我今無所帰 孤独無同伴

鹿児島教区懇談会 2019年5月法話『話したい人がいるという幸せ』(中期)

平安時代に源信僧都の著された『往生要集』の中に「我今帰(われいまき)する所なく、孤独にして同伴なし」ということが述べられています。

同伴者というのは、悲喜を共にする者のことで、私の喜びを共に喜び、私の悲しみを共に悲しんでくれる者のことです。

そういう同伴者を見出すことのできないあり方が、八大地獄の一番底にある「無間地獄」に堕ちた者の姿です。

それは言い換えると「孤独」ということです。

閉じこもりがちな方にこそ!
お勧めをさせていただきます。😊


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