心が疲れた頃、私を支えてくれたメンテナンス時間

霧島の夕暮れの空
 
あの頃の私は、こんな毎日を送っていました。
 
あの頃は、スナックの営業に心がうんと疲れていたのでしょう。
心が満足するまでお散歩を楽しんで、自分なりにバランスを取っていたように思います。
その頃のことは、「ちづる物語」でも少し触れています。
 

 
現実と向き合う毎日から少し離れて、
子どもの頃の感覚に戻る時間が必要だったのでしょう。
 
四つ葉のクローバーを探したり、虫の世界をのぞいてみたり。
「ここだ」と感じた場所に腰を下ろし、少し潰れたおにぎりを頬張る。
そんな時間が、私にとってのメンテナンスだったのかもしれません。
 
良かったのは、
振り返って読んでみても、あまり成長していないことです。
「食べようと思ったら、先に食べられてしまう鈍感さ」は、今も変わりません。
 
そう。
先に食べられてしまうくらいが、ちょうどいい。
今も、そんなことを思うのです。
 
よろしければ、当時の記事ものぞいてみてください。
 

 
あの頃の空気は、2018年7月の記事一覧にも残っています。
2018年7月の記事一覧は▶こちら

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