医師330名に聞いた!健康寿命に関わる「フレイル」調査― 7割超が働き世代の「プレフレイル」増加を指摘!
多くの医師が今後の更なる増加に警鐘を鳴らす。 約8割の医師が勧める予防は”たんぱく質”を含む食事!
要介護状態から要支援に戻る人は多いのか。
介護現場に長くいらっしゃった方にお話を伺ったところ、とても少ないとのこと。
デイサービスなどを利用した効果についても聞いてみましたが、「回復させるというより”これ以上悪くさせない”ためのものという理解」ということで、プレフレイル状態にある時にしっかり手当てをすることの重要性を感じました。
上記リンクでは働き世代のフレイル増加が指摘されていますが、加齢に伴う衰えは感じてもそれをフレイルと捉えていらっしゃる方は少ないようで「まだ若い!」と感じている方が多いような印象を受けますが、私たちから見て意欲の低下による行動・思考、肉体的変化を感じる方もいらっしゃいます。
フレイル=虚弱ということですが、ちょいカラサロン、スナックバーちづるを運営する中で強く感じているのは身体的なもの以外に『独居、孤食、閉じこもり、社会的孤立』など、社会的フレイルの怖さで身体的トレーニング以上にコミュニケーション力アップのためのトレーニングを欠かさないことの重要性を感じているところ。
仕事もない、話し相手もいない、やる事もない…これから日本で大量発生する「独り身高齢男性」という大問題
毎日がヒマだから「迷惑なクレーマー客」になる
これはリタイア後の男性に多く感じられるもので、コミュニケーション力を高めると言っても性格的なものもありますし、中高年期以降からコミュニケーション力を高めることは難しいようで十分な対策ができないままシニア期を迎えてしまう方が多いように感じています。
社会的フレイル予防という点でもスナックバーちづる・ちょいカラサロンがお役に立てるよう努力しています。😊

