「高齢者人口がピーク、働き手世代が急減する「2040年問題」 鹿児島県は全国より15年も早い25年にやって来る…あと2年、大丈夫?」から考える【気になる記事ブログ③】
 

鹿児島県の2025年の高齢者の割合(65歳以上の高齢者)が全体の35,2%になる予定
 

今回の記事の内容を要約すると、日本全体でみると高齢化のピークは団塊ジュニア(1971年~1974年生まれ)が65歳を迎える2040年だと予測されますが、鹿児島県は、その2040年から15年も早く2025年に高齢化のピークを迎えると予測されることが、県議会で説明されたということです。35,2%と言えば3人に1人以上が高齢者となり、現役世代と言われる働き手世代が急減する事態となります。鹿児島県では高齢者が住み慣れた土地で安心して暮らせるように地域や社会全体で高齢者を見守る施策を推進していく予定だそうです。

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