新規感染者が増加しているものの重症者や死亡者の数は低い水準で、病床使用率も総じて低水準であると指摘し、現状では「まん延防止等重点措置」などの行動制限の必要はないと述べました。
 
一方で、今後、高齢者の感染が拡大し、病床がひっ迫する事態が見込まれることなどがあれば行動制限を講ずることになるとの認識を示しました。

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