どんなに丁寧に下拵えされた手作り料理も、ひとりで食べるのはやっぱり寂しい。
誰が作ったご飯だとしても、誰かと一緒に「おいしいね」と言いながら食べる料理が一番贅沢で愛を感じられる気がするのだ。
うんと昔。
製パン工場の方からいただいた袋一杯のコッペパン。
暮れていく土手で笑いながらお腹いっぱい食べたことがありましたけれど、
思えば。今までの人生で一番贅沢で、楽しい食事だったと。
2018年に書かせていただいた記事ですが、あれから7年。
土手でコッペパンを食べてから30年経った今でも人生で一番贅沢で楽しかったと振り返ることが出来るのは『大切な人、大切と思ってくれる人と時間、食事ができたこと』だと思うのです。
誰と食べるか。ということは本当に大切なこと。
世の中には美味しいものが溢れ返っているけど、物足りなさをお感じの方にはスナックバー ちづるで過ごす時間をお勧めさせていただきたいと思います。😊


