今は耐えるしかない…
“全盛期は月の粗利65万円”
コロナ直撃で閉店に追い込まれた元・町中華店夫婦の末路
面接のとき、うちはメリットが盛りだくさんだと言われまして。何ですか? って聞いたら社食はワンコイン、バイク通勤の場合はガソリン代支給だということでした。笑ったのは冷所での作業なので、背中や腹部に貼る分と長靴の中に入れる分のカイロを毎日支給する。至れり尽くせりだろって言っていましたよ
他業種もそうだったと思いますが、飲食店の場合、休業に係る補償がされたとは言え、世の中の印象は特に厳しいものがありましたものね。
5月8日、感染症法上の分類の見直しを見届けることができたことで、私たちがどうしてその日を迎えることが出来たのか。と毎日のように当時を振り返る訳ですが、お支えくださったお客様はもちろんですが『感謝できるココロ』があったこともその一つだったように思うのです。
バカバカしいこと。と笑われてしまいそうですが、力のない私たちがどうして生きて来られたのか。を深く考え、そのご恩にどう報いるべきかというココロの強さ、大きさというのでしょうか。質というのでしょうか。
どんなことにも感謝して。
言葉としては理解できてもしっかり見えなかったわけですが、コロナのおかげと言えばおかしな表現ですけれど、ほんの少しだけ見えるようになれたことは良かったこと。😊
今回の深夜営業のこともそうですが、感謝の気持ちを形に変えることができるよう頑張って行こうと思うのでした。

