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	<title>うつ病 | スナックバーちづる</title>
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	<description>霧島市国分で、一人でも安心して過ごせる静かな空間</description>
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		<title>スナックが考えるフレイル予防を考えたカラオケとその効果。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Apr 2025 22:47:20 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>『終わりの見えない介護の日々、、、』 辛くなるような動画ですが、これは現実。 ぜひご覧をいただきたいと思います。 そうなる前！ そうならないようちょいカラサロンをご活用いただきたいと思います。 ※ちょいカラサロンは主に後 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="ytube"><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/joHkuFE6-L4?si=B8T_bav6sL2qUWKG" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>『終わりの見えない介護の日々、、、』</p>
<p>辛くなるような動画ですが、これは現実。<br />
ぜひご覧をいただきたいと思います。</p>
<p>そうなる前！ そうならないよう<span style="color: #0000ff;"><a style="color: #0000ff;" href="https://chiduru.jp/cyoikarasalon/"><span style="font-size: 24pt;"><strong>ちょいカラサロン</strong></span></a></span>をご活用いただきたいと思います。</p>
<p>※<span style="text-decoration: underline;">ちょいカラサロンは主に後期高齢者の方にご利用をいただいておりますが、どなたも認知機能の衰えを感じることはありません。</span><br />
加齢に伴う身体的衰えは仕方のないことですが、会話のレスポンス等を考えると以下リンクにあるように『意欲』の衰えを生じさせないようにする意識の大切さを皆さんと接する中で痛感しています。</p>
<p>カラオケの健康効果は科学的に証明されている通りですが、カラオケを主体として営業されるお店ではマナーを大切にされる余り、歌唱中におけるお喋りは厳しく制限されますが、ちょいカラサロンは賑やかにお過ごしをいただくことで様々な効果に期待ができます。</p>
<p>『老化・認知症？ まだまだうんと先のことだよ。』とお考えの方も多いと思いますが、重大な衰えは突然やってくるもの！<br />
筋力トレーニング同様、精神的フレイル・社会的フレイルの予防に毎日１時間の健康習慣を強くお勧めさせていただきます。</p>
<p>金城学院大学　平　林　由　果<a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/clothingresearch/64/1/64_1/_pdf/-char/ja"><span style="font-size: 24pt; color: #ff6600;"><strong>高齢者とおしゃれ</strong></span></a></p>
<blockquote><p>おしゃれをすることは気分を高揚させ，ストレスを緩和するだけでなく，外出頻度を増加することで，健康な生活習慣を促すことにつながると推測される。被服は毎日着用するものであり，着装に気を遣うことは，高齢者の健康維持に大きく寄与する可能性がある。しかし，加齢に伴って心身の機能は衰退していき，着脱に時間が掛かるようになると，おしゃれをあきらめてしまうことが多い。誰もが健康で明るく豊かな社会を実現するためには，毎日の生活の中で装いを楽しむことができる環境を整備することが求められる。</p></blockquote>
<p><a href="https://www.mhlw.go.jp/kaigoseisansei/ns/needs/page/n0016.html"><span style="font-size: 24pt; color: #ff6600;"><strong>高齢者の外出意欲を先導するおしゃれ支援</strong></span></a></p>
<blockquote><p>外出・交流には「よそ行きの格好に着替える」という準備が必要であり、この準備の不足が外出・交流行動の阻害要因になっている。居宅要介護高齢者の外出・交流 行動を促進するためには、その準備行為である「よそ行きの格好に着替える」支援の充実が求められている。</p></blockquote>
<p><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/pjsai/JSAI2023/0/JSAI2023_1F5GS504/_pdf/-char/ja"><span style="font-size: 24pt;"><strong><span style="color: #ff6600;">会話参入意欲の連続変化の定量測定に基づく適切な会話参入支援タイミングの検討</span></strong></span></a></p>
<blockquote><p>複数の話者の同期した笑いや、会話中の適度な時間の間が、会話参入意欲の上昇に特徴的であった。よって、対話支援システムを開発する際は、人の笑い声と会話中の間を認識して、会話参入を促すようなシステムの提案が考えられる。</p></blockquote>
<p><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXBZO12269130V00C10A8I00000/"><span style="font-size: 36pt; color: #ff0000;"><strong>つながり失う高齢者、「会話なし」男性4割</strong></span></a></p>
<blockquote><p>60歳以上の一人暮らしで会話するのが「2～3日に1回」以下なのは男性41%、女性32%。独居高齢者の人口を基に計算すると、140万人が「会話レス高齢者」となっている恐れがある。</p></blockquote>The post <a href="https://chiduru.jp/everyday/health-effect/">スナックが考えるフレイル予防を考えたカラオケとその効果。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>鹿児島県霧島市 スナックによるフレイル予防のご提案。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 23:24:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[日常のこと]]></category>
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		<category><![CDATA[カラオケ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>カラオケサウンドバー「KARAxKARA」の紹介ページにある動画ですが、カラオケの健康効果は広く知られていること。 リンクにある鶴見大学との共同研究では『歌唱期間では、通信カラオケDAMを用いた歌唱(カラオケ)を週4回程 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="ytube"><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/ljJ8TMFoM_o?si=k1MYC7VSn3Z4VZSS" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>カラオケサウンドバー「KARAxKARA」の紹介ページにある動画ですが、<span style="font-size: 12pt;"><strong><a href="https://www.dkkaraoke.co.jp/kenkokaraoke/#:~:text=%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%AA%E3%82%B1%E3%81%AF%E6%9C%89%E9%85%B8%E7%B4%A0%E9%81%8B%E5%8B%95%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82&amp;text=%E8%85%B9%E5%BC%8F%E7%99%BA%E5%A3%B0%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%80%81%E9%80%9A%E5%B8%B8,%E3%81%8C%E6%9C%9F%E5%BE%85%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82">カラオケの健康効果</a></strong></span>は広く知られていること。</p>
<p>リンクにある<a href="https://dk-eldersystem.com/elder/tsurumi.html"><span style="font-size: 14pt;"><strong>鶴見大学との共同研究</strong></span></a>では『歌唱期間では、通信カラオケDAMを用いた歌唱(カラオケ)を週4回程度(1回につき1時間で5曲以上)』による比較では４週後の歌唱群と非歌唱群の差が明らかなこともそうですし、私たち自身、衰えを感じることもあることから、”毎日１時間の健康習慣”としてちょいカラサロンのご案内をさせていただくこととしました。</p>
<p>これらのことから歌を披露することを目的として運営をされているカラオケ店のようにステージや整った音響設備のほか、照明設備に乏しいちょいカラサロンはカラオケを主体とされるお店と比較した場合、違和感を感じられる方もいらっしゃると思います。</p>
<p>歌唱力を多くの人に披露したい！という方を含め、歌に対するそれぞれの思い・意識に加え、マナーを遵守することでカラオケ愛好家の皆さんには楽しまれていると思いますが、それはちょっと。という方には私たちがご提案をさせていただく価値・空間にきっと楽しさをお感じいただけることと思います。</p>
<p>もちろん、最低限のマナーは必要だと考えていますが、黙って歌を聴かなくてはいけないなどの制限は設けていないと言いますか、歌われている方へ積極的に声援を送っていただくなど、賑やかさの演出にご協力をお願いしていることはカラオケを主体とされるお店とは大きく異なる部分。</p>
<p>はじめてご利用下さる方の中には戸惑われる方もいらっしゃいますが、みなさんその空気にすぐ慣れていただけることのほか、ご利用回数が増えるに連れ、声援にご協力いただけるようになることもそうですし、歌われていらっしゃる方も楽しさを共有していただけていると感じています。</p>
<div class="ytube"><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/NYvEvP2cmdk?si=EhoH8c_C7TGbO4UY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>聴いたこともない曲をお行儀よく聴いていなくてはいけないようでは窮屈ですものね。<br />
指揮者はもちろん、演奏者も観客もみんなが楽しいと感じること。</p>
<p>声援を受けることで良い演奏ができる。より良い演奏を聴くことができる。とでもいうのでしょうか。<br />
私たちは店内に楽しく、温かい空気が行き渡ることを何よりも大切に運営を行っています。</p>
<p>次にちょいカラサロンを始めて分かったことをお話させていただきます。</p>
<p>これはコロナ騒動の影響だと思いますが、カラオケを主体とされるお店では歌う度にマイクカバーを被せたり、歌い終わる度にマイクをきれいに拭かなくてはいけないけないほか、歌い始めと終わりに深々と頭を下げなくてはいけないなど、独自のルールが設けられているようですが、ちょいカラサロンではそうしたお願いをすることはありません。</p>
<p>不織布を重ねて作られているマスクであれば歌唱時における唾液や飛沫を防ぐ効果はあるとは思いますが、不織布１枚で作られたマイクカバーに感染症予防・ニオイ防止の効果を期待することは難しいと思うんですね。</p>
<p>マイクを口につけて歌われる方はいらっしゃいませんが、あったとしても別のマイクに交換すれば足りることですし、次に歌われる方への思いやり・配慮という考えによるものだと思いますが、ちょいカラサロンではそれをルール化することはありません。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63985" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/06/8-1.jpg?resize=837%2C558&#038;ssl=1" alt="" width="837" height="558" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/06/8-1.jpg?w=837&amp;ssl=1 837w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/06/8-1.jpg?resize=300%2C200&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/06/8-1.jpg?resize=768%2C512&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 837px) 100vw, 837px" /></p>
<p>ちょいカラサロン・ちづるでは営業が始まる前までにマイクのヘッド部分を分解して内側にセットされているスポンジ、ヘッド部分をしっかり洗浄していますのでご安心をいただけると思いますが、それでも気になるという方、マイクに口をつけて歌ってしまう癖のある方には専用のマイク、マイクカバーのご利用をお勧めさせていただきます。</p>
<p>また感染症対策ということでは、現在も常時窓開け換気を行っていますので店内の空気が汚染されることの心配もありません。<br />
弊店利用に起因する新型コロナウイルスの感染例はコロナ騒動初期から現在までスタッフを含めて１例もないことのほか、食器類につきましては食器洗浄機による８０℃のすすぎ洗いをしていますので衛生面におきまして安心をしていただけると思います。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-63912" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/06/2T8A12601000.png?resize=1000%2C1500&#038;ssl=1" alt="" width="1000" height="1500" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/06/2T8A12601000.png?w=1000&amp;ssl=1 1000w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/06/2T8A12601000.png?resize=200%2C300&amp;ssl=1 200w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/06/2T8A12601000.png?resize=683%2C1024&amp;ssl=1 683w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/06/2T8A12601000.png?resize=768%2C1152&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>その他、現在使用している消毒液はコロナウイルスはもちろん、ノロウイルスを不活性化することのできるタイプのものを使用していますので、こちらもご安心をいただけると思います。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/shop/housecleaning-3/"><div class="cardlink_thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/themes/orion_tcd037/img/common/no_image_card.gif?resize=120%2C120&#038;ssl=1" alt="" width="120" height="120" /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2025.04.13</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/shop/housecleaning-3/">鹿児島県霧島市 スナックによるフレイル予防のご提案。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">
カラオケサウンドバー「KARAxKARA」の紹介ページにある動画ですが、カラオケの健康効果は広く知られていること。

リンクにある鶴見大学との共同研究では『歌唱期間では、通信カラオケDAMを用いた歌唱(カラオケ)を週4回程度(1回につき1時間で5曲以上)』による比較では４週後の歌唱群と非歌唱群の差が明らかなこと...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/shop/god-of-cleaning/"><div class="cardlink_thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/themes/orion_tcd037/img/common/no_image_card.gif?resize=120%2C120&#038;ssl=1" alt="" width="120" height="120" /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2025.04.13</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/shop/god-of-cleaning/">鹿児島県霧島市 スナックによるフレイル予防のご提案。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">
カラオケサウンドバー「KARAxKARA」の紹介ページにある動画ですが、カラオケの健康効果は広く知られていること。

リンクにある鶴見大学との共同研究では『歌唱期間では、通信カラオケDAMを用いた歌唱(カラオケ)を週4回程度(1回につき1時間で5曲以上)』による比較では４週後の歌唱群と非歌唱群の差が明らかなこと...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>多くのお客様にお喜びをいただいているのが店内の清潔さです。<br />
常時窓開け換気をしていることもそうですが、店内を禁煙としていることで不快なニオイのほか、空気の澱みなどは感じられないと思います。&#x1f60a;</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67374" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/DCCD8A94-0F4A-4275-9A57-DED28F15110E.png?resize=1200%2C1600&#038;ssl=1" alt="" width="1200" height="1600" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/DCCD8A94-0F4A-4275-9A57-DED28F15110E.png?w=1200&amp;ssl=1 1200w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/DCCD8A94-0F4A-4275-9A57-DED28F15110E.png?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/DCCD8A94-0F4A-4275-9A57-DED28F15110E.png?resize=768%2C1024&amp;ssl=1 768w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/DCCD8A94-0F4A-4275-9A57-DED28F15110E.png?resize=1152%2C1536&amp;ssl=1 1152w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>なお、店舗入り口には高さ１５センチほどの段差がありますのでお気をつけいただく必要はありますが、店内はほぼバリアフリー状態となっていますのでこちらもご安心をいただけると思います。</p>
<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67413" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/C27AE711-85FB-4B4C-80ED-8A4C955F13C2.png?resize=900%2C1200&#038;ssl=1" alt="" width="900" height="1200" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/C27AE711-85FB-4B4C-80ED-8A4C955F13C2.png?w=900&amp;ssl=1 900w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/C27AE711-85FB-4B4C-80ED-8A4C955F13C2.png?resize=225%2C300&amp;ssl=1 225w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/C27AE711-85FB-4B4C-80ED-8A4C955F13C2.png?resize=768%2C1024&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 900px) 100vw, 900px" /><br />
<img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67412" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/8ACB2600-9EB4-409F-8ECF-60B72F89D10C.png?resize=1200%2C900&#038;ssl=1" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/8ACB2600-9EB4-409F-8ECF-60B72F89D10C.png?w=1200&amp;ssl=1 1200w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/8ACB2600-9EB4-409F-8ECF-60B72F89D10C.png?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/8ACB2600-9EB4-409F-8ECF-60B72F89D10C.png?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/8ACB2600-9EB4-409F-8ECF-60B72F89D10C.png?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /><br />
<img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-full wp-image-67376" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/9293F65A-787C-4248-B863-C4AE89B40CB1.png?resize=1200%2C900&#038;ssl=1" alt="" width="1200" height="900" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/9293F65A-787C-4248-B863-C4AE89B40CB1.png?w=1200&amp;ssl=1 1200w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/9293F65A-787C-4248-B863-C4AE89B40CB1.png?resize=300%2C225&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/9293F65A-787C-4248-B863-C4AE89B40CB1.png?resize=1024%2C768&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/10/9293F65A-787C-4248-B863-C4AE89B40CB1.png?resize=768%2C576&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p><a href="https://www.oakvillehomes.jp/info/2021/01/25/3575/"><span style="font-size: 24pt;"><strong>バリアフリーの先取りは失敗する！？シニアが運動しやすい健康な家とは</strong></span></a></p>
<blockquote><p>例えば階段を上り下りする縁台から庭へ降りる際に、またいだり上ったりして筋力をつける草むしりをして足腰を鍛えるなど日常に置いてこうした行動を意識して行えば、多少の運動にもなります。しかし、安全性を考慮しすぎてバリアフリーを進めてしまうと、高齢者が家のなかで運動できないことにもつながります。</p></blockquote>
<p>費用面ということもありますが、リンクにもある通りバリアフリーの先取りは身体機能の衰えを招く恐れのあることから介護施設のような工夫・対策はしておりませんが、こちらもご理解をお願いいたします。</p>
<p>もちろん、介助等につきましては必要に応じてその都度、私たちがお手伝いをさせていただきますので遠慮なくお声がけいただきたいと思います。</p>
<p>以上カラオケを主体とされるお店とは考えの異なるちょいカラサロン。<br />
楽しくお過ごしをいただくということでは十分ご満足をいただけると思います。</p>
<p>最後になりましたが、ご利用料金に対する考え方についてお話をさせていただきます。<br />
オープンに際して各所ご案内をさせていただいたところ「３００円と言っても４時間以上いれば他所と同じだよ！」と指摘を受けたこともありますが、カラオケの健康効果は冒頭のリンクにある通り、<span style="font-size: 14pt; color: #ff6600;"><strong>５曲以上を週４回程度</strong></span>と言われていますものね。</p>
<p>歌のお好きな方にはフリータイムが良いと思いますが、無理なく続けられることの方が大切だと考え、このような料金設定とさせていただきました。</p>
<p>他所と変わらないと仰られる方にも異なる価値のご提供にご満足をいただけるよう努めてございます。<br />
フレイル予防を真剣にお考えの方にはぜひご活用をいただきたいと思います。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/cyoikarasalon/"><div class="cardlink_thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/themes/orion_tcd037/img/common/no_image_card.gif?resize=120%2C120&#038;ssl=1" alt="" width="120" height="120" /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2025.04.13</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/cyoikarasalon/">鹿児島県霧島市 スナックによるフレイル予防のご提案。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">
カラオケサウンドバー「KARAxKARA」の紹介ページにある動画ですが、カラオケの健康効果は広く知られていること。

リンクにある鶴見大学との共同研究では『歌唱期間では、通信カラオケDAMを用いた歌唱(カラオケ)を週4回程度(1回につき1時間で5曲以上)』による比較では４週後の歌唱群と非歌唱群の差が明らかなこと...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>次回は脳トレしながらカラオケを楽しむ工夫についてお話をさせていただこうと思います。&#x1f60a;</p>The post <a href="https://chiduru.jp/everyday/disability-prevention/">鹿児島県霧島市 スナックによるフレイル予防のご提案。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>沈むならその前に！Ⅱ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 11 Feb 2025 15:57:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お店のこと]]></category>
		<category><![CDATA[PTSD]]></category>
		<category><![CDATA[うつカフェ]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[ひきこもり]]></category>
		<category><![CDATA[スナック]]></category>
		<category><![CDATA[国分中央]]></category>
		<category><![CDATA[心の病]]></category>
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		<category><![CDATA[霧島市]]></category>
		<category><![CDATA[鬱]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島県]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私の母も夫源病からうつ病を発症。 元気で明るく、とても社交的な人でしたが、苦しい毎日を送るようになってしまったことから私は何度も父に母親と離れる時間を作ることを勧めましたが、『そんなことはない！』って。 母がうつ病を患っ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/monologue/2040-problem/"><div class="cardlink_thumbnail"><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/themes/orion_tcd037/img/common/no_image_card.gif?resize=120%2C120&#038;ssl=1" alt="" width="120" height="120" /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2024.11.18</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/monologue/2040-problem/">2040年問題。ちづるができること。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">
急増する高齢者の“一人暮らし”と懸念される「2040年問題」老後の生活をどう支える?【サンデーモーニング】

全国で様々な取り組みがされていますが、高齢者問題ということでは一歩先を行く印象のある鹿児島。
動画にもありましたが、『総世帯に対する６５歳以上の一人暮らしの割合』は２０２０年時点で２０％近くありますも...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<blockquote><p>私の母も夫源病からうつ病を発症。<br />
元気で明るく、とても社交的な人でしたが、苦しい毎日を送るようになってしまったことから私は何度も父に母親と離れる時間を作ることを勧めましたが、『そんなことはない！』って。</p></blockquote>
<p>母がうつ病を患ったのは２０年ほど前のこと。<br />
リタイアした父と毎日過ごさなくてはいけない生活に神経をすり減らしたのだと思います。</p>
<p>とても仲の良い二人だっただけに驚きましたが、それまで自由に過ごしていた母。<br />
四六時中、父と共にいること。 お世話をしなくてはいけないことは想像以上のストレスだったのでしょう。</p>
<p>離れる時間を設けることで少しずつ距離を縮めて行ければ良かったと思うのですが、母を心配する余り離れるどころか一日中寄り添っていたことから症状は悪化するばかり。</p>
<p>処方していただいた睡眠導入剤も効き目がないことから、クスリを求めて二人で病院を転々としていましたが、それでも足りず、隣の市にある病院まで行く始末、、、</p>
<p>そんなことを取り返しているうち、父がうつ病を発症。<br />
経済的にも恵まれ、笑顔の絶えることのない家庭の最期の時間がこんな悲しいものになってしまうんですものね。</p>
<p>夫源病という言葉のない頃の出来事だったことから私の家だけで起きたことだと思っていましたが、お客様の中にも夫源病で辛い思いをされていらっしゃる方もいらっしゃいますし、夫源病でなくても認知機能の衰えから厳しい介護状態にある方もいらっしゃって、それが表に出ないというか、出さないというのか。</p>
<blockquote><p>人に弱みを見せることを良しとしない考え方は、ストレスをためこむ要因になります。特に男性には悩みやつらさを打ち明けるのが苦手な方が多いようです。自分なりのストレス発散法や、「弱音を吐ける人や場所」をひとつでも多く見つけましょう。<br />
<a href="https://www.city.tamba.lg.jp/material/files/group/4/367.pdf"><span style="font-size: 12pt;"><strong>行政情報誌 たんば　2009.no.62</strong></span></a></p></blockquote>
<p>世間体を考えて。 理解されないということを考えてなのか、話さないようにされている方もいらっしゃるようですが、母の場合、症状が深刻になったことで父の手に負えないものになった時点で親戚に相談をしたようで、いつも思うことは<a href="https://chiduru.jp/shop/food-for-the-soul/"><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 36pt;">『そうなる前！』</span></strong></span></a>の十分なケアだと思うんですね。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/monologue/be-helpful/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2018/09/IMG_0631.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='たし。' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2018.09.07</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/monologue/be-helpful/">たし。 </a></div><div class="cardlink_excerpt">東日本の地震でPTSD状態になってしまって、
自分自身でその違和感から離れることができるまで相当大変だったことはトラウマ。

今回、北海道で起きた地震もそうですけれど、
その前にあった台風の被害と重なって、心がざわざわする感じがして。

さて。
何ができる？と考えてみたところで力のない私になんてあるはずも...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>軽々に論じてはいけないとは思いますが、うつ病で辛い時間を過ごされた方のお話を伺ってもそう感じますし、私自身、うつ病の一歩手前まで行き、引き返すことができた経験がありますが、戻ることができた原因は”ママとの関り”によるものだったことを考えると、私たちにもできることがあるのでは。と思うのです。</p>
<p><a href="https://chiduru.jp/cyoikarasalon/"><span style="font-size: 24pt; color: #0000ff;"><strong>ちょいカラサロン</strong></span></a>はフレイル状態から離れる、遠ざけることのほか、認知機能・意欲の低下防止としてお役に立ちたいという動機からからスタートしましたが、これは母に何もしてあげることができなかったことに対する罪滅ぼしという意味もありますし、辛い思いをされることなくお過ごしをいただきたいと願ってのこと。</p>
<p>あまりにも準備不足だったことから、今のところどなたにもご利用をいただくことはできていませんが、これらのことを思うと、残された時間の中で何かお役に立てないか。という思いは募るばかり。</p>
<p><strong><a href="https://utsucafe.sakura.ne.jp/utsucafe/"><span style="font-size: 24pt; color: #0000ff;">うつCAFE</span></a></strong>という取り組みをされていらっしゃる方もいらっしゃいますが、こうした場所の必要性を感じるのは過去の苦しい体験によるもの。</p>
<p>あの頃の私はＰＴＳＤの入り口近くにいたのだと思います。<br />
今日は頑張るぞ！と気合を入れて出勤するまでは良いのですが、デスクにいられないんですね。<br />
あの感覚をどう説明して良いか分かりませんが、不思議なほどに意欲が湧かない、、、<br />
怠けグセがついてはいけないと思って踏ん張るのですが、意欲がどんどん低下してそこにいられなくなってしまう。</p>
<p>自宅に戻り、気分転換をしようとカフェに出かけるなどしましたが、どうにもできない苦しさをきちんと言葉にして相手に伝えることもできなかったこともありますし、そうした話を親身になって聞いてくれる店員さんなんていませんものね。</p>
<p>そんなおかしな状態の私。<br />
思うようにさせてくれたのがママで、何か特別なことをしてもらったということではありませんが、そっと寄り添うようなことだったと思います。</p>
<p>ママの明るさというか、すべてを包み込んでくれる包容力。<br />
半年ほどで意欲を取り戻すことができた訳ですが、うつで苦しむ非日常ではない空間。<br />
当時、そういう場所があったとしても回復することはなかったと思いますが、そこに集う人とそうした人に出会うことのできる『空間』<br />
この二つががあれば随分救われたと思うんですね。<br />
これはちづるの営業を行う上でも大切にしていることですが、こうした空間を作ることはできないだろうか。</p>
<p>ママも私も病気に対する知識はありませんので、「そんな人に何ができるんだ！」とご指摘をいただくこともあると思います。<br />
『人に弱みを見せることを良しとしない考え方』は鹿児島に根強くあるように感じることもあり、色々な意味で自信はないのですが、ちょいカラサロン同様、半年というように期限を区切ってまずは始めてみたいと考えています。</p>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/cD7jc-h5gl4?si=kSI0h2iC2UQeF22D" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/ENbRQsIiNb8?si=llMP_50Cxaarx692" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p>動画の問題のほか介護など、支えていらっしゃる方のケアということでもちづるにできることはあるように思うんですね。<br />
そうした取り組みを皆さんのお力をお借りしつつ、形にしていければと考えています。&#x1f60a;</p>
<p><a href="https://www.tss-tv.co.jp/tssnews/000027547.html"><span style="color: #ff6600;"><strong><span style="font-size: 18pt;">１年に１９０００人が行方不明に　認知症の妻を２年近く探し続ける夫　「墓参りに行った後いなくなった」</span></strong></span></a></p>The post <a href="https://chiduru.jp/shop/sink-2/">沈むならその前に！Ⅱ</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>2040年問題。ちづるができること。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Nov 2024 01:11:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[2040年問題]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[スナック]]></category>
		<category><![CDATA[夫源病]]></category>
		<category><![CDATA[定年後]]></category>
		<category><![CDATA[悲惨]]></category>
		<category><![CDATA[男性]]></category>
		<category><![CDATA[霧島市]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島県]]></category>
		<category><![CDATA[６５歳以上の一人暮らし]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>急増する高齢者の“一人暮らし”と懸念される「2040年問題」老後の生活をどう支える?【サンデーモーニング】 全国で様々な取り組みがされていますが、高齢者問題ということでは一歩先を行く印象のある鹿児島。 動画にもありました [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<div class="ytube"><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/Va8LA5UG740?si=kRhWjM8CawbzHcA5" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></div>
<p><span style="color: #ff6600;"><a style="color: #ff6600;" href="https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/1558909?"><span style="font-size: 24pt;">急増する高齢者の“一人暮らし”と懸念される「2040年問題」老後の生活をどう支える?【サンデーモーニング】</span></a></span></p>
<p>全国で様々な取り組みがされていますが、高齢者問題ということでは一歩先を行く印象のある鹿児島。<br />
動画にもありましたが、『総世帯に対する６５歳以上の一人暮らしの割合』は２０２０年時点で２０％近くありますものね。</p>
<p>以前住んでいた街と比較すると、１０年ほど進んでいるように感じていてそれだけにより身近にこの問題を感じています。</p>
<p>それは街を見渡してみてもそうですし、今のお仕事を通じて感じていることで自身の年齢から考えて『今すぐにでも始めなくてはいけない』という危機感のようなも感じているところ。</p>
<p>ですが、高齢者先進県。<br />
高齢者がイキイキされている様子に先行き不安を感じることはあまりありませんが、それでも老いることでできないこと、難しくなることは増えるでしょうし、財政状況の変化もあるでしょうしね。<br />
今でもそうした影響が出つつあるとは思いますが、今のところ個々の努力で成り立っているのかな。と。</p>
<p>高齢者に向けた各種サービスが多く感じていますが、今後、高齢者数の増加に対する不安を感じることもありますが、『まだまだ先のこと』という意識があることも確かなこと。</p>
<p>生産年齢人口の減少とこうした問題のバランスが崩れることで深刻化は免れないはず。</p>
<p>そうした世界に向けて私たちはどうしていくべきか。今日はそんなお話をさせていただこうと思います。</p>
<div class="cardlink"><a href="https://chiduru.jp/monologue/guide-runner-2/"><div class="cardlink_thumbnail"><img src='https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2024/07/marathon-4614663_1280.jpg?resize=120%2C120&ssl=1' alt='家族以外の伴走者がいること。いないこと。Ⅱ' width=120 height=120 /></a></div><div class="cardlink_content"><span class="timestamp">2024.11.16</span><div class="cardlink_title"><a href="https://chiduru.jp/monologue/guide-runner-2/">家族以外の伴走者がいること。いないこと。Ⅱ </a></div><div class="cardlink_excerpt">「本当の気持ち」を話せるだけで人は救われる　永平寺の禅僧が夜を徹して聞き取ったこと
禅僧が教える　心がラクになる生き方　♯4
話を聞く側としては、相手に伴走するつもりで、求められる限りはつき合う覚悟が必要です。私が常にその覚悟で相談者と話すと決めているのは、このような体験があったからです。

ふだんから、自分の...</div></div><div class="cardlink_footer"></div></div>
<p>リンクはちづるのご利用をお勧めさせていただくと同時に早めの対処という意味からも私たちなりの考えとして残しているものですが、高齢化に伴う様々な問題はある日突然やってくるものではありませんものね。</p>
<p>足腰が弱る前にウォーキングなどをして備える。 病気にならないよう健康管理に気をつけることと同じで、老いていく前に備えておくことだと思うのです。</p>
<p>『そんなの大丈夫！』と思っても、それは相手のあることですし、状況の変化ということもありますしね。<br />
思っていた以上にご自身の体調の変化ということもあると思いますし、現役世代の中で生活しているとそこがなかなか見えないというか、見ないというのか。</p>
<p>ご両親の姿を見て。という方もいらっしゃると思いますが、見ているようで見ていないというか、その立場にならないと分からないことも多いでしょうしね。 理解しようとできていないというのでしょうか。</p>
<p>定年退職をされ、これから夫婦二人の老後を楽しむんだ！と仰られていた矢先、奥様が深刻な痴ほう症を発症され、介護生活の始まった方もいらっしゃいますし、定年と同時に奥様が夫源病からうつ病を発症された方もいらっしゃいます。</p>
<p>健康を害さなくてもリタイア後、同僚だった現役のお仲間と疎遠になってしまうことはよくあることのようで、『毎日が手持無沙汰で何もやることがないよ。』と嘆かれる方もいれば、早期退職をされた方は『毎朝、今日は何をして時間を潰そうと考えてばかりだよ』と仰る方も、、、</p>
<p>もちろん、すべての方がそうではなく、シルバー人材センターなどに登録されてお仕事をされている方のほか、アルバイトをされている方もいらっいますし、グランドゴルフを楽しまれる方もいらっしゃいますが、私の印象では女性の比率が高いように感じるんですね。</p>
<p><span style="color: #ff6600;"><a style="color: #ff6600;" href="https://toyokeizai.net/articles/-/177533"><span style="font-size: 24pt;">なぜ｢定年後｣の男性は悲惨なことになるのか<br />
<span style="font-size: 24pt; color: #ff6600;">イキイキしている人は2割未満？</span></span></a></span></p>
<blockquote><p>多くの家庭では、夫が毎日家にいることを、妻は嫌がるんですよね。出かけるときにいちいち伝えないといけませんし、お昼ご飯を用意するのかも確認しないといけなくなるからです。私の高校時代の友人女性なんか、定年後の旦那のことをボロカスに言っていますよ（笑）。</p></blockquote>
<p>『旦那のことをボロカスに言って』いられる間は健全な状態で、私の母も夫源病からうつ病を発症。<br />
元気で明るく、とても社交的な人でしたが、苦しい毎日を送るようになってしまったことから私は何度も父に母親と離れる時間を作ることを勧めましたが、『そんなことはない！』って。</p>
<p>そうした決めつけ、考え方が母を夫源病にさせてしまった訳ですが、それを理解できないんですね、、、</p>
<p>このお話はまたの機会に。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/2040-problem/">2040年問題。ちづるができること。</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<item>
		<title>ちづるのひとりごと｜伴走者という存在について</title>
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		<dc:creator><![CDATA[chiduru]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 16:49:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[3.11、伴走者]]></category>
		<category><![CDATA[うつ病]]></category>
		<category><![CDATA[スナック]]></category>
		<category><![CDATA[東日本大震災]]></category>
		<category><![CDATA[霧島市]]></category>
		<category><![CDATA[鹿児島]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>50代は人生の後半に入るひとつの節目であり、 いわば「老いの思春期」ともいえる時期かもしれません。 年齢を重ねるほどに「心身相関」は強く現れるようになります。 心の調子が崩れれば体にも影響が出て、体の不調が続けば心にも影 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img data-recalc-dims="1" loading="lazy" decoding="async" src="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/04/e1216fb421b85d465f96f2c244cc1384.png?resize=1315%2C1196&#038;ssl=1" alt="" width="1315" height="1196" class="alignnone size-full wp-image-74970" srcset="https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/04/e1216fb421b85d465f96f2c244cc1384.png?w=1315&amp;ssl=1 1315w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/04/e1216fb421b85d465f96f2c244cc1384.png?resize=300%2C273&amp;ssl=1 300w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/04/e1216fb421b85d465f96f2c244cc1384.png?resize=1024%2C931&amp;ssl=1 1024w, https://i0.wp.com/chiduru.jp/wp-content/uploads/2026/04/e1216fb421b85d465f96f2c244cc1384.png?resize=768%2C699&amp;ssl=1 768w" sizes="(max-width: 1000px) 100vw, 1000px" /></p>
<p>50代は人生の後半に入るひとつの節目であり、<br />
いわば「老いの思春期」ともいえる時期かもしれません。</p>
<p>年齢を重ねるほどに「心身相関」は強く現れるようになります。<br />
心の調子が崩れれば体にも影響が出て、体の不調が続けば心にも影を落とす。</p>
<p>そうした状態は誰にでも起こりうるものです。</p>
<p>だからこそ高齢世代の入り口である50代から、心の調子を整えておくこと、<br />
いわば「うつ未満」の段階での気づきや備えがとても大切なのではないかと感じています。</p>
<p>私自身、東日本大震災の年にさまざまな出来事が重なり、<br />
気持ちが落ち込んでしまった時期がありました。</p>
<p>そこから戻ることができたのは、<br />
そばで寄り添ってくれる存在があったからです。</p>
<p>精神医療の現場に長く関わってこられた方の言葉に、<br />
「真剣に向き合うことが大切」というものがあります。</p>
<p>とてもシンプルな言葉ですが、人と人との関係において、<br />
これほど本質的なものはないのではないでしょうか。</p>
<p>人は自分に向き合ってくれる相手かどうかを、<br />
敏感に感じ取っています。<br />
だからこそ、関係は一方通行ではなく、<br />
少しずつ、やり取りの中で育まれていくものだと思います。</p>
<hr />
<p>先日、「行きたいと思っても体が動かなかった」とお話しくださったお客様がいらっしゃいました。<br />
長年のお仕事を離れ、地元に戻る決断をされたとのことでした。</p>
<p>もし、その前に少しでも気持ちを話せる場所や、<br />
寄り添う存在があれば、また違った時間の過ごし方もあったのかもしれません。</p>
<p>もちろん、誰かを簡単に信頼することは難しいものです。<br />
とくに「お店の人」となると、なおさらかもしれません。</p>
<p>ですが、どこかで心を閉ざしたままでは、<br />
人との関係もまた、深まっていきません。</p>
<p>スナックというと、<br />
飲んで歌って騒ぐ場所というイメージを持たれることもありますが、<br />
それだけではない時間の過ごし方もあるのではないでしょうか。</p>
<p>ストレスの解消にも、さまざまな形があります。<br />
にぎやかに発散することが合う時もあれば、静かに過ごす時間の方が必要な時もあります。</p>
<p>年齢やその時の心の状態によって、求めるものは変わっていくものです。</p>
<p>だからこそ無理のない形で、<br />
自分に合った時間を過ごせる場所や安心して話せる相手がいることは、<br />
とても大切なことだと思います。</p>
<p>今こうして日々を穏やかに過ごせているのも、<br />
変わらず寄り添ってくれる存在があるからです。</p>
<p>その存在の価値は関わったことのある方には、きっと伝わるものだと思います。</p>
<p>私自身も、誰かにとっての「伴走者」となれるよう、<br />
これからも学びながら、日々を重ねていきたいと考えています。</p>
<p>このような時間や関係を大切にされる方に、<br />
そっと合う場所であれば嬉しく思います。</p>The post <a href="https://chiduru.jp/monologue/guide-runner/">ちづるのひとりごと｜伴走者という存在について</a> first appeared on <a href="https://chiduru.jp">スナックバーちづる</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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