誰かを思って作る料理。

ママの手料理
 
外でいただく食事も、スーパーやコンビニのお惣菜も、
美味しいものはたくさんある時代。
 
ですが、
家で誰かが作ってくれた料理をいただいたときの、
なんとも言えない安心感は、
美味しさとは少し違うところにあるような気がしませんか。
 
ちづるでママが作るお惣菜は、
不特定多数の方に向けて作っているものではありません。
 
「これ、好きだったよね」
「今日はこれを少し食べてもらおうかな」
 
そんなふうに、
いつものお客様の顔を思い浮かべながら作っています。
 
豪華な料理ではありませんし、
高級な食材を使っている訳でもなくて、
プロの料理人が作る料理とも違います。
 
煮物だったり。
和え物だったり。
その日に家で作るような、ほんとうに普通のお惣菜。
 
でも、家庭料理というものは、
料理そのものを食べているだけではないのかもしれませんね。
 
自分のために作ってくれた。
 
自分のことを少し思い出してくれた。
 
そんなことまで一緒にいただいているから、
食べ終わったあと、少しだけ気持ちまで落ち着くのかもしれません。
 
外でいただく食事は美味しいんですけれどね。
 
毎日食べても飽きないのは、
家庭料理のような気がするのです。
 
ちづるでのお食事もお惣菜も、
そんなものであればいいなと思っています。
 
いつもご利用ありがとうございます。

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