今日の疲れやストレスを完全に解消させること。
「ダレヤメ」するなら、ぜひ、ちづるへ。

一人で静かに過ごす夜も、家族と過ごす夜も、それぞれに楽しいものです。

けれど、ほんの少し日常を離れることで、その楽しさはさらに広がります。

日常からほんの少し離れたすぐそこに。
肩ひじ張らずに過ごせる小さな非日常が「ちづる」にはあります。

「ダレヤメ」とは“疲れを止める”という意味。
この小さな非日常こそがダレヤメにふさわしい心ほどける空間です。

ホテルラウンジのようなゆったりとした空気とは少し違う、こぢんまりとした店ではありますが、日常の中にある小さな非日常を五感で感じていただき、心を整え、また明日へとつなげていただければと思います。

気さくなスタッフが、笑顔で皆さまをお迎えいたします。

思いのほか夜は短いもの。

そしてその時間が楽しいほど、なおさら短く感じられるものです。

「ちづる」ではそのひとときを少しでも長く、心地よくお過ごしいただきたいという思いで営業をしております。

ささやかではございますが、手作りのお惣菜もご用意しておりますので、一軒目のお店としてのご利用はもちろん、閉店までゆっくりとお過ごしいただくことも大歓迎です。

閉店後も、国分の街はまだまだ賑わいを見せています。
地元の方はもちろん、ビジネスや観光でお越しのお客様も。

お時間の許す限り、国分の夜を心ゆくまでご堪能いただければ幸いです。

「のんかた」するなら ちづる。
気の合う仲間となら、楽しさもまた格別なもの。

わいわいと賑やかすぎる飲み会とは少し違う。
鹿児島弁の「のんかた」は薩摩男子の剛毅さを感じさせるどこか爽やかで凛とした趣のある飲みの席です。

私たちスタッフもついお邪魔したくなるような心地よく温かな雰囲気。
つい先ほどまで見知らぬ間柄であっても、すっと意気投合できてしまうのは鹿児島の方々の気風の良さゆえでしょう。

旧知の友のように語り合い、グラスを傾ける。
そんな素敵な夜を、過ごしてみませんか。

飲んで、歌えば少し小腹も空くもの。

ちづるではささやかではございますが、手作りのお惣菜をご用意して皆さまをお待ちしております。

プロのように彩り豊かで洗練された一品とはいきませんが、どこかほっとする家庭の味をよろしければお召し上がりください。

また、周辺には多くの飲食店もございますので出前をご利用いただくことも可能です。

時には常連のお客様から差し入れをいただくこともあり、そんな温かなやり取りもこの場所ならではの楽しみのひとつです。

心もお腹も、満たされるひとときをお過ごしいただければ幸いです。

鹿児島県内には111軒もの焼酎蔵があり、1,000種類を超える銘柄を誇るまさに焼酎王国です。

焼酎をこよなく愛する方の中には真夏の夜でもお湯割りを楽しまれる方もいらっしゃいます。

ちづるでは焼酎と水を6:4であらかじめ割り、数日間寝かせた「前割」を黒千代香でゆっくりと温めてお出ししております。

霧島の美味しい水がじっくりと焼酎に馴染むことで、芋焼酎本来のまろやかさがより一層引き立つと言われています。

どうぞ、ゆっくりとお楽しみください。

ちづるは、自慢できるような華やかさや色気のあるお店とは言えないかもしれません。

けれど、お客様との会話の中から伝わってくるのはお互いへの信頼と尊重に支えられた思いやりのある優しい心です。

まるで阿吽の呼吸のように通じ合うその感覚が人と人との心地よい距離を生み、やがて人の輪となって店内に広がっていきます。

今の時代、デジタルのネットワークを通じて簡単に人と繋がることができますが、そこでは得られない温もりのある繋がりを私たちは大切にしています。

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