多趣味で活動的な方という印象だった男性。
 
退職後も積極的にお仕事をされていましたが、お仕事を辞めて3年間 自宅で過ごされていたようですが、家族が心配するほど意欲が低下してしまったよう、、、
 
趣味だったツーリングもキャンプも興味がなくなり、自宅で過ごす時間が多くなったようで「このままではボケてしまう。」と週に数回 ボウリングなど、外に連れ出すようにしているの。と奥様は話されていましたが、認知症の方にみられる特有の顔つきなんですね。
 
お話をしていてもどこか上の空という感じで、物忘れも多くなったとのことですが、『意欲の低下』が進んでしまうと戻ることはかなり難しいと思うんですね。
 
体力の低下と共に行動力が低下し、意欲の低下に繋がる。良く無い循環をどこで断ち切るか!ということですが、これはとても難しい問題ですが、先ほどのお話ではありませんが”昔のお話をしたもらうこと”ということではちょいカラサロン・スナックバーちづるがお役に立てると思うのです。
 
認知機能は緩やかに衰える。と思っていましたが、現場のお話をお聞きしてもそうですし、スナックバーちづるをお手伝いして下さっていた方がわずか数日で急激に悪化したことを考えると、そうではないのかなと。
 
意欲が低下する前!
ご自身では判断が難しいと思いますが、思い当たる方は早めのケアをお勧めさせていただきます。

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