
先ほどご紹介をさせていただきました女性のほか、こちらの男性もそうですが、認知機能の低下・要支援、要介護になって大変なのは本人はもちろん、ご家族の方だと思うのですが、残念に感じていることは『手遅れになるまで十分な手当てをしない』というもので、これがよく言われる”介護は突然始まる。”というものなのでしょう。
お父様の異常を感じられたことから、ちょいカラサロンをご利用下さるようになった画像の男性。
日常を取り戻したことに安心をされたのだと思いますが、以降のご利用がなくなってしまったのは本当に残念なこと。
日中、独りで何時間も過ごさなくてはいけないこと、十分な会話がなかったことが認知機能を低下させる大きな要因であったと私たちは考えていますが、集いの場に身を置くことは孤独の解消のほか、お喋りをしていただくことで意欲か湧くことから有効だと思うのですが、ご家族の理解を得られるよう十分に努めることが出来なかったことも反省しているところ。

