カラオケ喫茶との違い。

神戸学院大学 學法.net
高齢者の自己効力感を高め いきいきとした生活を支援

自己効力感が高まると、活動量が増えその中身もポジティブなものが増えると言われています。実際、デイサービス施設で同じようなレクリエーションを行った際には、家でふさいでいた人がいきいきとした気持ちを取り戻し、周囲のお年寄り仲間に自分の得意なことを教えてあげるというところまで活発になったというケースを経験しました。

リハビリ+ステーション LETs倶楽部
改善事例のご紹介


要介護になる前。
できれば要支援申請をしなくても済むように!

”持ち回りで歌うことを楽しむカラオケ喫茶”とちょいカラサロンは運営に関する考え方が異なります。
歌唱(カラオケ)による健康効果は知られていますが、お越し下さることで社会的自己効力感をより高めていただけるよう工夫、努力しています。😊

他者の気持ちに寄り添い、共感することができます。
また、周りから敬遠されるような人とでも「自分なら仲良くできはず」とポジティブに捉え、良好な人間関係を構築することができます。
自己効力感とは?自己肯定感との違いや高めていく方法

私たちにはちょいカラサロンを単なる自己顕示欲・承認欲求を満たす場にはしたくない。という強い思いがあることから、カラオケを主体として営業されているお店のように私語厳禁!などという縛りを設けることなく、楽しく賑やかにお過ごしいただく『賑聴!』をモットーとして運営をしています。

もちろん、最低限のマナーは必要ですが、シニアのみなさんに必要なのは自己効力感を高めること!
備わっているという方、そんなの関係ない。という方にはカラオケを主体として営業されているお店をご利用いただいた方がお楽しみいただけると思うんですね。

このような考えをもと運営をしていることから全く商売にはならない訳ですが、「カラオケ喫茶のあの雰囲気がね。」という方、「カラオケはあまり得意じゃないんだよ。」と仰る方にぜひご利用をいただきたいと願っています。

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