お客様は神様です。

女も若さも存分にうまく使って生きていく。

そうした考え方もあるようですが、ママも私も若い頃からそうした考えにはなれないまま年齢を重ねてしまいました、、、😅

相変わらず厳しい状況にある訳ですが、そうした考えが染みつくというか、持っていないことで頼ろうとする考えも起きなくて、価値ということだと思いますが、若さや美貌・スタイルを私たち自身の価値と考えることがなかったことで、それとは別の価値を考える。

考えるより仕方がなかったということですが、それを積み重ねてきて本当に良かったと思うんですね。

女性のご利用がほとんどないことから、女性をウリにした接客をすることで良い状況にできるのかも知れませんが、それをして来なかったことで成熟した大人のお客様にお支えをいただけていることでより良いお仕事をさせていただくことができますし、何より私たちのモチベーションも大きく違ってくるというもの。😊

「かわいいね」「若いね」。そこに存在するだけで、価値がある。最初は、そんな承認欲求が満たされるし、お金ももらえるしでラッキーって思ってた。
かがみよかがみHP 使えるものは全て使う。たとえそれが女だとしても

こうしたことで承認欲求が満たされること、「素敵な女性ですね」と仰っていただけることよりも『お喜びいただけること』の方が私たちには向いていて、価値の置き方、考え方が異なることはひとつは自信のなさがさせるものなのかも。と思いつつ、性格的なことからも向いているんですね。

肌の露出度を高めることや男性にぶら下がるような接客はちづるをご贔屓くださるお客様は全くお望みになられていませんし、そんなことをすればご迷惑になってしまうでしょうしね。😅

最近になってカスハラが問題視され始めていますが、それ自体は大切なことだと思いますが、4年近く続いたコロナ禍を体験した立場として思うのは、『お客様は神様』ということ。

三波春夫さんの意図するところとは異なる解釈が広がってしまったようですが、そうでなはないにしても。

ちづる。
私たちにとっては神様だと。

こうした方もいらっしゃいましたが、それでも神様だと思うのはコロナを経験したことによるもので、大人げないとは思うんですけれどね。

神様にも色々な神様がいらっしゃることを思うと、気付かせて下さったのかなと。

またまたズレてしまいましたけれど、私たちはご利用下さるお客様はすべて神様だと考えて、どのような神様でもお迎えさせていただくのに十分な心構えとそれを元にした接遇で対応させていただくことだと考えています。

もちろん。
報道されているような度を過ぎたハラスメント行為に対しては毅然とした対応をさせていただくことだと考えてはいますが、これも私たちの心構えによって大ごとにはならないというか、させてはいけない。と思うんですね。

「あなたの言っていることはサッパリ分からない」なんて対応をすれば怒りだして当然ですものね。

個人店ではこうした傾向が強い訳ですが、そうしたことのないよう楽しかったと仰っていただけるよう誠心誠意努めさせていただくことが私たちのお仕事。

今日もまとまりのないお話になってしまいましたが、今朝のミーティングでのお話でした。

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