2015年11月10日 カラオケで介護予防…自治体事業、体動かし気持ち前向き
 

”歩くのにシルバーカーの支えがいらなくなったり、人目を意識しておしゃれするようになったりする人も出てきた。「皆さん、表情がいきいきとしてきた。参加者同士の会話や交流も増えている」”
 

近年、脳機能の活性化やストレス軽減、唾液の分泌量の増加に伴うドライマウスや感染症の予防など、健康や生活の質の向上に役立つとの研究報告が増え、自治体の介護予防教室にも取り入れられるようになった。「健康寿命を延ばし、医療や介護の費用の削減につなげたいという思いもあるだろう」と同協会は指摘する。東京都町田市や福井県坂井市、福岡市などでも、清瀬市と同様の事業が行われている。

 
”斎藤 一郎 歯学博士が徹底解説

斎藤 一郎 歯学博士
前・鶴見大学 歯学部 教授。同大附属病院でドライマウス外来やアンチエイジング外来を担当し2008年より病院長(4年間)。著書に『口からはじめる不老の科学』(日本評論社)など。「ガッテン!」「チコちゃんに叱られる!」(NHK)などに出演し、口腔から全身の健康を守ることの大切さを広く呼びかけている。
現・株式会社クレインサイエンス 代表取締役

健康に役立つカラオケ
 

ちょいカラサロンはお喋りをしていただくことも要支援・要介護予防の意味から重要なことであると考えています。
 
持ち回りで黙々と歌い続けなくてはならないカラオケ店ではマナーを重要視されているようですが、私たちはお喋りもそうですし、歌唱力の優劣を競うような雰囲気づくりをしないよう工夫をしています。
 
また、カラオケ愛好家によるご利用が少ないことで抒情化、民謡、歌謡曲などお好きなジャンルの歌をお楽しみいただくことも可能です。
 
人前で歌唱力を披露することによる楽しさ、満足度を得ることが出来るのはカラオケを主体とされるお店だと思いますが、そうしたことに楽しさ、喜びを感じられることのない方は「あ~ 今日は本当に楽しかった!」と多くのお客様に仰っていただける、笑顔になっていただけるちょいカラサロンのご利用をお勧めさせていただきます。😊

 

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