全日本歌唱力選手権に思うこと+久しぶりにカラオケ喫茶へ
”カラオケ喫茶に来るような人は、それなりに歌えて、自分なりに歌には自信を持っている人が多いそうです。”
カラオケ喫茶は儲からないと言われていました。例えば、10人お客が入っていても、カラオケ装置は一台ですから、1回に一人しか歌えませんので、収益はそんなに上がりませんし、順番が待てない人は帰って行くそうです。
それと、最近高齢化社会で、お年寄りの客が多いそうです。そうしますと、耳が遠くて聴こえない人がいて、大声で歌うそうです。上手ならいいのですが、下手だと聞いているのが辛いそうです(汗)。
ちょいカラサロンはカラオケ道を究めようとされる方ではなく、高齢者の要支援・要介護予防のほか、軽度認知症の症状がみられる方に積極的な関りを持つことで回復させることができないか。といったの思いから試験営業を始めたもの。
お喋りを楽しむこと、歌が得意でない方でも楽しく過ごしていただけるよう努めてきましたが、カラオケ=娯楽、時間潰しといいますか、日中の行き場のひとつとしてご利用される方が大半。というのがちょいカラサロンを1年 継続して分かったこと。
居場所のほか、娯楽でも社会との繋がり、十分な会話をしていただくことは高齢者にとって必要なことだと思うのですが、ただでさえ『儲からない』と言われているカラオケ喫茶、、、
地方都市のスナックから「日本文明論」が生まれる理由
公民館、図書館、デイケアセンターなどの公的サービスを行うための公共施設を新たに建設するのは、人口規模の小さな自治体にとっては多大な負担です。ですから、スナックのようにすでにある施設を団らんなどの場として利用していくのは、地方の急速な高齢化や医療費増大への対策として考えられるのではないでしょうか。公共性という視点からスナックを再考する価値はあると思います。
こうしたことは以前から言われていますが、スナックやバーなども娯楽と捉える方が多いのが現状で『団らんの場』『精神の回復の場所』とされませんものね。😮💨
「行きはウキウキしているのに帰りはたいてい寂寥感が募る」ことだ。性を金で買ったことへの罪悪感というよりも、体は一応満足したのに心が満たされないことのアンバランスさが原因なのだと思う。
エロより会話、「一人カラオケ」より「他人とカラオケ」。30代こそ昭和なスナックを活用したい
そうした中、スナックバーちづるを必要として下さるお客様には私たちのワガママな挑戦。
ちょいカラサロンの運営にご理解ご協力を賜り、厚く申し上げます。
スナックバーちづるを運営する熱量同様、ちょいカラサロンの運営を続けきましたが、元に戻してさらなるご満足をいただけるよう努めて参ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。🙇♀️

