
9月20日6-7時
9月22日4-5時
9月20日、午前6時から7時と、
9月22日、午前4時から5時。
時間帯は少し違いますが、
国分の中心部と、薩摩川内の中心部の人流データ。
上の画像が9月20日(日)、下の画像が9月22日(火・国民の休日)で、
こうして並べてみると、いろいろ考えてしまいます。
国分は霧島市の中心ですが、
感覚だけではなく、数字として見てみると、
やっぱりそうだったんだ、と思うことがあります。
人口も違えば、街のつくりも違いますし、
異なる時間帯の数字だけで、二つの街の良し悪しを決めることなどできませんが、
私たちが毎日店を開けている場所が、どんな街なのかを知っておくことは、
大切なことだと思っています。
ただ、コロナ禍の頃からこうしたデータを見てきましたが、
今回も、これまで感じてきた傾向と大きく違うものではありませんでした。
最近、
国分の街では、店がなくなったり、看板が掛け替わったりする光景をよく目にします…
お店は、開けることよりも開け続けることの方がずっと難しいと言われますが、
その本当の意味がよく分かるようになってきました。
ちづる12年目に入りましたが、
この先も何もしなくても続いていくとは思っていません。
ただ店を開けて待つ。
それだけでは難しい時代になったのかもしれません。
人が来るのをじっと待ち続けることだけが商売でもないような気がしています。
街が変わることで、
店のあり方も変えていくこと。
この二枚の画像を眺めていると、
そんなことを考えてしまいます…
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