最後の最後。

朝日新聞DIGITAL コロナ治療薬候補のアビガン、承認申請へ 有効性確認か 2020年9月20日 22時45分

四連休の人出の多さは首都圏だけのことと思っていましたが、
鹿児島空港の駐車場にはこれまでにないほどの多くの利用がされていましたし、
鹿児島県内を走ってみましたが、交通量も多くて、日常が戻りつつあることを肌で感じました。

9月に入って、鹿児島県内の新規感染者の報告がないことや、全国的な感染者数も少なくなってきたことに加え、
Go Toキャンペーンもそうですし、マスコミの報道が減ったことなど、
少しずつ緩和ムードに向かいつつあるということなのでしょうか。

なかなか進まなかったアビガンも承認申請されるという明るいニュースもありましたし、
入院に関する方針も来月には変更されるとのことで、新しい日常ではなく、
これまでの日常へのカウントダウンがゆっくりと始まってきたように感じて、
静かな高揚感を感じているところ。

この四連休の動きを『気の緩み』と慎重に捉えている方もいらっしゃいますし、
『単なる風邪』と考えている方もいらっしゃいますが、
これまでの知見は積み重なっても、ウイルスの活動が活発になるこれからの時期を経験していないことから、
様子を見ながら柔軟に判断をすることで、上手に乗り切ることができればと期待をしていますが、
お店としては引き続き感染防止対策の更新を続けて行くことだと考えています。

また、ウイルスの撲滅に成功した訳ではありませんから、
治療薬ができたとしても、インフルエンザ同様付き合って行くということだと思いますが、
指定感染症の取り扱いが変更されない限り、お店自身のこともありますけれど、
地域に大きな迷惑をかけるようなことがあってはいけませんので、世の中の緩和ムードを強く感じた嬉しい一日でしたが、
個人的な思いとは別にさらに気持ちを引き締めないと。と強く感じた一日でもありました。

ですので、まだやってるの?と感染防止の取り組みに対するご指摘を受けることもあり、
ご迷惑をおかけしていると感じつつも、私たちの『これまでの日常』は最後の最後であるべき。そう考えています。

落ち着かないほどの換気もそうですし、
うるさく感じるほどのサーキュレーターの風切音のほか、
マスク着用によるカラオケへのご協力もそうですし、
感染拡大警戒地域からお越しのお客様にお控えをいただくことなど。

現在、鹿児島県はもちろん、隣接する県の状況から、急速な感染拡大が起きるとは思いませんが、
『接待を伴う飲食店』これまで聞いたことがない言葉に違和感を感じましたけれど、
全国的に感染源、クラスターの発生源と指摘されてきたこともあるほか、
お客様への中傷等も見るに堪えない日々が続きましたので、
この病気に対する冷静な理解がされるまでの間、ご迷惑をおかけすることをお許しいただきたいと。

新しい生活様式ではなく、ほんの少しだけ新しい日常が戻りつつある街を見た嬉しい一日に感じたこと。

がんばれ!九州! がんばれ!日本!

ちづる

店名 ちづる
住所 〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央三丁目6-11
電話 0995-50-1317
URL https://chiduru.jp/
営業時間 20:00~0:00
定休日 日曜日

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