ひとりが気楽で良いのだけれど、伴走してくれる人がいると助かる
この方の場合、お仕事上における伴走者という意味で記事を書かれていますが、”何かを踏み出すときは勇気が必要だ”の記載にある通り、お仕事はもちろんですが、それ以外のメンタルフォローというのでしょうか。
単にお仕事だけの関係ではないと思うんですね。
ちょいカラサロンをご利用のお客様は現役をリタイアされた方が多いことからお仕事上における伴走ということは必要ないと思いますが、独りじゃない。といいますか、お惣菜のお取り扱いを始めたことで『お店とお客様』という関係を少し進めたところに温かさ・安心感をお感じいただくことが出来つつあるように感じています。
物価高が続いていますので調理・配達等、係る経費を考えると、ちょいカラサロン同様赤字に近い取り組みですが、積極的な社会との関わりがもたらす健康効果を考えた場合、有効であると思うほか ”適度な距離にいる伴走者” という存在があることの安心感。
これはノンアクティヴシニア、パッシヴシニアに対する見守りを兼ねた配食サービスとは異なる私たちの考えによるもので、そちらに関しては専門とされている業者にお任せすることとして、生涯アクティヴシニアとしてお過ごしをいただきたいという私たちの強い思いによるもの。
ちょいカラサロンとあわせてご活用いただきたいと思います。😊

