餓鬼道を歩まないということ。

価格と客層の関係。高いものを選ぶ富裕層の考え方

富裕層。

タイムラインでは上記リンクをご紹介をさせていただきましたが、資産の大小は興味がないというのか、身近にそうした方を知りませんし、憧れを感じることもなくて。

お仕事とは別に個人的にも『成熟した大人』の方とのお付き合いをさせていただきたいと思うんですね。

がめつい人、けちな人、「自分さえ良ければ、人はどうなってもいい」と人に与えることを知らなかった人』とのお付き合いをすることは私たちには難しかったことから、成熟した大人の方とのお付き合いをさせていただくことだと考えるようになったのがコロナ騒動が始まる直前のこと。

コロナ過の4年、その準備を進めてきたことでご利用下さるお客様は大きく減ってしまいましたが、鏡というのでしょうか。
私たちの考えをご理解下さる方にお支えをいただけることで厳しい状況は続いていますが、ストレスを感じることなく良いお仕事をさせていただくことができています。

いつも本当にありがとうございます。🙇‍♀️

資産の大小、社会的立場や年齢・性別に関わらず、私たちはちづるを気持ち良くご利用下さる方に向けて、より良いサービスのご提供をさせていただくことで、そこに力を入れていくべきだと思うのです。

これまでお取引先も含めて、さまざまな経営者の元でお仕事をさせていただきましたが、そうしたことを大切にされる経営者が多かったように感じることが多くて、売り上げに対する期待ということや取引実績など、体裁を考えてのこともあったと思いますが、企業・経営者の質とでもいうのでしょうか。

質の高い企業・経営者ほどそうしたことを感じることはなくて、製品やサービスをお買い上げ下さるお客様を大切にされていて、私たちもそこを見習わなくてはいけないと思うのです。

そんなことスナックなんかに求めてないよ。と笑われてしまうと思います。
確かにそうかも知れないのですが、私たちのそうした考えを感じ取って下さるお客様が増えてきたことは嬉しいことで、廃業と常に隣り合わせではありますが、私たちのモチベーションになっています。

ですので、富裕層であってもなくても。
人としての成熟度の高さが大切なことだと考えていて、価格が価値を上回るのではなく、価値が価格上回るよう、常に努力を惜しむことなく真剣にお仕事に取り組んで行きたいと思うのでした。😊

子どもことをガキというのは、子どもというのは、もらうばかりです。生まれた時は、100%親の世話にならんと生きていけません。100%もらうことからスタートするのですが、大人になるにつれて、普通は人に与えることを覚えてゆくはずです。ですが、子どもはたいてい親の世話になるばかりで、しかもそれが当たり前になっています。だから「あれしてくれない」「これしてくれない」と言って泣きます。そういうのをガキといいます。
たまに大人になってもそういう人がいるので要注意です。
亀の子HP 人生どうもうまくいかないなぁと感じていた人も、明るい人生になるかもね。

お金持ちほどいい人が多くて、貧乏人ほどクレーマーな現実

こうした意見も多くありますが、『経済的には貧しくても清らかに安らかに生きている人だっている。』というのは生きてきた中で感じていることで、その反対もそう。

傾向としてはあるのかも知れませんが、豊かさは金銭面だけで測ることができませんものね。
心の豊かさや自信の後押しになるとは思いますが、そうじゃないよ。という方のご利用をいただけていることに感謝しなくてはいけませんね。

いつも本当にありがとうございます。

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