リタイア後の日常生活の過ごし方|『ひとりの「さみしさ」とうまくやる本 孤独を楽しむ』
 
『孤独を感じたときというのは、自分なりの死生観をきちんと整え、後悔のない人生を生きるための転機なのだそうだ。だからこそ、孤独を感じることには希望があるということ。』とありますが、そうした考えに至らない人の方が多いのでは。という印象、、、
 

若いときならパワーで孤独を跳ね飛ばすこともできただろうが、歳を重ねればそうはいかない。体力がなくなり、つきあいを断るようになり、自分だけの時間を過ごさなければならないのだ。
ましてや子どもの独立や親しい人との死別など、出会いより別れの方が多くなってもいくだろう。

 
これはちょいカラサロンを運営する中で感じていることで私たち自身もそうなのですが、孤独を希望に変えていらっしゃるという方にお会いしたことがないというのはそれほど難しいことなのでしょうね。

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