鎖国的な。

・山形新聞 県外往来自粛要請、理解と戸惑い交錯 県内の駅や空港は… 2020/03/30/07:25

先日も書かせていただきましたが、
このような取り組みは安心感に繋がるもので私は大歓迎。

技術的な問題によるものでしょうけれど、『要請』ではなく、
一定の制限が設けられれば感染に対する安心感はさらに高まりますし、
地域経済へのダメージも低く抑えることができるのでは。 そう考えています。

政府の自粛要請の影響も大きいと思いますが、
感染者ゼロの山形県でもこれまでに多くのイベントが中止になったようですし、
県内の経済の流れも減速してしまうのは、不安な心がさせるもので、
やはり、『要請』ではなく、強制力のあるものへ変えることだと思います。

鎖国。という表現は適切ではありませんけれど、
影響を受ける方々も多いと思いますので、これだ!とは言えませんが、
鎖国をしないことで県民全体が不安な毎日に晒されることは、
経済活動に大きなブレーキをかけるようなことと思うと、鎖国状態にすることが現在の最善なのでは。と思うのです。

人の往来数が首都圏とは大きく異なることで、
感染率、感染速度も緩やかでしょうから、医療の崩壊という点における心配は少なくても、
漠然とした不安感から生じる『避けることができるはずの経済活動の減速』を招いてしまえば、
本来、必要のない支援を避けることに繋がり、支援すべき対象に集中させることもできますものね。

海外はもちろん、県外往来について、
感染していることを前提して、2週間の健康観察後に立ち入りを許可。

・Link WEDGE infinity 「日本の現行法体系では外出やイベント開催の禁止は困難」
元最高裁判事・山本庸幸氏インタビュー 吉田哲 (Wedge編集部員)

・Link 弁護士ドットコムニュース 東京「ロックダウン」も封鎖できません? 「要請」で乗り切るためにも「補償と現金」を

法的な問題のほか、法改正にも時間がかかるようですし、
その他の問題などもあるでしょうから、私の考えはとても乱暴で現実的ではないもの。なのかも分かりませんけれど、
不要不急が個々の判断に任せられるのではなく。と言っても私権の問題もある訳ですが、
その辺りも含めて検討、実行をしていただけると、大きな安心感に繋がり、
過剰なまでの自粛から解放されて、感染者の数が少ない地域において、必要以上の経済の落ち込みは避けられるのかな。と。

避けることができず、大きなダメージを受ける企業とその従業員の方々への支援、救済。
限られた予算の中ですから整理することは有効なはず。
と言っても、時すでに遅しという状況にある地域もありますが、
まだまだ間に合うという地域が勇気を出してこのような施策を講じていただければ、
予算の分配という問題も少しは解決できるでしょうしね。

消費税減税や現金の一律給付などの意見もありますが、
終息の目途も立たない中での自粛と受けた影響の大きさを考えると、
景気を浮揚させる効果がどれほどなのか、、、ということも思いますものね。

首都圏で起きている現実を見て、時間差で地方がこれを追いかけないようにしないと、
首都圏は風邪で済んでも、地方は死に至ってしまうことは十分あり得ることかと。

自粛要請もそうですが、
感染者数の少ない地域においては、鎖国状態にして感染への不安払拭と医療崩壊を起こさせないこと。
必要以上の経済の停滞を招かないよう、この二つを同時に考えていかなければいけないと強く強く思うのです。

霧島市国分 スナック バー ちづる

店名 ちづる
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電話 0995-50-1317
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