公民館、図書館、デイケアセンターなどの公的サービスを行うための公共施設を新たに建設するのは、人口規模の小さな自治体にとっては多大な負担です。ですから、スナックのようにすでにある施設を団らんなどの場として利用していくのは、地方の急速な高齢化や医療費増大への対策として考えられるのではないでしょうか。公共性という視点からスナックを再考する価値はあると思います。
ちょいカラサロンを1年間継続することが出来たのはスナックバーちづるをご贔屓下さる方のご理解とご協力、ご支援によるもの。
ちょいカラサロンの取り組みは失敗してしまいましたが、人はどう老いていくのか。老いはどのような形として表れるのか。
それにどう向き合っているのかなど、これまで学んだことを私たちの考える方法でスナックバーちづるを愛して下さるお客様へお返ししていくこと。
ちょいカラサロン休止で得た時間をそちらに振り分け、今まで以上に頑張って行こうと考えています。😊


