毎日に追われていたのだと思います。
 
お仕事をしながら鹿児島のことをママと話していると、
「今から行こうか!」って。
 
仕事を途中で切り上げて、
慌てて準備して新幹線に飛び乗ったのは、もうずいぶん昔のこと。
それも今では、楽しい思い出のひとつです。
 
でも、不思議と私の中に浮かんでくるのは、
鹿児島へ向かうまでの時間ばかり。
 
新幹線の中で話したこと。
お弁当をいただきながら「もうすぐ着くね。」なんて笑い合ったこと。
 
思い出というのは、
 
どこへ行ったかより、
誰とどれだけ話したのか。
どれだけ笑ったのか。
 
結局、そういうことなのかもしれませんね。😊

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