「交流は善」「孤独は悪」は偏った思い込み…高齢期の「健康維持」に欠かせない条件とは
孤独にも、楽しい孤独とつらい孤独があります。交流と似ていて、楽しい孤独とは、自分で選んだ時間、状況であり、かついつでも誰かとつながれる自信がある状況だと思います。逆に1人でいるしかない、自分で選んだのではなく、その状態に追い込まれた状態。そして誰ともつながれない不安があるのがつらい孤独です。
繋がれる。そう思っているのは現役世代にある時。
その人の家庭内・会社内における本当の人間力は定年後にハッキリするもの。
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