Q. 「座りっぱなしは命に関わる」って本当ですか?【カイロプラクティック理学士が回答】
デスクワークやネット視聴などで長時間座り続けていると、下半身の筋肉をほとんど動かさない状態になります。下半身には全身の筋肉の7割が集まっているため、血流が著しく悪化します。
血流の悪化から代謝が低下すると、糖代謝や脂質代謝にも異常をきたします。糖尿病、高血圧、脂質異常症などの生活習慣病につながっていく状態です。これらの生活習慣病は、心筋梗塞や脳血管疾患、がんなどの発症リスクを高めることは、よく知られている通りです。いずれも死亡リスクを伴う、命に関わる病気ばかりです。「ただ座っているだけの生活」は、深刻な健康被害を招きます。
過剰な運動も健康リスクを損なうので行けませんが、座りっぱなしは絶対にダメ!👊

