霧島市国分で食べるちづるのおでん 牛すじは化学調味料を使ってるか。

霧島市のみなさんにはいつもちづるのおでん 牛すじの店内でのご飲食のほか、
テイクアウトをご利用いただきましてありがとうございます。😊

先日、お客様から『化学調味料は使ってないよね』というお声をいただきましたので、
今日はそのお話をさせていただこうと思います。


ちづるのおでんは『うま味調味料』不使用。

化学調味料という呼び方について、現在では誤解を招く表記ということから、1990年改訂「日本標準商品分類(現総務省)」のほか、総務省では2002年に「日本標準産業分類」化学調味料からうま味調味料に変更されています。
ちなみにちづるのおでん 牛すじは『うま味調味料』は使用していません。

さて、このうま味調味料。過剰に摂取しなければ危険性はないということですから、上手に使えば良いのでしょうけれど、
これまでのイメージもあるでしょうし、考え方や捉え方は人それぞれ。
健康被害を起こすことはないと言われていても不安をお感じになられる方がいらっしゃることも事実。

ちづるのおでん、牛すじのお出汁は鰹や昆布から取っていますが、これはお客様にお出しをさせていただく毎日のお通しでも同様です。😊

なお、うま味調味料について詳しく書かれたサイトがあります。
過剰摂取がどれくらいの量なのかなど、ご興味がおありの方はぜひご覧くださいませ。


事例1
グルタミン酸ナトリウムを大量摂取した後、頭痛や歯の痛み、痺れなどの症状を訴える事件が発生しました(中華料理症候群と呼ばれます)。後の研究で、アメリカの米国国立医学図書館と米国国立衛生研究所が、グルタミン酸ナトリウムの大量摂取は偏頭痛の原因になると発表しました。

事例2
大学実験で、エサに全体の重さの10%~20%分のグルタミン酸ナトリウムを入れて、ラットに食べさせました。その結果、グルタミン酸ナトリウムを過剰摂取したラットの目に、グルタミン酸ナトリウムが蓄積して、緑内障を引き起こしました。
出典 : 和食の旨味HP うま味調味料とは?うま味調味料の原料や危険性、使い方などの全知識
5-2、被害報告は過剰摂取が原因の事例

うま味調味料は手軽なことから毎日のお料理の中でもお使いになられる方も多くいらっしゃると思いますが、『味覚飽和』を引き起こさないよう、メーカーが推奨する量をきちんと守ることが重要なこと。
大切な方の健康に及ぼす影響を考えることは美味しく召し上がっていただく基本!

普通の調味料はたくさん使えば使うほど、味が濃く感じるものです。例えば、塩をかけすぎると、「塩辛い」と感じます。しかし、グルタミン酸ナトリウムは一定量を超えると、味の濃さが一定になってしまいます。これを味覚飽和といいます。

この味覚飽和のせいで、気付かないうちに大量のグルタミン酸ナトリウムを取ってしまうことがあります。それが気付かないうちに、グルタミン酸ナトリウムを過剰摂取してしまう原因になります。
出典 : 和食の旨味HP うま味調味料とは?うま味調味料の原料や危険性、使い方などの全知識
6、過剰摂取は危険の原因

味覚に飽和状態が起きるというがあるんですね。
また、飽和でなくても、使い続けることによる長期的な影響ということも心配でしたので調べてみると、
こちらに詳しく丁寧に説明がされていますので、ご紹介させていただきます。😊

TAVENAL HP 化学調味料に害はあるの?無添加って何?

こちらの記事でもナトリウムの過剰摂取に触れられていますが、興味深かったのが抗酸化力の違い!
TAVENALさんの情報によると、うま味調味料に比べて天然のお出汁は約13倍の抗酸化力があったとのことですから、
過剰摂取によるリスクと合わせて天然のお出汁を使うことは良いことづくめなんですね。😊

うま味調味料は上手に使うことで様々な効果があることも事実ですし、完全に排除することは現実的に難しいようですので神経質になり過ぎてもいけませんね。日本うまみ調味料協会のサイトに安全性についての記載がされていますので、併せてお読みいただくことをお勧めします。

ということで、ご予約はこちらから。😅
鹿児島、霧島にお住まいの方に超おススメ!
ちづるのおでん ぜひお試しくださいませ
📱


ちづる

店名 ちづる
住所 〒899-4332 鹿児島県霧島市国分中央三丁目6-11
電話 0995-50-1317
URL https://chiduru.jp/
営業時間 20:00~0:00
テイクアウト受付時間 9:00~23:00
商品お渡し時間 : 18:00~23:30
定休日 日曜日

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