【どんな「塩対応」も乗り越えた】
超一流の営業マンの話の聞き方「たった1つの鉄則」
さらにもう1つ、捨てるべきものがあるという。それは、「自分の話術で相手を楽しませて、会話を盛り上げよう」という思い上がりだ。
一流の芸人ならまだしも、素人が「初対面の人を話術で楽しませる」など、ほとんど不可能だ。
だいいち、営業マンは話術のプロではない。にもかかわらず、そもそも営業マンの話など聞きたくもないお客様に、”下手な話術”で盛り上げようとしたところで、迷惑がられるのがオチである。
かえって相手をしらけさせ、「早く話が終わらないかな」と嫌がられかねない。
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