20230101

・THE PAGE【図解】新型コロナ「第6波」とは? 「第1波」から振り返る

・chiduru.jp 霧島市 新型コロナウイルス感染症 新規陽性者数(人口10万人当たり・直近1週間)


時短・休業の要請に係る補償の支給は第3波から始まりました。

2021年5月には政府より持続化給付金、9月には家賃支援給付金の支援があり、
2022年1月 第6波まで時短・休業に係る補償が行われましたが、
第5波まではお弁当の配達をさせていただいていましたので全く余裕のない綱渡り状態。😅

第6波では感染状況の悪化は見られましたが、重症・死亡率の低さから時短営業の選択もできましたので、
世の中の空気に対する反発心もあり、時短営業を選択することにしました。

これを二ヶ月近く営業をさせていただきましたが、当時の霧島市の人口10万人当たりの陽性者数は最高338名。
街は全く動き出す気配はなく、どんどん暗くなるばかり。

その6波も3月に終わって、いよいよコロナの分類も見直しがされるかも!
そんな期待をしていた所へ第7波の大打撃。😭

もうダメかも知れない。廃業してしまうかも。
そんな思いから、開業以来初めてお客様へお力をお貸しいただけるようご連絡をさせていただいたのが9月1日。
どうにか第7波を乗り切ることができました。

とてもとても辛く、厳しい時間でしたが、
新しい年を迎え、こうしてこれまでを振り返ることができるのは、
お支え下さった多くの方々のお力添えによるもの。

お正月を迎えるどころか、クリスマスさえ迎えられないかも。
ずっとそんな状態が続いていましたので、新しい年を迎えさせていただくことができたこと、
言葉では言い表すことができないほど感謝しております。🙇‍♀️

味噌おでんに始まって、お夕飯もカレー・から揚げのテイクアウトも惨敗。
一生懸命に考えたキャンペーンも大不発!😅

商売におけるセンスに乏しい私たちですので、どれも失敗ばかりでしたが、
お付き合い下さいましたお客様、お支え下さった皆様 本当に本当にありがとうございました。
スタッフ一同 心より感謝申し上げます。

コロナの三年間。
厳しい状況だからこそ見えるものがたくさんありました。

ちづるは相変わらずボロボロの手漕ぎボートのままですが、
ボロボロなりにお客様にご満足いただけるよう一層努力してまいります。
引き続きご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
寒い日が続きますがご自愛ください。😊

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