病院を“高齢者の集会所”にしないよう「喫茶店」や「カラオケスナック」に補助金を出しては? “ヒマな高齢男性”の居場所作りという令和の難題
オープン以来、ちょいカラサロンは黒字を達成したことはありませんし、カラオケ喫茶単体営業で経費を賄えるお店は少ないと思いますが、補助金に頼る運営はコロナ禍のような『体裁のみ整えた申請』など、実体のない店舗による受給の問題も考えられますし、営業を行う上で努力、工夫・シニアに対するより良いサービスなど生まれないでしょうしね。
高齢者福祉に理解のあるシニア・現役世代の理解と共にシニアの健康維持・意欲増進を目的とした事業者による運営をすることだと考えています。
ちょいカラサロン 営業休止の判断をしましたが、スナックバーちづるのお客様のご支援・介護に従事されていらっしゃる方のご支援のほか、大人の遠足・おとなタビなどの企画のほか、ちづる全体に係る経費の圧縮を行うなどして『できるところまで営業を続けて行く』こととしました。
いつもお支えをいただき本当にありがとうございます。🙇♀️


