訳アリ。Ⅳ

まだまだ怒りが収まらないというか、残念な思いというのでしょうか。
イライラ解消のために。という訳ではありませんが書き残しておこうと思います。

求人の募集は画像の通りですが、良い人を広く求めたいと言う考えもありましたし、
夜のお仕事へのエントリーにはそれぞれ何らかの事情もあるでしょうしね。

それに鹿児島県の最低賃金は全国でも低いことが報じられている中、
飲みたくないお酒を飲んで酔客の相手をしなくてはいけない。

セクハラまがいのこともあるでしょうし、深夜帯では事故のリスクもありますし、
健康を害するリスクもあるもの。

これら夜のお仕事のイメージは少なからず求職者にとっては気がかりなはず。

私たち自身、働く立場で考えたとき、時間当たりの報酬は高くても、、、と応募を躊躇ってしまうでしょうし、
そこまでしないといけないの。という思いも起きたと思うのです。

ですが、8年間 営業をさせていただく中で夜のイメージとは違う働き方ができる環境を作ることができたことで、
十分に安心して働いていただけるのでは。 訳アリ状態から抜け出すということもそうですし、
目的があれば、それをより短い時間で達成することのお手伝い。

労働力の対価として安心してもらえる待遇で協力すること。
それを感じていただくことでより協力的、意欲的に働いていただく。

そのことで労使共に良い関係。
お客様にもより良い接客、接遇。というごとですから三方よし。
こう考えていただけにその思いが全く伝わらなかったことをとても残念に思うのです。
そのような職場環境へ協力下さったお客様へのご恩返しどころか、私たちの思いと反対になってしまったことも残念に思うのです。

時間給2,500円というのは、ちづる規模のお店であれば破格だと思います。
キャバクラで働いた場合の最低クラス位だとは思いますが、キャバクラの採用条件を想像すると、
ちづるの採用条件は無いに等しい。はず、、、

彼女は自信の容姿についてブスと言っていましたが、
見ることが出来ないほどではなかったと思います。

ただ、夜のお店でいえば、その大半は不採用の判断をすることは間違いなし。

容姿の問題以上に年齢ということもネックですし、言葉遣いなどの面においても難しい。
そんな感じでしたが、電話しようかどうしようか。と1か月ほど迷った挙句、勇気を出しての問い合わせだったというお話や現在置かれている状況などから、ちづるのみんなと働く中で良い方向に向いていけば。

そんな思いもありましたので、それを叶えることができい無念さ?

スタッフ。 戦力を失ったという思いは以上のことから全くありませんし、
苦労を背負い込むことがなくて良かった。とも思うんですけれどね。

スッキリしない気持ちでモヤモヤと、、、😅

こんな不快な気持ちになるくらいなら時間給を下げてお店の都合で働いていただくことの方が割り切りが良いのかな。と思いつつ、
やはり働いて下さる方が満たされることは大切なこととも思うと、このままの方が良いのかな。とも思ったり、、、

波風を立てることなく、穏やかに過ごしたいんですけれどね。
訳アリさんとのお付き合いは懲り懲りと思いながら、訳は誰にでもあることですものね。
世の中に私たち自身 助けてもらったこと。 支えていただいたことを思うと、
嘆いてなんていられない!とも思うのでした。

おしまい。

PAGE TOP