コロナ騒動以降、心休まる日のない毎日を過ごしてきた私たち。
そんな中で、ちょいカラサロンを始めたことで、以前にも増して意欲的に過ごせるようになれたことは、本当に嬉しい変化です。
歌うことは、そのきっかけに過ぎません。
まずは楽しむこと。
そして、喜ばれることで、さらに楽しくなる。
「こころ豊かな毎日」を過ごすための、小さな入口なのだと思っています。
実際に、「ありがとう」「楽しかった」といった言葉をいただくたびに、
もっと喜んでもらいたいという気持ちが自然と湧いてきます。
売上や利益という面では、300円の積み上げですから大きな期待はできません。
それでも、それ以上の喜びを感じられていることに、幸せを感じています。
多くのお客様にご利用いただけるようになった一方で、
体力的には正直なところ、かなり厳しいものがあります。
「もう無理かも」と思う日もあります。
物価の高騰もあり、ちづるの運営はさらに厳しさを増していますが、
それでも毎日を笑顔で過ごせるようになったことは、大きな変化です。
一日の終わりは、ベッドに倒れ込むような毎日。
でも、不安を感じる暇もないほど充実していて、
どうやら私たちには「貧乏暇なし」という生き方が合っているのかもしれません。😅
「人のために生きてこそ人。」
これは、ママと私の合言葉です。
ただ、それをすればするほど、金銭的には厳しくなっていくのも事実です。
それでも、良いご縁や良い循環が少しずつ生まれてきていることを感じると、
これまでの人生、失敗も多かったけれど、
この生き方でよかったと思えるのです。
ちょいカラサロンの運営は、秋までを予定しています。
その前に廃業という判断になる可能性も、正直なところゼロではありません。
それでも、後悔が残らないように、
一日一日を大切に、全力で過ごしていきたいと思っています。
そんな日々を、もう少しだけ続けていけたらと思っています。😊


