「スナック通い」は定年後を楽しむ最強戦略だ
定年後に備えて40代からやっておくべきこと

 

将来、孤独になりやすい男性の特徴は以下のような8つのものだ。
・会社勤め(サラリーマン)である
・転職経験がない
・仕事人間
・夢中になれる趣味があまりない
・「新しい友達」など、しばらく作っていない
・都会暮らし
・パパ友や近所など、会社以外の付き合いはあまりない
・「肩書」「会社の名前」が自分のアイデンティティ

 

「孤独を楽しめ」「死ぬときは一人」などと言って、孤独耐性を上げることばかりが推奨される昨今だが、人生最強の資産は、何かあったときに支え、支えられる「つながり」なのである。今、見失われつつある「つながり」の価値。それを見直し、コミュニティ再生の実験場としての「スナック」に無限大の可能性を感じ始めた筆者は、「スナック純子」の立ち上げを本気で考え始めたところである。

 
ちょいカラサロンを始めた動機の一つに”社会との繋がりが少なくなることで孤立・孤独を感じる「社会的フレイルの防止」”がありますが、カラオケを趣味とされる方のご利用よりも社会的繋がりを求めてご利用下さる方の方が多いことに嬉しさを感じています。
 
また、スナックバーちづるにおきましてはコロナ騒動後、お求め下さる方へ寄り添うことのできるサービスのご提供に努めることが出来つつありますが、これは創業当初から模索してきたもの。
まだまだ不十分ですが、カタチにすることが出来て本当に良かったと感じています。
 
定年もそうですが、新たなステージへ進まれる方にも引き続き安心してご利用いただけるお店作りをしていきたいと思います。😊

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