私のイメージするカラオケ喫茶は動画にあるようなもの。
歌唱力に優れた方の発表の場とでもいうのでしょうか。
プロ歌手のように深々と頭を下げなくてはいけなかったり、マイクを拭いてスタンドに戻さなくてはいけないなど、お客さんが作り上げたルールのようなものだと思うのですが、そうした作法を知らなかったことでお叱りを受けたことがあって、愛好家以外の方にも気楽にお楽しみいただける空間を作りたかった私たち。
プレオープンに際して色々な方にお声を掛けさせていただきましたが、私たちと思いを同じくする方々にご利用をいただくことができ、楽しいスタートを切ることか出来ました!😊
歌自慢が集うお店では無作法とされるようなことでも許される空間。
もちろん行き過ぎはいけませんが、ずっとお利口さんにしていなければいけないようでは疲れてしまいますものね。
上手に言えませんが『聴かせる!』というのではなく、楽しく聴いてもらう。楽しんでもらう。というようなことでしょうか。
動画にある和気あいあいとは全く異なるワキアイアイ!
瞼の母を歌われている方の横に座るお客様。
タイミングよく「おっかあ!」と大きな声で抱きつかれた方がいらっしゃいましたが、カラオケ喫茶ではそうした光景を見ることはありませんものね。
これには皆さん大爆笑!!
やっぱり参加してこその楽しさだと思うんですね。
じっと聞いていなくてはいけない。という空気が私は苦手で、みんなで盛り上げるというか、盛り上がっているからこそなのだと思いますが、歌われている方も聴かれている方もその空気を楽しむことで、その場にいる全員が楽しさを感じる。というのは夜のちづると似て盛り上がるんですね。
本当に楽しい時間を過ごすことができました。
良いスタートを切らせていただき、心よりお礼申し上げます。🙇♀️