独り言 ⅵ

今日は接客係のことについて書かせていただこうと思います。

ちづるにとっての『良い接客係』は容姿端麗であることよりもお客様の心に寄り添うことが出来る人だと考えていています。

 阿婆擦れ女の意味&語源とは?アバズレ女性に抱く男性からの印象も紹介 

印象2. 顔は可愛いけど、性格が悪そう
あばずれ女性は男性の気を引くために、ファッションや美容の研究は欠かしません。そのため、多くの男性は「可愛い」「綺麗」だという印象を持ちます。

しかし、あばずれ女性特有の「他人を裏切る」、「うそをつく」という場面も見ているため、「可愛いけど、性格は悪そう」だという印象に。

そのような印象をもつ男性は、なるべくあばずれ女性と関わらないようにします。

Smartlog 阿婆擦れ女の意味&語源とは?アバズレ女性に抱く男性からの印象も紹介

ちづるではアバズレ感はもちろんですが、生活感を感じさせることのない方を容姿、年齢を問わず広く募集をしていますが、この人!という方に会える確率はゼロに近いと感じています。

厳しいノルマやペナルティーなどもイメージされるでしょうし、質の悪いお客様に出会うのではという不安もあるでしょう。
お酒を飲むことに抵抗を感じられるのかも知れません。
また、女性同士の職場ということから特有の厳しさを感じられる方もいらっしゃるかも。

ですので、エントリーされる方はアバズレ感はなくても、気合いの入ったとでもいうのでしょうか。
それは良い意味であれば良いのですけれど、なんらかのアバズレ臭のようなものを感じる方が多い傾向にあるのが現状。😭

それを好まれる方もいらっしゃいますし、許容できる方もいらっしゃるようですが、お店、スタッフとお客様の関係は鏡のようなものでもありますし、過去、どうしても人が要ることでお願いをしたこともありましたけれど、お客様からのクレームも多かったことから本人も居心地が良くなかったのでしょうね。 短期間でご縁がなくなってしまった苦い経験がありました。

どこのお店でもスタッフの手当に苦労されているとお聞きします。
私たちは地元の方に知り合いはほとんどいませんし、若い方の場合、ちづるをご利用下さるお客様にご満足いただける接客は難しいようです。

これは年齢的なこともありますので仕方ありませんが、お客様の心に寄り添うよりもまず自分自身を満たしたいという気持ちが働いてしまうようですものね。

募集の対象年齢を他店よりも上げていますが、そうすることで人生経験が増えることによる難しさが生じてしまい、店舗運営以上に苦労が絶えません。😅

今回、採用をさせていただいた三名のスタッフはこうした難しい基準をクリアして余るほどの人材!
今日はその自慢話をお聞きいただきたいと思います。

アバズレ感はその人の心がさせることですから、上記リンクにあるように『礼儀作法やマナーなど一般常識が欠如している』ことを感じさせるのですが、これを全く感じることがないんですね。

それはお昼間のお仕事をしっかりされていることにもよるのだと思いますが、それだけでは成り立たないこと。
親や社会の躾ということもあるでしょうし、本人の質ということも大きいですよね。

きちんと自分自身の中に芯があるというのでしょうか。
『夜のお仕事なんだから適当でいいや』といった考えは全く感じないどころか、学ぶポイントが多いのです。

接客をさせていただく中でお客様がご自宅で大切にされているコレクションが汚れてしまったことを知った彼女。
咄嗟に『洗ってきましょうか』とニッコリ 一言。

これは私のこれまでの経験の中でのことですが、そんなことを申し出る女の子に会ったことがありませんのでとても驚きました。

私たちは『売上よりもお客様によか晩じゃあ!』とお感じいただける接客接遇を心がけましょうね。とはお話をしていますが、この行動(気持ち)はそれ以上のこと。

キレイにして戻して差し上げたい。という気持ちは営業上のテクニックとしてもなかなかできないこと。
口先だけではなく、自身の時間を使うことを全く厭わない姿勢に感動してしまいました。😊

それ以外の二名のスタッフも毎週必ずそういったなんらかの感動場面があり、3人に会うことが楽しみになりましたが、お客様を鴨というのは良くない表現ですが、そんなことを微塵も思っていない素敵な心の持ち主が集まってくれました!🙌

これはお客様のご満足度をあげること、より良いサービスのご提供、お店を成功させるうえで絶対に必要なことですが、人材をお金(報酬)で買うことの難しさを知る私たちにとって、ご利用下さるお客様にとりましても良いことだと思うのです。

本当はもっともっとご紹介をさせていただきたいのですが、彼女たちの心はご来店をいただいた際に触れていただきたいと思っています。😊

女性 対人恐怖症になってしまった男性のお話。😱

私の知人のお話ですが、完全に心を閉ざしている男性がいました。

始めは異性ということもあってシャイな人なのかな。と思いましたが、時間が経つにつれ、心を開いてくれるようになったことで対人恐怖症の一種だったことを知りました。

どうしてそんなことになったのか。
食事をしながらそんなお話をして下さいました。

20代前半、よくスナックに通っていた彼。
トイレに行こうと席を立つと他の方に使われていて、お店の裏口を通って外で用を足そうとしたんだそう。

その際、彼の容姿、性格など、耳に入れたくないスタッフ同士の会話を偶然聞いてしまったそうです。

テーブルにいるときはニコニコ化笑顔だったにも関わらず、バックヤードであまりにも汚い言葉で罵られていたことを知った彼。

その日を境に対人恐怖症。特に女性に対する不信感が強くなってしまったのだとか。😢

何を聞いても『いいです』としか言えなくなってしまった彼と話せるようになったのは、毎日顔を合わせて半年以上の時間がかかりましたが、そんなことを言われるような男性ではないのに。と強い憤りを覚えたことも私が夜のお仕事に強い抵抗というのでしょうか、軽蔑というのでしょうか。

そんな感覚を持つ原因になりました。

あとちょっとだけ。

ちづるのスタッフはこのようなことを言う子はもちろん、考えるというか想像することすらしない子ばかりというのが何よりの自慢!

感謝する気持ちが先に来るような素直な子ばかり。
どれだけ取り繕ってみても、口調や態度などで簡単にメッキは剝がれてしまいますものね。

嫌なことがあっても、自分自身のあり方を反省してしまうような子ばかりで、それだけにみんなでこのお店を待遇を含めて国分でよか晩をご提供せていただく一番のお店にしたいと強く思うようになったのでした。

おしまい。😊

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