<p>気を遣いながら続くお付き合い。<br />
本音を話せそうで話せない関係。</p>
<p>人とのつながりを求めていても、<br />
人付き合いそのものに疲れてしまった人も少なくないように感じています。</p>
<p>ちづるでは、お客様とゆっくりお話しする時間があります。<br />
流行るお店から見れば、効率の悪い営業かもしれません。</p>
<p>けれど、そのおかげで生まれたものもあります。</p>
<p>仕事の話を聞き。</p>
<p>家族の話を聞き。</p>
<p>病気の話を聞き。</p>
<p>退職の話を聞き。</p>
<p>何年も経つうちに、<br />
お客様という言葉だけでは説明できない関係になっていきます。</p>
<p>友人とも少し違う。</p>
<p>家族とも違う。</p>
<p>けれど確かに気に掛けている。<br />
そんな不思議な関係です。</p>
<p>私たちはそれほど多くのお店を知っているわけではありません。<br />
それでも、そういうお店をあまり知りません。</p>
<p>だから最近は思うのです。<br />
ちづるはスナックでありながら、スナックという言葉だけでは説明できない場所なのかもしれないと。</p>
<p>お酒を楽しむ場所ではあります。<br />
カラオケもあります。</p>
<p>けれど、それだけではありません。<br />
人と人との関係が、少しずつ育っていく場所。</p>
<p>もしかしたらちづるは、そんな場所を目指していたのかもしれません。</p>
<p>いえ、目指していたというより、十年近く店を続けていたら、いつの間にかそうなっていたのかもしれません。</p>
<p>だから今でも、<br />
「スナックをやっています」</p>
<p>と答える時には少し迷います。</p>
<p>間違いではありません。<br />
実際にスナックです。</p>
<p>けれど、その一言だけでは伝わらないものがあるような気がするのです。</p>
<p>お酒と会話を楽しみに、<br />
ちづるを必要としてくださる人と時間を共にする幸せ。</p>
<p>その積み重ねの中で育ってきたものを、私たちはこれからも大切にしていきたいと思っています。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/snack-cannot-explain/">スナックという言葉だけでは説明できない場所</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">76961</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「静かな店ですね」と言われますが</title>
		<link>https://chiduru.jp/shop/quiet-snack-meaning/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=quiet-snack-meaning</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 03:19:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=76944</guid>

					<description><![CDATA[<p>時々、 「ちづるは静かな店ですね」 と言われることがあります。 確かにそうかもしれません。 ホームページでも、 「静かに過ごせる」 「一人でも安心」 そんな風にご紹介しています。 けれど、少しだけ誤解されることもあります [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/shop/quiet-snack-meaning/">「静かな店ですね」と言われますが</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>時々、<br />
「ちづるは静かな店ですね」<br />
と言われることがあります。</p>
<p>確かにそうかもしれません。</p>
<p>ホームページでも、<br />
「静かに過ごせる」<br />
「一人でも安心」<br />
そんな風にご紹介しています。</p>
<p>けれど、少しだけ誤解されることもあります。</p>
<p>静かというと、<br />
店内がシーンとしていて、<br />
誰とも話さず、</p>
<p>一人でお酒を飲む。</p>
<p>そんなイメージを持たれる方もいらっしゃるようです。</p>
<p>でも、ちづるはそういう店ではありません。<br />
ちづるが静かだと言われる理由は、<br />
お客様が少人数であることが多いからです。&#x1f605;</p>
<p>そのため、<br />
ママとゆっくり話をしたり、<br />
私たちと世間話をしたり、<br />
その日居合わせたお客様同士で話が弾んだり。</p>
<p>そんな時間が自然と生まれます。<br />
貸し切りのような雰囲気になることもあります。</p>
<p>だから、<br />
静かに感じられるのかもしれません。</p>
<p>時々、お客様が<br />
「今日は静かだね」<br />
「お客さん来ないね」<br />
と心配してくださることがあります。</p>
<p>でもその一方で、<br />
どこか安心されているようにも感じます。</p>
<p>混み過ぎず、<br />
騒がし過ぎず、</p>
<p>今日は自分の時間として過ごせる。</p>
<p>そんな気持ちも少しあるのかもしれません。</p>
<p>お店としては複雑な気持ちもありますが、<br />
私自身、そういう時間は嫌いではありません。</p>
<p>ゆっくり話をしたり、<br />
くだらない話で笑ったり、<br />
時には真面目な話になったり。</p>
<p>そんな夜も、ちづるらしい時間のひとつだと思っています。</p>
<p>もちろん、<br />
いつもそうとは限りません。</p>
<p>常連さん同士で盛り上がる日もあります。</p>
<p>みんなで大笑いする日もあります。</p>
<p>カラオケを楽しむ日もあります。</p>
<p>ただ、羽目を外すようなことや、<br />
行き過ぎるようなことはありません。</p>
<p>その日の顔ぶれによって、<br />
お店の空気は結構変わります。</p>
<p>カラオケについても、<br />
「カラオケを歌うためのお店」<br />
というよりは、</p>
<p>まず会話があって、<br />
その流れで「一曲歌ってみようか」</p>
<p>そんな雰囲気の日が多いように思います。</p>
<p>ですので、<br />
歌わないまま帰られる方もいらっしゃいますし、<br />
逆に何曲も歌われる方もいらっしゃいます。</p>
<p>お酒ではなく、「お水だけでいいよ」と言って、<br />
過ごされる方もいらっしゃいます。</p>
<p>それもまた自由です。</p>
<p>考えてみると、<br />
ちづるは「静かな店」というより、<br />
「少人数で過ごすことが多い店」<br />
なのかもしれません。</p>
<p>ですから、<br />
ゆっくり話ができたり、<br />
貸し切りのような時間になったり、</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20230407img1.png?resize=1000%2C1000&#038;ssl=1" alt="ちづる特製ナポリタンスパゲッティ" width="1000" height="1000" class="alignnone size-full wp-image-76946" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20230407img1.png?w=1000&amp;ssl=1 1000w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20230407img1.png?resize=300%2C300&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20230407img1.png?resize=768%2C768&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20230407img1.png?resize=250%2C250&amp;ssl=1 250w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20230407img1.png?resize=200%2C200&amp;ssl=1 200w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/06/20230407img1.png?resize=120%2C120&amp;ssl=1 120w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>お客様に合わせて、<br />
ママが料理の腕を振るうこともあります。</p>
<p>時には賑やかになったりもする。<br />
そんな居場所です。</p>
<p>お客様との距離も比較的近く、<br />
気が付けばお友達付き合いのようなお付き合いをさせていただいている方も少なくありません。</p>
<p>一緒に食事へ行ったり、</p>
<p>遠足へ出掛けたり、</p>
<p>人生相談をしたり、</p>
<p>逆に私たちが相談に乗っていただいたり。</p>
<p>お昼の営業でも、夜の営業でも、<br />
そうした良い関係が続いているお客様も多くいらっしゃいます。</p>
<p>「ここは僕の家だからね」</p>
<p>そう言って下さるお客様もいらっしゃいます。</p>
<p>気が付けば長いお付き合いになっている方も多いのですが、<br />
初めて来られた方が居心地の悪い思いをされないよう心がけています。</p>
<p>ちづるでは、ママや私の誕生日をお知らせすることはしていません。<br />
お客様に気を遣わせてしまうのも申し訳ないですからね。&#x1f605;</p>
<p>実際、私たちの誕生日をご存じないお客様もたくさんいらっしゃいますが、</p>
<p>それでいいというか、<br />
そうでなくてはいけないと思っています。</p>
<p>その代わりと言う訳ではありませんが、<br />
お客様のお誕生日をみんなでお祝いしたり、<br />
クリスマスや年越しを一緒に過ごしたりすることがあります。</p>
<p>商売として考えれば違うのかもしれませんが、<br />
気が付けば、お店の中だけではない思い出も少しずつ増えてきました。</p>
<p>むしろ夜のお店に慣れている方というより、<br />
夜の世界とはあまり縁のなかった方のご利用が多いように感じています。</p>
<p>今日もどんな一日になるのかは分かりません。</p>
<p>静かな夜かもしれませんし、<br />
賑やかな夜かもしれません。</p>
<p>けれど、その日その日のお客様と一緒に。</p>
<p>温かみのあるお時間を過ごしていただけるよう、<br />
いつものようにお店を開けています。&#x1f60a;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;<br />
&nbsp;</p>The post <a href="https://chiduru.jp/shop/quiet-snack-meaning/">「静かな店ですね」と言われますが</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">76944</post-id>	</item>
		<item>
		<title>良い思い出を残しておくという贅沢｜大人の遠足で感じたこと</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/outing-memories-are-luxury/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=outing-memories-are-luxury</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 01:22:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[おでかけ]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=76939</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日の大人の遠足の興奮がずっと覚めない私。 今日はそんなお話をさせていただきたいと思います。 タッパーに詰めたお惣菜が何よりも美味しくて贅沢に感じてしまう私たち。 先日、大人の遠足の様子をお知らせしましたが、 どこへ行く [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/outing-memories-are-luxury/">良い思い出を残しておくという贅沢｜大人の遠足で感じたこと</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/outing/gentle-ending/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260528_7.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='思い出を残すという終活。' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.05.28</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/outing/gentle-ending/">思い出を残すという終活。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">ご主人様より「写真をたくさん撮って欲しい」
そうリクエストをいただいた今回の大人の遠足。

「終活のひとつです。」 ご主人様がそうお話されていました。

仕事一筋で過ごされてきた中で、
なかなか振り返ることのできなかった時間を、
今回の大人の遠足で少し残しておきたいと思われたのかもしれません。

ご一...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>先日の大人の遠足の興奮がずっと覚めない私。<br />
今日はそんなお話をさせていただきたいと思います。</p>
<p>タッパーに詰めたお惣菜が何よりも美味しくて贅沢に感じてしまう私たち。</p>
<p>先日、大人の遠足の様子をお知らせしましたが、<br />
どこへ行くのか。よりも誰と行くのか。</p>
<p>ちづるがご案内させていただいている大人の遠足は、<br />
笑うことの大切さを改めて感じていただける時間でありたいと思っています。&#x1f60a;</p>
<p>今回の大人の遠足は「終活のひとつなんです」<br />
とお聞きしました。</p>
<p>そうお聞きして、はじめは悲しい気持ちになりましたが、<br />
ご夫妻と一緒に過ごさせていただいて感じた空気は、<br />
これまでに感じたことがないほど、良い意味で衝撃的なものでした。</p>
<p>忙しく過ごしていると、<br />
まだまだ時間があるから。</p>
<p>そんな風に考えてしまいがちですけど、<br />
終活じゃなくても、出来るときにしておくこと。</p>
<p>それはとても贅沢なことなのかもしれません。</p>
<p>観光地を訪ねたり、<br />
グルメを楽しんだり。</p>
<p>もちろんそれも素敵なことです。</p>
<p>けれど貴重なのは、<br />
『良い思い出』を少しでも多く残しておくこと。</p>
<p>そんなことを強く感じた今回の大人の遠足でした。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/61141d1735ca36dcfbdeea7d6e8c4b89.png?resize=1535%2C1024&#038;ssl=1" alt="大人の遠足でのランチ" width="1535" height="1024" class="alignnone size-full wp-image-76674" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/61141d1735ca36dcfbdeea7d6e8c4b89.png?w=1535&amp;ssl=1 1535w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/61141d1735ca36dcfbdeea7d6e8c4b89.png?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/61141d1735ca36dcfbdeea7d6e8c4b89.png?resize=1024%2C683&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/61141d1735ca36dcfbdeea7d6e8c4b89.png?resize=837%2C558&amp;ssl=1 837w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/61141d1735ca36dcfbdeea7d6e8c4b89.png?resize=768%2C512&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>こんな時間、一緒に楽しみませんか。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/outing-memories-are-luxury/">良い思い出を残しておくという贅沢｜大人の遠足で感じたこと</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">76939</post-id>	</item>
		<item>
		<title>正反対の二人</title>
		<link>https://chiduru.jp/shop/opposite-two/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=opposite-two</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 14:16:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=76912</guid>

					<description><![CDATA[<p>時々、お客様から 「二人はタイプが全然違うね」 そう言われることがあります。 確かにそうかもしれません。 ママは人と話すことが好きです。 初めて来られたお客様とも自然に会話が始まりますし、お客様のちょっとした変化にもよく [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/shop/opposite-two/">正反対の二人</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>時々、お客様から<br />
「二人はタイプが全然違うね」<br />
そう言われることがあります。</p>
<p>確かにそうかもしれません。</p>
<p>ママは人と話すことが好きです。<br />
初めて来られたお客様とも自然に会話が始まりますし、お客様のちょっとした変化にもよく気が付きます。</p>
<p>私には真似できないくらい前向きで、<br />
いつもポジティブです。</p>
<p>昔からそうですが、<br />
思い切りも良くて、<br />
男っぷりの良い素敵な女性です。</p>
<p>料理を作ることも好きで、</p>
<p>「美味しかった」<br />
と言っていただくこともあります。</p>
<p>一方で私は、どちらかと言えば控えめな方です。</p>
<p>人前に出るよりも、</p>
<p>お店のことを考えたり、<br />
ホームページを更新したり、<br />
会計をしたり、<br />
掃除をしたり。</p>
<p>そういう仕事の方が向いています。</p>
<p>実は、ちづるを始めようかという話が出た時も、大反対したほどでした。<br />
お店なんて続けられるのだろうか。</p>
<p>本当にやっていけるのだろうか。<br />
そんなことばかり考えていました。</p>
<p>料理もあまり得意ではありません。<br />
その代わりと言う訳ではありませんが、掃除をすることは好きです。</p>
<p>お客様から<br />
「いつ来てもきれいなお店ですね」<br />
と言っていただくことがあります。</p>
<p>考えてみると、<br />
昔からそんな感じだったような気がします。</p>
<p>ママはどちらかと言えば、<br />
「どーんと行ってみよう」<br />
というタイプです。</p>
<p>まずやってみよう。<br />
やってから考えよう。</p>
<p>そんなところがあります。</p>
<p>一方で私は、<br />
石橋をたたいて渡るどころか、<br />
たたき過ぎて壊してしまうようなタイプです。</p>
<p>本当に大丈夫だろうか。<br />
失敗しないだろうか。</p>
<p>そんなことばかり考えています。</p>
<p>けれど振り返ってみると、<br />
そのくらい違う二人だから続いてきたのかもしれません。</p>
<p>ママが前へ進もうとする。<br />
私は危なくないか確認する。</p>
<p>どちらかだけだったら、<br />
今のちづるにはなっていなかったような気がします。</p>
<p>接客も同じです。</p>
<p>ママとの会話を楽しみに来られる方もいます。<br />
私と静かに話をされる方もいます。</p>
<p>もちろん、その両方という方もいらっしゃいます。<br />
その日の顔ぶれによって空気も変わります。</p>
<p>だから、<br />
「ちづるはこういう店です」<br />
と一言で説明するのは難しいのかもしれません。</p>
<p>気が付けば、<br />
年齢も仕事も違う方々とご縁をいただきながら、<br />
それぞれの時間を一緒に過ごしてきました。</p>
<p>ママは太陽。</p>
<p>私は月。</p>
<p>そんな風に考えることがあります。</p>
<p>明るく照らしてくれる人がいて、<br />
その横で静かに支える人がいる。</p>
<p>どちらか一人だったら、<br />
今のちづるにはなっていなかったと思います。</p>
<p>けれど、不思議なもので二人で続けているうちに、<br />
今のちづるになりました。</p>
<p>お客様にとって心地よい時間になっているかどうかは分かりません。</p>
<p>けれど、<br />
料理を作る人と、<br />
掃除をする人。</p>
<p>人と話すことが好きな人と、<br />
静かに話を聞くことが好きな人。</p>
<p>どーんと前へ進む人と、<br />
石橋をたたき過ぎる人。</p>
<p>そんな二人で、<br />
今日もいつも通りお店を開けています。&#x1f60a;</p>The post <a href="https://chiduru.jp/shop/opposite-two/">正反対の二人</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">76912</post-id>	</item>
		<item>
		<title>なぜ私たちは、ちづるを続けているのだろう。</title>
		<link>https://chiduru.jp/monologue/why-we-continue-chiduru/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=why-we-continue-chiduru</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 May 2026 04:24:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
		<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=76908</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近、改めて思うことがあります。 どうして私たちは、ちづるを続けているのだろうということです。 もちろん、生活を続けるためということはあります。 商売ですから、お客様にご利用いただかなければ続けることはできません。 けれ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/why-we-continue-chiduru/">なぜ私たちは、ちづるを続けているのだろう。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、改めて思うことがあります。</p>
<p>どうして私たちは、ちづるを続けているのだろうということです。<br />
もちろん、生活を続けるためということはあります。</p>
<p>商売ですから、お客様にご利用いただかなければ続けることはできません。</p>
<p>けれど、それだけでもないような気がしています。<br />
人生には、自分一人では乗り越えられないことがあります。</p>
<p>私たち自身も、これまで多くの方に支えていただきながら生きてきました。</p>
<p>そんな時に手を差し伸べてくださった方々の存在を、今でも忘れることはできません。<br />
だからでしょうか。</p>
<p>私たちもまた、私たちにできる形で誰かのお役に立てたらと思うことがあります。<br />
ただ、寄り添うということは、きれいごとだけでは続けられません。</p>
<p>お店を続けること。<br />
生活を続けること。<br />
心に余裕を持つこと。</p>
<p>その土台があってこそ、人の話を聞き、人と向き合うことができます。<br />
お客様に支えていただいているからこそ、今日もお店を開くことができています。</p>
<p>だからこそ、そのいただいたご縁に対して、私たちなりに誠実でありたいと思っています。<br />
店にいる時間だけのお付き合いではなく、</p>
<p>時には一緒に笑い、<br />
時には一緒に悲しみ、</p>
<p>時には悩みを聞き、<br />
また、聞いていただくこともあります。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260528_8.png?resize=1448%2C1086&#038;ssl=1" alt="大人の遠足の様子" width="1448" height="1086" class="alignnone size-full wp-image-76792" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260528_8.png?w=1448&amp;ssl=1 1448w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260528_8.png?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260528_8.png?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260528_8.png?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>時には遠足に出かけたり、<br />
畑で草むしりをしたり、<br />
何気ない時間を共に過ごしたり。</p>
<p>そんな時間を重ねながら、お客様と共に歳を重ねていけたらと思っています。</p>
<p>誰かをお支えしているつもりが、<br />
実は自分たちの方が支えられている。</p>
<p>お役に立てたのかなと思っていても、<br />
振り返れば私たちの方が元気をいただいている。</p>
<p>ご縁を大切にしているつもりが、<br />
実は私たちの方がそのご縁に支えられている。</p>
<p>そんなことを感じることがあります。</p>
<p>魅力ある女性に来てもらったり、<br />
有名なお酒を並べたり。</p>
<p>商売として考えれば、その方が良いのかもしれません。<br />
サイトを運営する上でも、その方が良いのかもしれません。</p>
<p>見えるものを大切にした方が良いと、アドバイスを受けることもあります。</p>
<p>けれど私たちは、<br />
どうしても見えないものの方を大切にしたくなってしまうのです。</p>
<p>人とのご縁や、<br />
一緒に過ごした時間や、<br />
お互いを気に掛け合う気持ち。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/6ae02be3a8472b44740c5e91a8ff1f91.png?resize=1086%2C1448&#038;ssl=1" alt="ちづる畑プロジェクトのランチタイム" width="1086" height="1448" class="alignnone size-full wp-image-75351" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/6ae02be3a8472b44740c5e91a8ff1f91.png?w=1086&amp;ssl=1 1086w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/6ae02be3a8472b44740c5e91a8ff1f91.png?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/6ae02be3a8472b44740c5e91a8ff1f91.png?resize=768%2C1024&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>そうしたものは数字にはなりませんし、<br />
写真だけでは伝わりません。<br />
パソコンから飛び出してくるものでもありません。</p>
<p>けれど、今のちづるを支えてくれているのは、<br />
そういうものなのだと思っています。</p>
<p>最近はコスパやタイパという言葉をよく耳にします。<br />
もちろん、それも大切な考え方だと思います。</p>
<p>けれど、コスパやタイパでは説明できない時間が、人生にはあるような気がしています。</p>
<p>一緒にお茶を飲む時間。<br />
他愛もない話をする時間。<br />
遠足に出かける時間。<br />
畑で草むしりをする時間。</p>
<p>実際にそれが正しいのかどうかは分かりません。<br />
商売として考えれば、もっと上手なやり方もあるのかもしれません。<br />
見えるものをもっと積極的に発信することなのかもしれません。</p>
<p>けれど私たちは、これからも見えないものを大切にしてしまうのだと思います。</p>
<p>ただ、振り返ってみると、<br />
今の私たちをここまで連れてきてくれたのは、<br />
やはりそうした人とのご縁や、一緒に過ごした時間のような気がしています。</p>
<p>気が付けば、<br />
年齢も仕事も違う方々とご縁をいただきながら、<br />
それぞれの時間を共に過ごしています。</p>
<p>これからもお客様と共に歳を重ねながら、<br />
ちづるらしく歩いていけたらと。</p>
<p>そんなことを改めて感じています。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/why-we-continue-chiduru/">なぜ私たちは、ちづるを続けているのだろう。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">76908</post-id>	</item>
		<item>
		<title>「夜の避難所」みたいなお店の空気</title>
		<link>https://chiduru.jp/everyday/night-place/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=night-place</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 12:25:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
		<category><![CDATA[日常のこと]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=76806</guid>

					<description><![CDATA[<p>サードプレイスにも色々あると思いますが、 私たちにとって心地良く感じられる人との距離、空気とでもいうのでしょうか。 時間帯ということもあるのかもしれません。 お昼間も良いですが、心が落ち着く・静まるのはどちらかといえば私 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/everyday/night-place/">「夜の避難所」みたいなお店の空気</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サードプレイスにも色々あると思いますが、<br />
私たちにとって心地良く感じられる人との距離、空気とでもいうのでしょうか。</p>
<p>時間帯ということもあるのかもしれません。<br />
お昼間も良いですが、心が落ち着く・静まるのはどちらかといえば私の場合、夜。</p>
<p>そういう方もいらっしゃると思います。</p>
<p>ちづるは賑やかなお店ではありませんので、ゆっくり過ごしていただける夜が多くあります。<br />
暇なお店だからこそ安心して過ごしていただけることで「夜の避難所」的なお店なのかも・・・ </p>
<p>って、おかしな表現ですが、求めて下さる方にとって、<br />
実店舗もネットの世界においても。</p>
<p>そうした居場所のひとつになれたら嬉しく思います。&#x1f60a;</p>The post <a href="https://chiduru.jp/everyday/night-place/">「夜の避難所」みたいなお店の空気</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">76806</post-id>	</item>
		<item>
		<title>思い出を残すという終活。</title>
		<link>https://chiduru.jp/outing/gentle-ending/?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=gentle-ending</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 May 2026 09:45:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ありがとうございます！]]></category>
		<category><![CDATA[おでかけ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://chiduru.jp/?p=76813</guid>

					<description><![CDATA[<p>ご主人様より「写真をたくさん撮って欲しい」 そうリクエストをいただいた今回の大人の遠足。 「終活のひとつです。」 ご主人様がそうお話されていました。 仕事一筋で過ごされてきた中で、 なかなか振り返ることのできなかった時間 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://chiduru.jp/outing/gentle-ending/">思い出を残すという終活。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ご主人様より「写真をたくさん撮って欲しい」<br />
そうリクエストをいただいた今回の大人の遠足。</p>
<p>「終活のひとつです。」 ご主人様がそうお話されていました。</p>
<p>仕事一筋で過ごされてきた中で、<br />
なかなか振り返ることのできなかった時間を、<br />
今回の大人の遠足で少し残しておきたいと思われたのかもしれません。</p>
<p>ご一緒させていただきながら感じたのは、<br />
ご主人様の言葉数と笑顔の多さでした。</p>
<p>いつも以上に楽しそうに過ごされていたように感じます。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/news/20250528-otonanoensoku-yasashiishuukatsu/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/c4a70945cfb4a9552b09330ec3125b27.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='20260528 第５回 大人の遠足 〜優しい終活〜' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.05.28</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/news/20250528-otonanoensoku-yasashiishuukatsu/">20260528 第５回 大人の遠足 〜優しい終活〜 </a></div><div class="cardlink_excerpt">

「奥様を連れて行ってやりたい」

そんな優しいご主人様のお話から実現した、今回の大人の遠足でした。

ご主人様は、今回の外出を
「終活のひとつなんです」
と話されていました。

奥様は足が不自由ということもあり、
ご主人様に「迷惑をかけてはいけない」
という思いが強いことから、なかなか実現す...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>やり残してきた大きな問題を、<br />
ほんの少しだけでも解決できたようなお気持ちだったのかも知れません。</p>
<p>本来であれば、お二人だけで時間を共にしていただければ良かったのですが、<br />
時間を取り戻すためのものが、台無しになってしまってはいけませんものね。</p>
<p>私たちもご一緒させていただきましたが、<br />
お知らせページにも書かせていただいているように、<br />
ご主人様は「時間・空間の共有」もひとつの終活だと考えられていたのでしょうね。</p>
<p>終活というと少しさみしく感じますが、<br />
思い出を残しておきたいという、前向きで優しい終活。</p>
<p>私たちをお選びいただけたことを、本当に嬉しく思う１日でした。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-76788" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260528_4.png?resize=1448%2C1086&#038;ssl=1" alt="大人の遠足の様子" width="1448" height="1086" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260528_4.png?w=1448&amp;ssl=1 1448w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260528_4.png?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260528_4.png?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/20260528_4.png?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>坂道を嬉しそうに車椅子を押されるご主人様の笑顔は今日イチバンの笑顔でした。&#x1f60a;</p>
<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/monologue/boat-alone/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/okatyan.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='一人で漕ぐボートで思うもの。' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.05.27</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/monologue/boat-alone/">一人で漕ぐボートで思うもの。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">日々、色々なことがあります。

楽しいこと。悲しいこと。
辛いこと。嬉しいこと。

そのどれもを、一人で抱えなくてはいけないのは私にとって、
寂しいことです。

誰かに話したいと思っても、
近すぎてもいけないですし、遠すぎてもいけない…。

思いを共有してくれる人がいることは、心強いことだと思いま...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>できるその時。<br />
丁寧に、大切にしなくてはいけませんね。</p>
<hr />
<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/news/20250528-otonanoensoku-yasashiishuukatsu/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/05/c4a70945cfb4a9552b09330ec3125b27.png?resize=120%2C120&ssl=1' alt='20260528 第５回 大人の遠足 〜優しい終活〜' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2026.05.28</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/news/20250528-otonanoensoku-yasashiishuukatsu/">20260528 第５回 大人の遠足 〜優しい終活〜 </a></div><div class="cardlink_excerpt">

「奥様を連れて行ってやりたい」

そんな優しいご主人様のお話から実現した、今回の大人の遠足でした。

ご主人様は、今回の外出を
「終活のひとつなんです」
と話されていました。

奥様は足が不自由ということもあり、
ご主人様に「迷惑をかけてはいけない」
という思いが強いことから、なかなか実現す...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p><iframe loading="lazy" style="border: 0; border-radius: 12px; max-width: 100%;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d27065.087567271665!2d130.5557658022614!3d32.011431!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x353fa8e91c3d7ecb%3A0xe38dd22a331f7d0d!2z5pu95pyo44Gu5rud!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1779973892164!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="320" allowfullscreen="allowfullscreen"><br />
</iframe></p>The post <a href="https://chiduru.jp/outing/gentle-ending/">思い出を残すという終活。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
		<post-id xmlns="com-wordpress:feed-additions:1">76813</post-id>	</item>
	</channel>
</rss>
