「御屋形様、泣いておるのですか。」
秀吉が、信長に尋ねると信長は、
「泣いてなどおらぬ。
鬼は泣いても笑われるだけじゃ。」
竹中直人さん主演
NHKの大河ドラマ「秀吉」での一場面。
そんなやり取りだったと思いますが、
今でも忘れることのないシーンの一つです。
ママも私も鬼ではありませんが、
お店を長くやっていると、
泣きたい日がないわけではありません。
思うようにいかない日もあれば、
誰にも言えないことだってあります。
商売をしている以上、私たちのつらさまで、
お客様に背負ってもらうわけにはいきませんものね。
泣かないのではなく、
泣くところを見せない。
でも、独りぼっちじゃありませんものね。
お店を続けるということには、
そんな時間も含まれているのかもしれません。
ということで、
今日はママが信長、
私を秀吉にしてみました。😅
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