高齢者に見られる無気力症候群「アパシー」とは?うつとの違いや対策を解説

アパシーとは、何事にも興味や関心を持てず、行動する意欲を失ってしまう状態を指します。高齢者の場合、認知症の初期段階やストレス、環境の変化などがきっかけとなることが多い

 

変化に乏しい生活を続けることは現役でもそうですが、シニアにとってはより心配なこと。
適度な刺激、好奇心を持つことが良いとされていますが、これは自分自身の努力と外部からの働きかけがあることでより一層効果を得られるもの。
 
≪本人直撃≫「しぶとく生きるわよ~」難病公表の美川憲一は好きなモノを食べて好きなブランドものを買う「終活なんてビンボーくさいわ」と語る理由
 
美川さんはショッピングや食事を楽しむことで「気分をアゲる」と仰られていますが、こうしたことがいつまでも若々しくいられること、認知機能の低下を遅らせることに繋がっているのかも知れません。
 
同世代での行動も生活の変化、刺激・安心感に繋がるとは思いますが、私たちと共にお過ごしいただくことで一段上の刺激をお感じいただき、意欲増進に貢献できるようご提案をさせていただきたいと思います。😊
 

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