「仕事ができない社員」と「スター社員」、上司はどちらを伸ばすべきか?
「和気藹々(わきあいあい)の組織は会社を滅ぼす」とおっしゃっていました。家族やサークル活動なら和気藹々と、一番パフォーマンスの悪い人に合わせて活動すればいい。でも、企業がそれでは「特有の使命を果たす」ことができず、お客さまから評価されません。
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この記事は、テクニカルな手段がフォーカスされていますが、
会社の存在意義というか、大前提が抜けている感じがします。
会社のリーダーは、プロジェクトの「目的」と「行先」を、明確に示すべきです。
これを明確に示せば、「仕事ができない社員」も「スター社員」も、
自分に何ができるか、自分の役割や意味を、自分で考えるようになります。
その結果、会社全体が目的と行先に向けて、進みだします。
ちなみに、2:6:2の底辺にいる人は、仕事ができない社員ではなくて、
会社の存在意義や、会社で仕事をする目的や意味がわからず、
自分は何をすべきかが理解できていない人だったりします。

