「声が小さい」と注意すれば「のどが痛いから…」
 最近増えている”言い訳がすぎる新人”に刺さる注意の仕方 
あいさつも返事もできない無表情の新入社員も増加中

 

彼らは特徴として、注意を受けると正当化しようとします。
 
彼らは、「声が小さい」と言われると「のどが痛いので」と言います。グループワークの最中に、立ち上がって飲み物を飲んでいるので注意すると、「熱中症気味だから」という具合です。

 

「なぜクレームをされているか、なぜ注意を受けているか、お話をうかがって理解できました」という姿勢を見せることが大事なのにもかかわらず、「今日はのどが痛いので」と反射的に答える。
 
それを聞いて、多くの研修担当者も「そんなことを言ってどうするつもりなのか」と感じます。お客さんに「声が聞こえにくいです」と言われたら、「今日はのどが痛いのです」と答えるつもりなのでしょうか。

 

喉が痛いと言われたら
ガキみたいな言い訳すんじゃねぇ、いくら喉が痛くても挨拶ぐらいできるだろ!

それも出来ないぐらい喉が痛いなら休めよ!
 
が正解かとは思うが、今の時代これが咄嗟に出てこない、言葉を選ぶ作業、そもそもありか無しかを考えてしまう、色々考えて面倒になってスルーって気持ちもよくわかる
 
これについてスターバックスのやり方が最高だと感じる

スターバックスの従業員はみな、イヤホンとマイクで繋がっていて、今の接客どうだった?とかリアルタイムで評価する、皆んなの意見で方向が決まるから改善しやすい
 
つまり、1対1ではなく、皆から意見を聴取出来たらきっと良い方向に向かうと思うし、双方納得できるはず
私は「今日はのどが痛いのです」と答えると思います。

 
また、このうな答え方をしてしまうことについて、本人は何ら悪気を感じていないと思いますが、評価が下がると思うと気の毒に感じてしまいます。

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