感じたことを思いのまま書かせていただいていますが、いつも感じるのはどんなことでも”誰もが他人事”ということ、、、
私はそう感じていて、家族の場合『問題が大きくなってから』ようやく気付くとでもいうのでしょうか。
介護でいえば、自分の身に降りかかってくることで問題の大きさを知った。
認知症に関する話題は何十年も前から見聞きしてきましたが、私の知る限り大半の方はやはりどこか他人事だったということ。
他人事は良くない表現でいけませんが、家族の健康に関心が薄いといいますか、家族に限って。という思いもあるのかも知れませんし、情報が不足していたこともあるのだと思います。
注意深く見守り、異変を感じたら即手当て!
カラオケトレーニングはそれを防止するひとつの手段に過ぎませんが、辛い思いをされる方が一人でも減るように努力していきたいと考えています。

