こうしたトレーニングも良いですが、私たちが考えるのは身体的フレイル予防以外に心理的フレイル・社会的フレイルの予防。
心と脳を刺激すること。社会とのつながりによる孤独や孤立、閉じこもりを防ぐことを目的としています。
私語厳禁!など、マナーを重視されるカラオケ喫茶とは基本的な考え方が異なりますのでカラオケ道を究めたい方にはお勧めできませんが、『楽しい時間を過ごしたい。』という方でしたらご満足をいただけると思います。😊
「コロナフレイル」のリスク増大 食べて・動いて・会話で防ぐ
東京大学・飯島勝矢さんに聞く 新型コロナ禍での健康二次被害と防止策
ーー「コーラス活動が休止になり、むせたりするようになった」(60代前半女性)という人もいました。
口周りの筋肉が衰える「オーラルフレイル」がもうひとつの問題です。人と会わなくなり、おしゃべりをしない、粗食になって、ものをよくかまない。しゃべらないから滑舌が悪くなる悪循環です。
自粛生活が長期化し、生活が不活発になれば、筋肉はどんどん衰え免疫力が低下する負の連鎖に入っていきます。いまは大丈夫でも、2年後、3年後に介護が必要になる可能性も高まる。コロナによるフレイル「コロナフレイル」への警戒を怠ってはいけません。
持ち回りで黙って歌う。歌っても誰も聴いていない。あるのはお義理の拍手だけ。
お話をしていたら注意された。という経験がおありの方はぜひ!

