あれから8年経って思うのは、
慣れてくるということ…
良いことも良くないことも慣れてしまうもので、
改めて読み返してみると、
こんなにも豊かな時間を過ごしていたんだなぁ。と、懐かしい気持ちになりました。
非日常が日常になって、
ホントの日常になりつつあるのかも知れない。
そう思うと、
それは私の中の危険信号のようなもの。
非日常の中にある日常。
それなのに非日常。ってわかりにくいんですけれどね。
夢の中で生きているような…そんな感覚とでもいうのでしょうか。
それがなんとも心地よくて、
考えてみると、最近はしっかり日常を生きていて…
それに不満を感じることはないんですけれどね。
刺激ということなのかも知れません。
非日常は私にとって刺激的なことで、
それが日常の当たり前になってしまうと、
同じものを見ても刺激を感じなくなる。
感動が少なくなるのかも知れませんね。
これはブログを読み返してみて感じたことで、
読み返さなければ感じなかったこと。
そう思うと、完全に日常化した私の毎日もそんなに悪くないのかな。なんて…
世の中、暗いニュースが多いですし、
景気も良くないですしね。
それでも日常の中にいて、
不平不満どころか幸せを感じていられるのは、
人に支えてもらっているという実感覚と、
完全に日常化したはずのキリシマの空気なのだと思うんですね。
昨日は日当山のお祭りがありましたが、
老若男女、みんな笑顔の、私がご共の頃に感じた空気感。
それが残っていて、
その空気の中にいるだけで、癒されていて、
そこで多くの人との縁に恵まれたことが幸せ感を大きくしているのかも。
身近にある幸せの空気をいっぱい吸いこんで、
ギラギラした夏空を存分に味わっておきたい。
そんなことを思いながら、
今年の夏も霧島で過ごしています。
そうそう。
この暑さですからね。
甌穴も行ってみたいのですが、
夏は草が凄くて辿り着けなさそう…
なんですけれどね。
雑草が人を阻んでくれることで、
秋以降、素晴らしい景色を見せてくれると思うと、
それまでのおあずけということで。
霧島には有名な観光地以外にお勧めの穴場がいっぱい♪
大出水の湧水も真米甌穴群も、
8年前とは、また違った景色に出会えそうな気がしています。
おしまい。
出張や観光で霧島に来られた方で、
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