コロナフレイル
~高齢者を襲う第二の禍~

 

大阪、兵庫、宮城に「まん延防止等重点措置」が出され全国的にも感染が再び拡大している。この陰で「コロナフレイル」に陥る高齢者がさらに増加しかねないと筑波大学の久野教授は警鐘を鳴らす。繰り返しになるが、フレイル予防には、毎日のちょっとした運動や会話を続けることが大切だ。

 
異常なほどの暑さはコロナ禍同様、”閉じこもり生活”に陥りがち、、、

 
高齢者のフレイル予防:暑い季節を元気に乗り切るためのポイント!
 

フレイル予防のためには、人とのつながりや交流など社会性のある生活も大切です。
 
暑さで外出を控えて、誰とも話さない、顔を合わせない日々が続いてしまうと、何をするのもおっくうに感じてしまう「意欲の低下」や「閉じこもり」につながるかもしれません。
 

趣味やボランティア、地域活動や運動教室などに積極的に参加することは、フレイルの予防や健康な生活を維持するのに役立ちます。
 
特別な活動でなくても、買い物のついでに近所の人と話をする、宅配弁当の配達人と言葉を交わす、電話で家族や友人とおしゃべりをする、などでもかまいません。

 
TAXOサービスのご利用も可能です。
ご利用条件につきましてはお電話にてお問い合わせいただきますようお願いいたします。😊
 

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