働く意味とは? 《企業は…「生計を立てる場」である以上に、「意義をつくる場」になっていく》。
若い頃には全く考えもしなかったんですけれどね。
小さなお店だからこそ感じることは、お店は「生計を立てる場」であることに間違いありませよね。
正規、非正規などの雇用形態は変わっても同じこと。
お店にかかる経費は売上からの支出。
働いた分の報酬は別の会計から支払われているものではないということ。
組織が大きくなるに連れて見えなくなってしまいますが、商品やサービスを購入して下さる方のお陰でそれらを賄うことができていると考えれば、働く意味はお客様により良い商品、サービスをお届けすることだと思うのです。
働く理由は何か。ということですが、
働いたことによる対価(お給料)を得るため。ということだと思います。
ちづるもお客様から飲食代金を頂戴して、すべての経費を支払うために営業をしていますが、
働く目的が経費を支払うためのものであってはいけないと考えています。
これはキレイごとではなく、お客様に楽しい時間を過ごしていただくことがまず一番。
あ~ 楽しかった。とお感じいただくことができれば、次回、ご来店いただけるでしょうし、
ご来店いただける回数を増やしていただけるかも知れませんよね。
これの積み重ねが私たちの通知表(売上)という考え方。
どこよりも良い夜をお過ごしいただけるよう今できる最善を精一杯尽くすこと。
それを理解し、行動できる方を私たちは望んでいます。😊
お客様と一緒になってお酒を飲んでいてはより良いサービスのご提供はできませんし、お客様にご贔屓いただけることを勘違いするような方とのお仕事は全く望んでいませんのでエントリーをお控えください。


