軽度認知障害「発見治療が早いほど進行を遅らせられる」愛媛県で講座
 
「姉さん、ご飯まだか」というお爺さんの一言から始まったママの傾聴。
少し前には徘徊も始まっていたそうで家族の皆さんは異常を感じられていたそうですが、このままではいけない!ということで毎日3時間ほど、若かった頃のお話を聞きだすようにしたというのは以前、ブログでもご紹介させていただいたこと。
 
その後、お爺さんは日常を取り戻し、亡くなるまで認知症の症状は見られなかったそうで、その経験を元に私たちでも認知機能の低下を遅らせること。意欲的に毎日 お過ごしいただけるよう努めることならできるかも。
 
ちょいカラサロンスタートの動機はこうしたものでしたが、認知症に限らず、大切なのことはそうなる前!に十分なケアをすることだと思うのですが、そこに意識が向かないのは残念なこと、、、
 
意欲・意識の低下がそうさせるのだと感じていますが、意欲・意識の低下は生活のハリとでもいうのでしょうか。
上手に言えないのでいけないのですが、必要とされる。とでもいうのでしょうか。
 
喪失感が続くようになってしまうと意欲・意識がすることも仕方ないのかな。と思うこともありますが、社会との繋がりが減っていく中、スナックバーちづるは”より濃い関係”を以て心身の健康を維持していただけるよう努めていきたいと考えています。😊

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