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健康長寿に向けて必要な取り組みとは?100歳まで元気、そのカギを握るのはフレイル予防だ
2019年度まで増え続けていた通いの場も、2020年4~5月の緊急事態宣言時には約9割が活動を自粛。しかし、6月以降は感染対策をして活動を実施するところも増えていき、11月には約8割が活動をしていたという報告もあります。
また、2020年度(コロナ禍)と2019年度(コロナ前)の高齢者(75歳以上)の心身の状態について把握した調査では、外出の機会が減少した人が約18%増えたり、うつの項目に該当する人が約5%増えたなどの変化が見られました。
googleAI 通いの場(地域サロンや高齢者サロン)に男性の参加者が少ないことは、多くの地域で共通する課題です。男性の参加を促進するためには、女性中心のコミュニティへの抵抗感を減らし、男性が興味を持てる内容や役割を提供することが重要です。
参加者が多いと楽しむことが出来ない。という方もいらっしゃると思います。
趣味のサークルや運動など、通いの場は増えているようですが社交性の高い方でしたら良いのでしょうが、そうでない方の場合、どうしても孤立してしまいがちですし、そうした環境にいること自体ストレスを感じてしまうはず。
これはママも私も同じこと。
趣味や運動でしたら一人でも十分できますが、会話は相手がいなければ成立しないもので、相手がいたとしてもその方自身が話をしたくて喋り続けているような状況ではストレスを感じてしまうでしょうしね。
思ったことを思う存分話すこと。聞いてくれる人がいること。
思い気遣ってくれる人。それを感じられる場所であること。
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