キャバクラやガールズバーはダサいけど…
若者の間で「スナックが流行る理由」を考察する
キャバクラやガールズバーとは「似ているようで違う」
このように、同じ水商売といえど、スナックとその他のキャバクラやガールズバーなどとは、根本的に提供している価値が異なります。お客さんが訪れる目的が、似ているようで違うのです。
キャバクラでありがちな色恋営業は、スナックでは恐らくほとんどないでしょう。キャバクラやガールズバーに通うのは「女の子に貢いでいるみたいでダサい」と思う一方、それがスナックであれば、「行きつけの飲み屋がある俺、大人でかっこいい」と認知するのが現代の若い男性なのです。
そして、そんな彼らがどのスナックに行こうかとなったとき、若いママがいるスナックは選びやすいのでしょう。年配のママの店は、旧来からの常連さんばかりかもしれません。自ずと客層も高齢になるでしょう。
まきぱん
上野にてスナックを経営する27歳。大好きなお酒にコミットするべく鉄道会社を退職し、ほぼ未経験の世界へ転身。TOEIC910取得。趣味は海外一人旅。SNS:lit.link
スナックもいろいろ。
お店の考え方もいろいろ。
ですね。😅

